アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

クリスマスの意味

今年ももうすぐクリスマス。

 

「師走」という名の通り、バタバタして忙しくもあるけれど、

私は12月が大好きだ。

プレゼントや、親しい人との集まり... ウキウキして、幸せな気分になる。

そして、もうすぐ今年が終わって新しい年が始められるという、「リセット」感が好きなのだ。

今年はいまいちだったかな...でも、もうすぐ新年じゃない?来年はがんばろう!的な(笑)

 

今年、色々な変化があり、沢山挑戦した。

失敗も沢山した。

そして、その都度、学んだ。

 

挑戦すればするだけ、失敗する可能性が高くなるのは必然的。

それは、いい歳こいても(=アラフォー)同じこと。

 

大事なのは、反省ではなく、足りなかった部分を認識し、解決に向かう事だ。

今年の失敗の内容は、来年の成功前のトライアルのようなものだ。

だから、結果的に「成功!」とは言えない状況でも、私は今年やってきたことにとても満足している。

 

そう見ると、明るくない?

希望が出てくるでしょ?

 

 

 

f:id:purestrongbeauty:20170805083327j:plain

 

さて。

 

クリスチャンの自分にとって、クリスマスは、厳かな気持ちにもなる時期だ。

厳か、と言っても、緊張ではない。

落ち着いた、幸せだ。

 

クリスチャンのクリスマスの幸せというのは、

一人でしみじみと感じ、自分はなんて恵まれているんだろう、と静かに思えることなのだ。

 

前述の「失敗・成功」の捉え方と言い、

私は良く人様に「ポジティブですね~」と褒めていただくことがあるが、

ポジティブというより、クリスチャンなのだ。

 

ポジティブ思考は、勿論とても大事だ。

人生を上手に生きる為の基本ともいえる。

脳は考えていることと現実を区別できないみたいなので、

余計な心配をしたりすると、起きてもいないことで余計なストレスを感じるし、

ネガティブから派生されることに、良い事は殆どない。

 

でも

ポジティブ思考だけでは突破できないことが溢れているのが、実際の世の中だ。

不利・不平等、犯罪や事件や災害に巻き込まれること、病気...その他、ありとあらゆる不幸。

説明のつかない、悲しい苦しい辛い出来事で溢れているのが、

理想論や綺麗ごとではない、生々しい私たちの人生。

 

それへの対処法をGoogle先生に聞いてみても

巷に溢れる「成功術」「幸せになる方法」...etc の情報を読んでも

ベストセラーを読んでも

誰かがある成功法を教えていても

他の誰かは全く正反対のことを言っている

どちらを選べばいいの?となること、あるよね。

 

そして、

教えそのものは正論でありがたくとも

それについていけないどうしようもない自分もいたり。

 

クリスチャンには、聖書と言う絶対的な指南書がある。

私は自己啓発書が好きで、これまで百冊以上は読んできたけれど

大体成功するルールのようなものは古今東西みごとに似通っていて、

そしてそれらは、全て聖書の教えに通じている。

絶対的な「これ」というのは、存在する。

それが、聖書。

 

そして、クリスチャンには、死後に始まる、本当の人生が約束されている。

この世というのは、死んでから始まる人生の予行練習なのだ。

だから、辛い出来事や理解不可能な不幸などは、全て意味がある筋トレのようなもの(神様がわざとそう起こるように仕向けたのではないですよ...長くなるので説明は省きますが)。

 

だから、この世での「成功」は、生きる上での絶対的な目的ではない。

 

それが理解できると...

 

もうポジティブどころではない、嬉しさと幸せを感じることが出来るのだ。

それを思い出すのがクリスマス。

 

クリスマスに生まれたイエス・キリストと言うのは、神ご自身であり(神とイエス・キリスト聖霊は一緒...それを三位一体と言う)

イエス・キリスト(=神自身)をご自分の意志で敢えて殺すことで

どうしょうもない事ばかりする私達人間の罪の代わりとし、

それを以て

私達が死後、本当の人生を送ることが出来るようにして下さった...

 

クリスマスに私達に贈られたのは、死後に始まる、本当の人生。

死後は終わりではない。

これ以上の良いニュースはないでしょう?

