アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

文化の違い...ただの違い

軽い生理痛の日に、顔をしかめている私を疑問に思った旦那。

 

旦那「薬飲めば?」

私「いや、薬って程のレベルでもない。我慢できるよ」

旦那「...我慢?...何の修行?」

 

この国の人は、とにかく我慢と言うことをしない。

 

ちょっと頭でも痛くなると、

「薬、持ってない?」と聞く。

殆どの人が、市販の痛み止めをアメやガムかのように、常備携帯していているからだ。

で、もらった錠剤を気楽に飲む。

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これは、健康に関することだけではなく、

この国で、生き方全般に浸透されている考え方。

「我慢しない。好きなようにやる。結果、何か支障があれば対処すればいい」の世界。

全員が全員、じゃないですよ?勿論、例外もいます。

 

対する私。忍耐を美徳とする、日本出身。

日本人として、自分はかなり自己中な人間だと自覚していたら、なんのその...

こちらの人の中に入ったら、私などかわいいものだった。

 

 

「差し出されたものは文句言わずに受け入れ、工夫して生きる」という文化で育った私と、

「差し出されたものが嫌なら、抗議して他にしてもらうか、自分で替える」という彼ら。

 

国際結婚だと、この違いがある人と日常生活を共にしないといけないので、

ストレスが溜まることもある。

 

特に、子供を甘やかしすぎる点で、旦那とは卒中言い争いになる。

旦那だけではなく、親戚やママ友の教育方針や、学校にも不満タラタラだ。

我慢を覚えさせない子供は、自制や挫折を知らない。

とんでもない大人になりそうで怖く、日本人ママは常に戦っている。

 

でもね...批判ばかりも出来ない。

恩恵も受けているからだ。

 

我慢が出来ない自分に甘い人たちは、他人にも甘く優しい。

逆に、我慢を知る日本人は、他人にも同レベルの厳しさを要求する。

 

だからこそ日本と言う国はあれだけ基調された素晴らしい国なのだけど、

同時に、社会的ストレスに、皆が疲れている気がしてならない。

いくら国が発展しても、個人が病んでしまって自殺してしまっては...

 

この国の男性は、わかりやすいところで優しい。

妻なり彼女なりを嫌な気分にさせることはしない。

ちやほやして、甘やかせる。子供と一緒だ。

 

妻・彼女でなくとも、同僚やご近所さんや、その辺ですれ違った女性にも、

上流階級の紳士だけではなく、気合の入ったタトゥーを入れた貧困層の兄ちゃんとかが

当然のように、アラフォーおばさんの私に席を譲り、入口ではドアを開け、エレベーターでは先に出してくれる。

 

 

勿論、日本人男性も、優しい。

でも、日本人男性は、シャイだ。で、上辺っ面の優しさよりも、もっと根の部分(しっかり稼いでくるとか)で、妻なり彼女なりのことを大切にしてくれる人が多い。

素晴らしいことだし、無口でベタベタしないというのは男らしくて惚れるけど、

人生と言うのは日常生活の延長なので、

余程、精神的に大人な女性じゃないと、妻としてずっと一緒にいるのは忍耐力を強いられるだろう。

 

男性だけではない。

この国では、社会全体が他人に寛容だ。

 

妊娠初期、まだお腹がそんなに出ていない頃、

一緒にバスに同乗していた見知らぬおばちゃんが鋭く見抜いて、

席に座って寝ていた女性を「あんた、この人に席譲ってあげて」と起こしてくれた。

ベビーカーが満員電車に入っても、赤ちゃんが泣きわめいても、愚痴を言う人はいない。逆に、「かわいいね~」という目で見てくれる。子供を、あやしてくれる。

おっきいお腹でスーパーにいったら、「あんた、こっちおいで」と

レジのお姉さんが10人ぐらいすっ飛ばして対応してくれる。

お金がなくても、親戚も友達も、私を喜ばせたくて、プレゼントをくれる。

突然のストライキや交通事故で出勤時間が遅れた同僚に、上司も仲間も文句は言わない。

 

愛情を受けて育つと、他人にも抵抗なく愛情を与えるようになる。

自分がいいかげんなので、他の人が失敗しても、怒れない。

そういうこともあるよね、自分にもあったし!ってなる。

勿論、甘やかされとは区別しなくては、だけどね...