 

非常にシンプルだけど、これ程まで理解するのが難解なものもない。

どうか一人でも、今年のクリスマス、本当のクリスマスの意味を理解できる人が出ますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲葉浩志さん、氷室京介さん

好きな(お手本として)女性の有名人は山程いるけれど

実は、男性は余りいない。

 

強いて言えば、3人のみ。

ブラピ(笑)、稲葉浩志氷室京介のお三方。

昔も今も、私が「イイ男」と思うのは、この3名のみだ。

 

で、さ。

3人とも、もう50歳以上。

 

アーティストとしての実力が衰えていないのも凄いけれど、

自分がアラフォーになった今、改めて尊敬するのが、あのルックス、体。

昔から変わらないどころか、更に引き締まっている。

勿論、強い美意識と、筋トレと、食事制限の賜物。

 

 

ハリウッドセレブのブラピは横に置いておいて

稲葉さんと氷室さんは、家庭円満で変なスキャンダルとは無縁だ。

健康的で安定した生活がバックにある余裕が、

既婚者として私が彼らに憧れる理由でもある。

 

ストイック男らしく、しかしどこかセクシーなこの二人。

家庭もある50代の男性が、こう形容されてちっともおかしくないなんて。

世の中、50代ともなればお腹が出て体も精神も弱気に崩れてくる人が90%だろうに、

見られる仕事だから、という事を考慮に入れたとしても

やはりスゴイと思う。

 

f:id:purestrongbeauty:20171127085134j:plain

 

さて、女性が、同じように昔のレベルをキープまたは昔よりスゴイ!となれるか?

男性より難しいのは明白だろう。

 

一昔前だったら、想像もつかなかっただろう。

それこそ、私が敬愛する寺田恵子さんのように、

結婚せずに、ひたすらロックな生き方を極めるなど、

世間から大幅に外れた生活をしないと無理であったのでは。

 

でも、最近、不可能ではないような時代が来ている気がする。

 

ストイックで女らしく、しかしどこかセクシー

こう形容されてちっともおかしくない、家庭もある50代の女性...

 

こういうスゴイ女性が、今後もっと増えるといいね。

まずは、自分が成ろう!

40代の焦りには、筋トレ

ティーンエイジャーの頃

 

まだ自分が何者でもない焦り

不公平な人生というものへのムカつき

やらなくてはいけないことだらけの毎日への疲れ

ホルモンバランスの乱れから来るイライラ

将来への不安と期待からくるソワソワ

 

これらの重圧に負けそうになっていた私を、

健全な方法でどうにか成人まで導いてくれたのは、スポーツだった。

 

 

 

f:id:purestrongbeauty:20171127082722j:plain

 

アラフォーの今

 

まだ自分が何者でもない焦り

不公平な人生というものへのムカつき

やらなくてはいけないことだらけの毎日への疲れ

ホルモンバランスの乱れから来るイライラ

将来への不安と期待からくるソワソワ

 

これらの重圧に負けそうになっている私を、

健全な方法で導いてくれるのは、やはり筋トレだと確信している。

 

当たり障りのない話題

学生の頃、登下校中などのお喋りの時など、女子が2,3人集まると、流行っているドラマの話ばかりするのにうんざりしたものだ。

 

そういう私も、ドラマの1つや2つは見ていたので(90年代に流行ったトレンディードラマ、というやつね 笑)適当に話を合わせていたけれど、

そんなことより、政治とか社会問題とか、そういう人生における本質的な話題で語り合いたいなあ、などと内心考えていた。

変なところで真面目な学生だったのだ。

 

可愛いもの、美味しいもの、ドラマ...といった、当たり障りのない話題のお喋りは、正直、苦手だった。

時間のムダ、意識のムダ...と、一人で勝手にイライラしていた。

どこかで、アメリカのティーンエイジャーは仲間内でも自然に政治の話をする、等というエピソードを聞いて、「さすがアメリカ、意識が高いなあ」と思っていた。

逆に、日本はお子様文化だなあ、ダメだなあ、と感じていた。

 

さて、その後、ふとしたことから日本を出て、海外に移住した私。

今は、日本や日本人とは関連性のない、外資系の企業に勤めている。

 

様々な国籍の同僚が集まるこの職場での、ランチタイムの話題は、何か?

...ズバリ、流行っているドラマ、だ(笑)

(勿論、それだけではないけれど)

 

政治や社会問題が話題になることもあるけれど、ごくわずかだ。

なぜかというと、これをすると、意見の対立が避けられないからだ。

例え、大人同士、妥協をしながら思いやりを持って話すことが出来るとしても、

必ず誰かしらが嫌な思いをしたり、気まずい雰囲気になるだろう。

 

前職で、選挙の時期にかなり辛辣な発言をした同僚をきっかけに、

同僚同士での言い争いがエスカレートした場面に出くわしたので、今は良くわかる。

 

モノ(商品)、美味しかった食べ物、ドラマ...どんな意見を言っても、当たり障りのない話題といえば、結局これらになる。

これは、世界共通だ。

私は、上記の学生時代のエピソードを思い出し、感慨深い気持ちになった。

 

勿論、政治や社会問題に意識を向けることは大事。

意見交換も、当事者意識も、社会に属するものとして、避けてはいけない義務だろう。

そして、年がら年中ドラマやら可愛いものやらの話をするのは、やはり時間の浪費だ。

しかし

「当たり障りのない話題」というのは、案外周りを思いやった結果なのかもしれない。

 

 

人生、一見ムダと思えることが、実はそうではないこともある。

表面だけ見てすぐに「良い・悪い」を決めつけるものではないな、と思った。

艶のある女

筋トレクラスに、女の私でもため息の出る程、艶のある女性がいる。

 

彼女を一目見ただけで、ノックアウトされた。

まさに、一目ぼれ。

(いや、そっちの趣味ではなく、芸術鑑賞的な意味で)

 

ということで、

最近は、筋トレしながら、鏡越しに彼女を観察させてもらっている。

密かに研究しているのだ。

(ちょっと怖いけど、許して...笑)

 

肌のキレイさと元気さからいって、完全に20代だろう。

 

20代の女性に、アラフォーがなりたいっていっても無理だし、イタイって?

いえいえ、彼女になりたいのではないんですよ、勿論。

張り合うのでもなく、

「若くていいなあ」と嫉妬するのでもなく、

もう若くない自分と比べて絶望するのでもない。

 

「なぜにそんな圧倒的な艶っぽさが出せるのだろう?」と

謙虚に彼女から学んで、可能な所は応用させていただきたいのだ。

 

美に関して、アラフォーになると、女は2グループに分かれる。

1.女を捨てないで、がんばる!

2.女を維持するの、もう疲れた

 

2は楽だし、実際アラフォー女性は仕事やら育児やら介護やらで忙しいので、

美に手間暇かける時間もエネルギーもない、っていうことは、幾らでも正当化出来る。

別に女であることを捨てたって、周りが困るわけでもないし、責められないし。

 

しかーし!がんばれ、踏ん張れ...

楽チンでいることが、人生の目的ではないはず。

女性が(自分なりに)キレイであろうとするのをやめてしまったら、

自分が主役である自分の人生を、あきらめることになる。

 

それでは、いけない。

なぜなら、自分の人生を構わなくなると、周りが羨ましくなったり、

疎ましくなったり、周りに必要以上干渉したりしたくなるから。

それが「おばさん」になる、ということなのではないかな?

 

さて、話が飛びましたが。

 

彼女、はっきりいって、ぽっちゃりさんだ。

背も高くなければ、特別にスタイルがいいというわけでもない。

髪も眼も黒みがかった茶色だし、肌の色も、白くも黒くもない。

勿論、外国人らしいパーツのハッキリした顔立ちという点では得しているけれど、

でも、「逆立ちしてもかなわない、到底真似できない」という感じではない。

 

我々日本人でも、真似できる何かがあるような気が。

でも、実際、ああいう艶を持つ日本人女性には、お目にかかったことがないなあ...

なぜなんだろう。

何が違うのか、その秘訣を知りたい...

 

そんなある日、彼女を観察するうちに、ふとあることに気づいた。

 

彼女、キラキラしているのだ。

何が?