で、あまりにもぬるいと、国としての成長は難しいけどね。

要はバランス...

 

どっちが良い・悪い、ではない。

それぞれに、メリット・デメリットがある。

違うだけ。

ただ、それだけ。

 

年上の男性... 美のコーチ

「女性って、そういう色のネイル、良くするね。

でも、俺はさ、ベージュの...マットっていうの?

光らないタイプに惹かれるんだよね」

 

「それ、ネックレスかぶれ?

キスしようとした男が、引くよ」

 

「口をすぼめて拗ねる顔をするのは、やめな。

君は女でしょ?女の子じゃない」

 

「もう40?関係ないね。

あんなイイ女はいない。絶対ものにして見せる」

 

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上記は、それぞれ違う男性との、ふとした会話に出てきたフレーズだ。

上司、会社の講師、友達...

皆、その当時の私よりも、10~20歳以上年上。

4人とも、それぞれのビジネスで成功していた実力者。

 

女性の扱い方、というものに慣れた人生の経験者達は、

20代の小娘だった私に、兄心?親心?からか、色々とアドバイスしてくれたものだ。

それは決して口うるさいものではなく、下心もなく、ユーモアのセンスに優れていた。

 

こういう種の年上の男性というのは、究極の美のコーチだ。

今ならわかる。

 

対する自分は、「へー、そうなんだ」と思うだけで、

彼らのアドバイスの本質を理解する成熟さは、まだ持ち合わせていなかった。

 

派手な色のネイルをし続け、

ゴタゴタとジュエリーをつけ続け、

「かわいい」=「美」と勘違いし、

「若い」=キレイ、と思い続けていた。

 

その後、10年、20年の月日が流れ...

 

彼らのアドバイスが、

どんな女性向け雑誌やサイトの特集よりも

大人のイイ女になるために有効であったかが、しみじみ思う。

 

 

ところで、その当時、私には、ある年上の女友達もいた。

マチュア級の、スポーツ選手だった。

鍛え上げられた引き締まった体に、普段の装いはジーンズにタンクトップ。

ウェイブのかかった長い髪を自然におろし、化粧はなし。

サバサバしつつも、女らしさを感じさせる不思議な人だった。

そして、完璧に「自分のスタイル」というものを持っていた。

 

前述の最後のフレーズ、

「もう40?関係ないね。あんなイイ女はいない。絶対ものにして見せる」

と言ったのは、彼女と共通の男友達だ。

 

彼は、彼女に夢中だった。

昔から彼女に言い寄っているが、彼女からは「友達以上、恋人未満」と、軽くあしらわれていた。

 

その事を知っていた私は、ふとした会話の流れで、彼に「彼女、もう40歳になるみたいよ」と言ってみたのだ。

 

その時の彼の応答が、それ。

 

私は別に、彼のことが好きだったわけではない。

ただ、彼が、皺も一本もない若い自分には見向きもせず

アラフォーの彼女に首ったけだったので、

なんとなく面白くなかったのだ。

 

 

自分もアラフォーになってみて、ふと考える。

どうして彼が惹かれたのが、私でなく彼女だったのか。

 

答えは、いうまでもない。

筋トレの相乗効果

たまに日本へ一時帰国すると、いちいち色んな事にビックリして、

両親や友人にウザがられる自分。

 

その中の一つが、ありとあらゆるものが、「軽く、薄く、コンパクト」だということ。

これ、外国では全然普通じゃない。

 

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私が今住んでいる国の人達は、日本人の平均より、体のつくりが大きい。

だから、元々、男性も女性もかなり力がありそう。

気づかないんだよ...きっと...

 

だってさ、こんな感じなんだよ?

 

  • 一般家庭でよく使われているお皿、厚さ5mm、直径30cmの、陶器かガラス製
  • マグカップやグラスが、中身がない時点で既に重い
  • 30cmx20cmx10cmとかいう恐ろしいサイズのお弁当箱を、普通にOLさんが使う(しかもちっともオシャレじゃない)
  • ノートや本を一冊カバンに入れてると、肩がこる
  • 家のドアが、子供では開けられない重さ
  • でっかい普通サイズのシャンプーをジムや旅行にも携帯(旅行用のミニサイズとか、ありえない)
  • 傘が、ビーチパラソルか?ってレベル

 

.......(他にも沢山)...