髪。綺麗でさらっさらな、長いストレート。

肌。これは若い人の特権だけど、栄養や睡眠に気を付ければどうにかなるかも。

笑顔。

そして、決定的なのが、彼女が発するエネルギーだ。

その表情、動き...体全体から、健康的で前向きな力強さが感じられる。

 

そして、プリプリも(笑)している。

おっきい胸。お尻。たっぷりと太い、太もも。

でも、筋トレの成果であろうキレイな腰のくびれと、

バービー人形のような、太ももは太くても下に行くほど細くなる足のおかげで

ちっとも太って見えない。

色っぽいのに、いやらしくない。

 

筋トレクラスに来る他の同年代の女の子達はこぞって細いけれど、

彼女の横にいるとやたら貧相に見え、ちっとも魅力的ではないのが分かる。

世の中の殆どの女性がダイエットに必死だけど、

私は、なぜ男性が、痩せたモデル並みの女性よりぽっちゃりさんが好きなのか、よーくわかる。

うちの筋トレクラスでは、一般的にはスタイルが良いと言われているであろう(=ガリガリで骨っぽい)沢山の綺麗な女性の中、

この彼女だけ、ダントツな存在感を誇っていて、まるで彼女だけ画面から飛び出す3Dみたいに見える時がある。

 

日本人女性の皆さん、ダイエットなんて、あり得ません。

勿論、だらしなくたるんだ太った体ではお話にならないけれど、

女性は、絶対に肉があったほうがいい。

健康的で、強くあったほうがいい。

ちゃんと食べて、筋トレしましょう(笑)

 

彼女、成熟したトマトみたいだ。

艶とは、瑞々しさ(みずみずしさ)、なのかな?

変な意味ではなく、美味しそうで魅力的だ。

 

f:id:purestrongbeauty:20171115080612j:plain

 

 

 

 

くびれ

自宅で気軽にできる筋トレ、というのも悪くないけれど

私は断然ジム通い派だ。

 

 

f:id:purestrongbeauty:20170904053239j:plain

なぜなら、

 

1.まとまった時間(1時間半)が取れるのは、1日のうちランチタイムのみ

2.家にいると、家族や溜まった家事を無視できない

3.ダンベルやマットなどの道具がない

4.テキトーになるし、効果が出にくい

5.ジムのほうが雰囲気が出る

 

だからだ。

 

で、この5「ジムのほうが雰囲気が出る」が、結構大事なポイントだったりする。

(私の場合)

 

ジムに通う自分が何となく誇らしいし(←いいんですよ、自己満足で 笑)

ムキムキのマッチョさんや、腹筋が割れているOLさんに混じると、

「自分も彼らと同類!」みたいな錯覚が出てきて(←いいんですよ、勘違いで...笑)、やる気のレベルが段違いなのだ。

 

 

人は、環境に大いに影響されるという。

勿論、選べない時もあるし、

選べない状況から忍耐力や人間性を磨く、という手もあるけれど、

それとは別に、

誰と同じ空間を共有するかを選べる場面では、

自分の憧れや目標に近い人達を選んで、その中に身を置くといい。

何もしなくても、そういう雰囲気が出てくるから。

見ているだけで、影響されるから。

そして、そっちに向かって自然と自分も動いていくから。

 

 

ジムに通う人ような人達は、ほぼ間違いなく、ポジティブだ。

そして、言うまでもなく健康や美容への関心が高く、

こちらが筋トレ常連者だと分かると、「仲間」と言う感じで見てくれる(私は恥ずかしがり屋でコミュ障なところがあるので、地味に嬉しい...笑)。

 

会社の近くのジムに通っているので、

同じくランチタイムにジムに行く同僚とも自然と親しくなれる。

 

連れだってタバコを吸いに喫煙所まで行く愛煙者の同僚や

アフターファイブで飲んだくれて会社の愚痴を言っている飲兵衛の同僚とつるむより

こういう人達に囲まれているほうが

人生が建設的になるのは言うまでもない。

 

 

さて、掲題の件。

私は目下、筋トレを通じてくびれをつくることを目標としている。

 

更衣室で着替えている女の子達を盗み見できるのも、ジム通いの特権。

(変な趣味ではありませんよ 笑)

人種的な要素も多分にあるけれど(東洋人って、本当に寸胴...涙)

皆さん素晴らしいくびれの持ち主だから。

 

日本人的感覚から言うと完全におデブさんの部類に入る女の子でも、

あのくびれのおかげで、「グラマー」になる、この羨ましさ。

見本として、いつもじっくり見せてもらっている。

いつも見ているし、彼女たちと筋トレしているので、

何となく自分でもくびれが出来てきているような気分になる。

 

 

侮るなかれ、環境とイメトレ。

科学的にもその効果は実証されているらしい。

 

ジム通いは、いいことばかり。

 