 

これね、妊娠中に困ったよ...

(妊婦と言うのは、腰に力が入っちゃうので、重いものを持ってはいけないのです)

 

昔、この国でウェイトレスのバイトをしたことがあったけど、

ガラス製のピッチャー(水差し)に、1.5リットルのオレンジジュースが入ったのをお客に注げと言われ、腕が振るえて出来なかったのを、今でも覚えている。

同僚は、右手にコーヒーが入ったどでかポット、左手にこのピッチャーを持って、笑顔で接客してたな...

 

でも、私は今、筋トレにハマっている。

アラフォーにして、マニアへの階段を上りそうな予感がする。

ここへ来て、逆に、この国ではありとあらゆるものが重いのが、嬉しくなってきた。

だって、筋トレになるんだもん ♪

 

っていうか、筋トレを全然していなかった時期も、

これらのモノ達のおかげで、結構筋肉が衰えなかったような気がする。

 

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物事や状況っていうのは、見方によって正反対の意味になる。

 

悪いこと禁止、ではなく、良いこと習慣化

週三回、ジムに行く。

お菓子や炭水飲料を摂らない。

タバコ、ギャンブル、お酒をやらない。

 

こう言うと、人は、「意志が強いんですねえ」と褒めてくれる。

苦労して、我慢して、自己規制してストイックだ、と思うらしい。

 

いや、全然。

私は逆に、自分に甘~い、意志の弱い人間だ。

我慢が苦手で、楽なやり方に流れる。

 

ではなぜ、上記が可能なのか。

それは、良いことを習慣化してしまっているから。

悪習に目がいかずに良い習慣に目が行くように、

ちょっとしたコツで自分を誘導しているから。

 

なんてことない、子供に使うような、簡単なトリックですよ。

 

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空腹時に、意志の力で目の前のジャンクフードを避けることは、至難の業。

少なくとも、私には出来ない。食べちゃう!

なので、家には悪質な食物はストックしないでおく。

逆に、ゆでたブロッコリーとか、おにぎりとか、そういうものを直ぐつまめるようにしてある。

それか、毎回取るべき食事を、良質な満足できるものにする。

 

これ、元々は子供にジャンクフードを食べさせたくなくて考えた案。

それが、結局自分にも効いている(笑)

 

手元になければ、お菓子を食べることはない。

逆に、手元にあれば、特に欲しくなくても手が出るものだ。

 

 

これ、浮気や不倫の罠に落ちないように、応用できると思うよ。

誘惑に陥りそうな状況を前もって予想して、意識して避けるのだ。

夜遅くまで職場に残らないとか、男性と二人で出張に行かないとかさ。

良質なモノ(=パートナーとの時間)を充実させるのもいい。

誘惑されるのは、意志が弱いからじゃなくて、

「良からぬことが何か出来る状況」に自分を置いてしまっているから、

ってことが案外多いと思う。

 

 

私のジム通いが続いているのは、

職場の近くに替えて、ランチタイムに行くようにしただけ。

もともと筋トレは趣味なので、家の近くのジムの会員にもなっていたのだけれど、

一旦家に帰ってしまうと面倒で、家事や育児を優先してしまい、

結局行けないことが多かった。

今は、天候にも気分にも関わらず、12時になったら、何も考えずに行く。

殆ど機械的だ。

体を動かす気持ちよさは、いい意味で中毒になる。

どうせ中毒になるのなら、こっちのほうがいいでしょ?ってか、しめたもの。

会議とかでいけない時は、体がなまっていて気持ち悪い感じ。

 

ムチより、飴のほうが簡単。

禁止されてネガティブにストレス貯めるのではなく、

動機付けされて自然とそちらに向かってしまう方法を見つけると、ほんとに簡単。

 

 

ダイエットも、あれも駄目これも駄目ではなく、

良質なものをOK!にして、

ビヨンセの写真でも冷蔵庫に貼っとくとやる気出るよ、って話。

 

 

目下、私の課題は、寝る前のスマホ

これ、体に悪いのに、楽しくって止められない。

ほんと、中毒だ。

誘惑と戦っても無駄なことは承知なので、

それよりも他に興味をそそられることに自分の気をそらさせることがコツだ。

何かいい案がないかな...

奇跡のアラフォー 努力のアラフォー

日本の芸能界で、「ああなりたい」と憧れる女性は、そんなにいない。

強いて言えば、寺田恵子さんぐらい...?

 

いや、皆さんビックリするぐらい、おキレイだ。

でもさ...私がアラフォーで、海外の迫力ボディーを見慣れてるからだと思うけど、

日本女性は、何か物足りないか、可愛く見えてしまうんだよね。

そして、ずーっと写真を見ていたい、元気をもらいたい、

という域で「感動」を与えてくれる人は、余りいない。

 

日本女性は、どうしても奥ゆかしい。

言動だけではなく、周りに漂っている空気が、そもそもそうだ。

それは勿論、美点だ。

無くしてはいけない、素晴らしいことだと思う。

余り堂々としていると、叩かれる日本文化もあるから、

出来る限りナチュラルで、近所のお姉さん的感覚が好かれるしね。

 

でも、この謙遜の姿勢が、「自信=オーラ・美」を邪魔している気がして、勿体ない。

 この辺の調整が完璧な人を、あまり見かけない。

 

っていうか、そもそも、彼女たちを形容する言葉にそれが表れてる。

「奇跡の...」とか、「美魔女」とか。

奇跡は天から降ってきたもの。美魔女、も、特別にそう生まれてきた、っていう感じ。

めちゃくちゃご本人が蚊帳の外。

本人がその美を維持するのにどんだけ個人的な努力をしているのか、

それがこの言葉からは得られない。

 

例えば、「奇跡のアラフィフ」と名高い、

永作博美さん、石田ゆり子さんや小泉今日子さん。

確かに昔と変わらずお美しいし、

あの透明感や、幾つになっても少女感も凄いと思うけれど、

なんか「何にもしてないけどこうなの」的な空気が、「奇跡の」にピッタリ。

「ふーん...良かったね」と冷める(笑)

(いや、皆さん陰で物凄い努力をされてるんだと思うよ...)

 

 

私は、私自身がエネルギーが有り余っているほうなので

同類のエネルギッシュな女性が好きだ。

かわいい系ではなく、カッコいい系?に惹かれる。

まあ、そもそも、それを日本人女性に求めても...っていう話なのだけれど...

 

土屋アンナさんや、相川七瀬さんがネットで「カッコいい」と形容されていたので

期待して動画などを見てみたけど

う~ん...

う~ん...

日本では、これが「カッコいい」になるの...?

 

いやね、お二人とも、キレイです。っていうか、可愛らしい?

こちらは確かに「奇跡の」でも「美魔女」でもないジャンルだけど、

ああなりたいという「お手本」には、絶対になりえない。

特に、あのツッパリ(←死語)キャラと、落ち着きのなさは、なぜ...?

 

 

じゃあ誰なら納得?と言われると、

 

ズバリ、ハリウッドの3女性だ。

この3人には、ただその写真を見るだけで、感動をもらえる。

これぞ芸能人、って感じで。

近所の綺麗なお姉さん的存在、な芸能人はいらない。

そんなもの、近所で見れるから。

 

いきます。

3位 ジェニロペ

2位 ジェシカ・アルバ

1位 ビヨンセ

 

 

ジェニロペは、もう48歳ですってよ...

Google先生に画像を見せてもらうと、引きますよ、皆さん。

勿論、ハリウッド・スターだから整形とかしてるだろうし、

現に、あの完璧なお尻は自前ではないそうなので。

 

ジェニロペは、あの気の強そうな顔と、迫力ボディーに拍手喝采。

幾つになっても攻めの姿勢なのは、素晴らしい。

残念なのは、ちと露出過剰(ちと、どころではないね)で、

私生活も落ち着きがなくて、スキャンダルまみれなところ。

でもって、「若もんに負けるか!」と必死過ぎるところ。

それが理由で、上位二人に負け、3位。

 

2位のジェシカ・アルバは、日本では知名度はどれぐらいかな?

Aランク女優として、昔は結構メジャーな映画に出ていたような気がする。

最近は、芸能よりもビジネスウーマン(自分で会社を設立)としての活躍が凄い。

 

ジェシカは、はっきりいって、そんなに大した美人さんではない。

(ハリウッドレベルでは、ってことですよ...)