心のデトックス

本当に久しぶりに、体調を崩した。

熱が39度。

体のあちこちが痛く、めまい、頭痛、吐き気、その他オンパレード。

ま、なんてことはない、酷い風邪の類なのだけれど。

 

こういう時、大人の女と言うのはシンドイ。

頭を下げて仕事を休むだけでも肩身が狭いのに、

家事・育児は放棄できないし、思うように休めないからだ。

精神も、肉体も、辛い。

けっこう地味に、「生きているのが辛い」と思ったりする瞬間。

大袈裟だけど、普段はなんともない精神が、一気に弱くなる。

 

すると、途端に精神的にどんどんネガティブになり、

それこそ、この国に来たのも、旦那と結婚したのも、子供をつくったのも、

この仕事を選んだのも、過去にあれをしたのも、しなかったのも、

全てが失敗だったように思い、途端に絶望に陥る。

 

別に上記の一つ一つで深刻な問題や不満を抱えていたわけではない。

でも、アラフォーであるが故の、今迄の人生これでよかったのかな的発想と、

これからどうにかしなくては、という焦りが、

心が弱くなったついでに、バーッと出てしまうのだ。

 

頭の中で、過去の自分と、理想の自分と、そして現在の自分が大同巡りし、

なぜ自分は今あれを持たないのか、なぜこんなものをもっているのか...

日頃かなりポジティブに健康的に生きることを心がけているだけあって、

一つ型がはずれると、あれよあれよ...

体調を崩したのをきっかけに、出ること出ること、心の膿。

 

私は非常に繊細(=単純・バカ)な性格なので、流されやすい。

それに気づいてからは、世の中のゴミのような低俗な情報や

悪くはなくても自分には益とならない情報は、出来るだけ避けるようにしてきた。

 

でも、最近は、仕事の内容がレベルアップして、精神的に疲れていたこともあって、

ストレスと共に、だらだらとネットをする時間がかなり増えていた。

ネット検索自体は、決して悪ではない。

でも、「気分転換だから」と自分に言い訳をして、徐々に量が増えていた。

特にネット小説は、自制出来ないレベル(=中毒レベル)まで達していたように思う。

結果?

 

脳内、心、ゴミだらけ。

 

心も体も、外から入るものを栄養として取り入れ、

それが循環してパワーとなり、その人を支えているのだとしたら...

何で充電するか...それはその人次第だけれども、

ジャンクフードでお腹を満たせば病気になるのと同じく、

ジャンクな情報で心を満たせば、心は必ず病むだろう。

 

私は人様より100倍単純な性格なので、

中毒のように読んでいたネット小説の世界にハマり、

それとかけ離れた現実に幻滅し、

何もかも投げ捨てて昔に戻り、1からやり直したいなどと考える状況に陥った。

本当にいい年した中年女が何を言っているのか?と聞いて飽きれるけれど、

恥ずかしながら、事実だ。

 

不幸中の幸いであったのは、手遅れになる前に、

風邪と共に心の膿が爆発して出たことと、

病んだ自分を冷静に見つめる、それなりに成熟したもう一人の自分がいたこと。

 

「いやいや、自分、早まってはいけない。これは罠。

目を覚ましなさい。

今、貴方が手にしている現状は、それこそ20歳の小娘だったときに

涙するほど欲しかったものでしょう?

結婚も、子供も、仕事も、外国住まいも、その他諸々も、

貴方が今「全て投げ出して」と思っているものを投げ出したとしても

状況は改善するどころか最悪の結果になるのは明らかでしょう?

貴方の精神は、その辺のネット検索でヒットした

ゴミのような、作られた、嘘のうわっぺらの美しさやグラマラスに惑わされている。

心のデトックスが必要」

f:id:purestrongbeauty:20170628073158j:plain

心のデトックスをしたからといって、それで人生解決、ではない。

「あー、すっきりした!」めでたし、めでたし...

そしてその後は幸せに暮らしましたとさ、ではない。

 

筋トレは継続して行うように(また筋トレ)

食事は毎日数回するように

習慣化するまでが大事だ。

 

ネットにハマって精神をおかしくされるのは、本当に恐ろしい。

それに溺れている時には甘美な幸せがあるだけに、れっきとした中毒だ。

今回は流石に、「楽しい・明るい」だけではすまなそう。

でも、今後の人生を棒に振らない為にも、今までの総人生で培った知恵と勇気を振り絞って、挑戦していきたい。

 

心のデトックス、進行中です。