でも、鍛え上げられた体が凄い!

 

今は妊娠中でボディーも変わっているけど、

昔の彼女の体、滅茶苦茶好み(=お手本)です。美しすぎる。

芸術品みたいに、何時間でも見ていられる。

 

アクション映画やダンサーに扮した映画をバリバリ撮っていた彼女。

オリンピック選手並みの特訓を卒中していたらしい。

彼女の写真を見てると、筋トレのモチベーションがめちゃくちゃ上がる。

これぞ、「ああなりたい」だ。

 

堅実な結婚をして、二人の娘がいて、事業も波に乗っていて、

ジェニロペみたいな、恥ずかしいスキャンダルとも無縁。

健康志向で、妻や母としての、落ち着いた柔らかい顔も素敵だ。

ビジネス・インタビューでもしっかりとした意見を言っていて、

この人、可愛い顔とは裏腹に、相当賢いんだろうなあと感心する。

私生活でも、仕事人としても参考に出来る、貴重な人。

 

そして、1位のビヨンセ

こちらはもう...説明不要ですね。

完全好みです。

ど・ストレート。

 

あんな大胆な歌や衣装や踊りで、

彼女に見つめられればどんな男でもイチコロだと思うんだけど、

本人自身はかなり真面目さん(?)というか、

品行方正なのがもうたまらなく「イイね!」です。

 

ジェイZの妻、の座がしっくりきてるし、

こちらも変なスキャンダルとは無縁。

切羽詰まった感じでいつもドヤ顔のジェニロペにないものが、この人にはある。

 

ビヨンセ、私が勝手に作ったイメージだけど、

まさに「清く強く美しく」って感じがするなあ。

 

上に挙げた3人のハリウッド女性には(ビヨンセもハリウッド?)

日本の女優さん達にはない、どーんとした迫力がある。

勿論、どちらが良い・悪いではなく、ただ単に、私の好みの問題としてね。

 

まあ、海外の女性は、人種(=ガタイ)も戦っている舞台も違うから、

同じ舞台に挙げてはいけないのだけれど...

でも、「奇跡」の美、ではない。

奇跡じゃないんだよ、奇跡じゃ。

自分が何もしていないのに、降ってわいてきた贈り物ではない。

それは、「物凄い努力してるから、あって当然、当たり前」の貫録の美。

 

 

あるインタビューでの、ビヨンセの発言。

「こんなに成功してるってこと、自分でどう思う?」みたいなことをインタビュアーに聞かれて、

 

「勿論ファンや支えてくれる周りのおかげだと感謝しているけれど、

でもね、あれだけやってるんだから...って感じ」

(訳は私作です...超テキトーですが、こういうニュアンスでした)

 

おごり高ぶった感じは全くなく、

本当に「だってさ、あんなにやったんだよ?」みたいな言い方に、

ただ、納得して、感動した。

 

 

ジェニロペやジェシカやビヨンセ、いかにも言いそうだ。

「キレイ?当たり前。だってすんごい努力してるから。」

 

それは言い換えれば、やれば結果が来る、って励ましてもらっているようなもの。

奇跡のアラフィフじゃなくて、

努力のアラフィフを目指して、私も筋トレに励もうっと!

 

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完璧な不機嫌より、ご機嫌なそこそこOK

ママがフルタイム勤務をすると、とにかく時間が足りない。

お手伝いさんがいるとか、実母と同居とかの羨ましい人達を除いて…

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私は結構キレイ好きなので、

家が散らかってたり汚れてたりすると、掃除をせずにはいられない。

 

料理も、子供に栄養のあるものを食べさせようと思うと、

バランスのとれた2、3品を毎回作ることになる。

 

小学生の息子は毎日泥だらけになって帰ってくるから、洗濯をしないといけないし。

 

ベランダの植木も、水をあげないと枯れちゃう。

 

その他にも、買い物や支払いや手続きや…

「やることリスト」の項目は、エンドレスに続く。

 

数年前、これらの「ノルマ」をこなすのに精一杯で余裕がなくて、

いつもイライラしている自分がいた。

 

家のことや家族の世話で、結構な気力と体力を取られるので

その後出勤しても、昔のように、仕事に思いっきりハマることが出来ない。

 

逆に、仕事を終えて家に帰るとクタクタで、

一人で静かに過ごしたくて、

旦那や子供がうっとおしいと思う自分がいた。

 

自分も周りも、どんよりとしていたと思う。

誰もかれもが報われなかった。

 

でも、アラフォーになったある日、ふと力が抜けた。

転職して(給料は減ったけど)働き方がゆるくなり、下の子が小学校に入り、

少し時間が出来たことがキッカケかもしれないけれど、

勝手に自分に「忙しいし、優先度が低いから、ダメだ」と制していたことを、

許すようになったのだ。

 

それらは、こんなこと。

  • ジム通い
  • 高額でない、ちょっとした自分用の買い物(ジム用のシャツとか、ピアスとか)
  • ネット小説
  • 誕生日等を迎えた友達と、ランチやお茶
  • ママ友と、家飲み会
  • ブログ執筆
  • ネイル

 

かなーり、ささやかでしょ?

でも、こういうことが出来なくなるほど、

自分で自分を追いつめてしまっていたんだよね。

別に誰に言われたわけでもないのに、

くっそ真面目に…(笑)

 

死ぬ間際になって、

「仕事も家事もちゃんとやったけど、いつもイライラで被害者意識でいたなあ」

と思いたいのか、

それとも、

「仕事はそこそこ、家事も最小限だけど、とにかく毎日を大事に、楽しく生きたなあ」

と思いたいのか…

 

勿論、料理が好きな人、家事を生きがいにしている人、色々いると思うし、

どこが「譲れない」か、どれを「そこそこ」にするか、は人それぞれ。

その辺は自分で良く考えたうえで、

不機嫌やイライラを無くそうよ。

 

そんな大事に捉えなくても、

案外周りは、貴方にそんなに厳しくないし、

毎日家事を完璧にして欲しいなんて、期待していないと思う。

旦那さんや家族は、貴方のささやかな楽しみを悪く思わないと思う。

そんなことより、「機嫌が良くてキレイ」な

妻や母や同僚や近所の人、になるほうが、周りは絶対喜ぶよ。

 

完璧な不機嫌より、ご機嫌なそこそこOK...

お勧めです。

婚活

イスラム教の結婚、に関する記事を読んだ。

 

細かいことは覚えていないし、

記事の信ぴょう性も不明なので、

間違っているかもしれないです。

どうぞ悪しからず...。

 

読んだ内容を簡単にまとめると、こうだ↓

 

1.婚前交渉はナシ

2.お見合いが大前提

3.夫は妻を一生養う義務がある

4.結婚後は、夫婦間の性生活をとことん楽しむ

5.女は外では露出を控える

 

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書かれていたこと全てを支持するわけではないけれど、

「結婚」という観念から見た関係として、

これは女性を大切するとても賢い考えだ、と感心した。

私はクリスチャンだが、キリスト教もこれに通じるものが大いにある。

一昔前の日本の風習にも、似ている。

 

いつしか、現代社会は恋愛結婚を支持し、

裸同然の服装で街を歩くことを許可し、

いつでもどこでも誰とでも寝ても文句を言われない文化を作り上げた。

オンリーワンより、ナンバーワンがカッコイイ...

別に形式にとらわれなくても、同棲で十分じゃない?

結婚も気楽に試してみて、ダメなら別れればいい...

こんな感じになった。

 

これらを非難する気はない。

私の旦那はバツイチだし、私だって、上記の流れに影響されて生きてきた一人だ。

偉そうなことは何も言えない。

 

 

けど、現代社会、結婚を考えるにあたって、幸せになった女が増えたのか...?と

常日頃から思っていたのだ。

望まない妊娠、不幸な結婚、不倫、離婚...

かえってリベラルになりすぎることで、色々と問題が出てきているように思っていた。

 

そういう状況において、この古(いにしえ)の教えは、新鮮に映る。

 

決して「昔が良かった」という話ではない。

男性が養わなくても女性が自立してればいいんじゃない?という意見もあるだろうし。

でも、そういう細かいことは、今回は敢えて取り上げないとして...

 

 

上に挙げた項目、男女関係と結婚というものをよーくわかってる。

「本質」というものを、突いている。

 

これ、色々とバカな経験をし、

なんとか結婚をすることができて、

その後、15年以上、結婚生活を守り抜いてきた今だから、しみじみ来る。

 

 

ぶっちゃけ、結婚のきっかけなんて、

恋愛結婚だって全然構わないのだと思う。

ただ、古(いにしえ)の教えは、

お見合いのように、結婚を前提としてキチンと考えることを勧めている。

同感。

 

他人同士が一緒にいれば、早かれ遅かれ問題は絶対に訪れる。

これ、結婚前から想定するべきなのだ。

問題など、出てきて当たり前。

そんなのが起こっても、簡単にあきらめない覚悟。

これが、結婚生活を続ける秘訣。

「好きになったから感情にまかせて一緒になったけど、

問題が起こったから、別れます」

こんな覚悟じゃ、続くものも続かない。

 

ついでに、お見合いなら、「借金がこんなにあったなんて」とか、

「こんなに教養がないとは思わなかった」という可能性も防げるし、

「そもそも相手に結婚する意志がなかった」なんて時間のムダもなくなる。

 

そして、古(いにしえ)の教えは、

具体的に、出来るだけ問題が起きる要因を未然に防ぐ方法を教えている。

 

女が露出しすぎたり、不特定多数の男を対象に着飾ったりすれば

自然の反応として寄ってきた男性と肉体関係を結べる可能性が増え過ぎる。

(多けりゃいいってもんじゃないし、迷うし、むしろかえって惨めになるかも)

 

責任も保護も課せられない関係なのに、やりたい放題出来る状況になってしまう。

(こんなに男性にとって楽な関係はない)

 

酷い時には、やるだけやって実を結ばない関係になりえる。

(結婚したかったのに、とか思っていても、相手にそれを強制できない)

 

望まない妊娠をする危険性が出る。

 

いたずらに男性を刺激して、浮気や不倫のキッカケとなる。

 

逆に、自分の旦那を他の女に誘惑されて取られる可能性が出る。

 

もっといいものが外にあるかも、と思ってしまう。

(どれもほぼ同じですよ)

 

婚前にやりたい放題になると、結婚の嬉しさが半減する。

 

不特定多数に浅く好かれるより、旦那に思い切り好かれるほうが見返りが大きいこと。

 

オシャレな下着は、結婚前じゃなくて結婚後こそ着る必要があること(笑)

 (婚約すると、イスラムの女性は結婚に備えて、大胆な下着等をたんまり買い込むらしい...いいね!)

 

断わっておくけど、これらは記事に書いてあったのではなく、

記事を読んだときに浮かんだ、私の勝手な解釈だ。

 

でも、どれもこれも、なんかやたら説得力があるんだよね...

 

イスラム教やキリスト教は、禁止項目ばかりで厳しい」

と誤解されるようだけど、実はそうではない。

 

「人間って、こういうもの。

それをよく理解して、賢く振舞って、幸せになってね」

と、最善を教えているだけなのだ。

 

イスラム教のことは知らないけれど、

キリスト教徒たちにとって指南となる聖書のこの箇所を読めば、わかる↓

 

「すべてのことは、わたしに許されている。

しかし、すべてのことが益になるわけではない」

コリント人への第一の手紙 6章12節(『口語 新約聖書』)

 

話が飛びましたが...

女性の皆さん...

 

生活を保障し、守ってくれて、自分だけを愛してくれて、

例え妊娠したとしても、絶対に認知して養ってくれる男がいて...

家族も知人も喜んで、生まれる子は必ず祝福されて...

しかも、強制でいやいや結婚させられるんじゃないよ?

ちゃんと自分の好みの人を選べる。

 

まさに、理想じゃない?

 

不特定多数からアタリが出ることを求めて色目を使うより、

賢い方法で素敵な男性を選んで欲しい。

 

婚活中の人、応援しています。

上から目線で申し訳ないけれど...

 

結婚なんてしなくても、っていう考えも尊重するし、

勿論、一生独身でも素敵に生きれる。

 

でも、ずっと続いている夫婦関係みたいな分厚い人間関係って、

時代がどんどん軽いものを求める現代社会だからこそ、

もう何物にも代えがたい、宝だ。

 

この醍醐味を味わえる女性が(男性もね)、

今後増えることを願ってやまない。