清く、強く、美しく!

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

楽になりたい!失恋、嫉妬、彼に執着してしまう時の克服法

 

その人が忘れられない?

その人のことばかり考えてる?

日常のあれこれが、手に付かない?

f:id:purestrongbeauty:20190604112841j:plain

Photo by rawpixel.com from Pexels

 

あなたのその気持ち、報われていないんじゃない?

なんだか自分だけ空周りで、虚しくない?

 

あなたはその人が好きでたまらないのに

大事に想っているのに

 

そんな風に思っているのは、どうやらあなただけみたいで

 

しかも、あなた自身が、そんなことはとっくに知っているんだよね。

 

身が張り裂けそうなほどつらい

 

そういう時って、その人のことを24時間悶々と考えてるでしょ?

考えても状況は改善しないのも知ってるけど、想わずにはいられなくて。

 

「恋する女はキレイになる」と言われるけど

 

聞いて

 

ある特定の人にあなたの全意識を固執させ

自分を見失うほど夢中にさせる恋愛は、NGだ。

 

恋愛だけでなく、結婚でも、子育てでも、友人関係でも、NGだ。

 

 

この世の中で、あなたが唯一集中するべき人は、あなた自身。

 

あなたは、彼ではなく、あなたをどう幸せにするかに全身全霊で臨まなくてはいけない。

 

あなたの人生に集中して生きるのは

自分勝手に、自分本位に生きるのとは違う。

 

あなたが誰か他の人に執着しているというのは

言い換えれば、「あなたがあなた自身の人生を生きていない」証拠。

 

「誰かを私より大切に想う」は聞こえがいいけど

それはイコール「その人の人生の主役になりたい」と言っているのと同じだ。

 

逆の立場で考えて欲しい。

いや、そんなのあんた自身の人生でやってよ、って言いたくなるよね?

 

他人に固執するのがどうしていけないか

 

何がいけないって

「自分の喜怒哀楽は、常にその人のリアクション次第」になるのがいけない。

 

自分で自分の人生が歩めない

自分の感情がコントロールできない

 

だからつらいのだ。

これが、「誰かに固執する=つらい」という公式のメカニズム。

 

そして、更に輪をかけて悪いニュース。

 

そういう女々しい女は、醜い。

男性が(女性も)関わりたくないタイプNo.1だろう。

 

キレイな女は気持ちに余裕があり

自己がしっかりしていて

他人に溺れることは決してない。

 

ということで。

前書きが長くなってしまったけど、ここからが本題。

 

執着してしまう自分のマズさが理解できたら、是非やってほしいことがある。

 

彼と、彼が恋しい気持ちに溺れる前に

自分の感情をコントロールされる前に

時間とエネルギーを無駄にする前に

 

あなた自身を救うために

 

それは、

 

ずば抜けた人に、感化されること

 

だ。

 

憧れの存在って、ない?

その方達の、圧倒的なパワーを分けてもらうのだ。

 

例えば、私の場合、お手本は寺田恵子さんだ。


SHOW-YA - FAIRY (DVD「大復活祭」より)

 

見てよ、このカッコよさ。

 

女々しい自分はどこかへ行き

姐さんのように迫力のある女性になりたい!と奮い立たせられる(私の場合ね)。

 

こんな感じで

誰でもいい

あなたが「こうなりたい」という姿を既に持っている人

前向きなパワーを持っている人に、自分の関心を向けるのだ。

 

失恋ソングを聞いたり

とことん悲しむことをおススメする人もいる。

 

それで元気になれる人はいいけど

私の場合、悲しい辛いというムードに関心を向ければ向けるほど

ドツボにハマって惨めに醜くなりがち。

 

それよりも、強く清く美しく、そして圧倒的なパワーを持っている人に近づいて

その人の影響を受け、感化されるほうが良い結果が出ている。

 

私は、寺田恵子さんの動画を2,3回見ると

50%はメソメソしていた意識が変わる。

 

こうなったら、しめたもので

 

整理整頓、料理、洗濯、仕事など

とりあえず身近なタスクで、やったあとに結果が出て、爽快な気分になれるものを始める。

筋トレなど、体を動かすことならなおさら良い。

 

大丈夫......

あなたは、こんなことで弱るような人ではない。

 

 

あなたは、彼の人生の悲劇のヒロインではなく

あなたが主演女優である、あなたの人生のスターなのだから。

 

40代コーデ 『イタさ』を『粋』に変えるには

信号待ちの交差点で、前にいる女性を何気なく見ていた時のこと。

f:id:purestrongbeauty:20190624074744j:plain

Photo by Misael Garcia from Pexels

 

白人。風に揺れる金髪ウェーブは色がグラデーションになっていて、美しい。

その日の彼女のファッションは、なかなかシックで目を引いた。

 

上質な黒のジャケット、同じ素材の黒のタイトスカート、黒のブーツ...黒づくし。

とても寒かったその日に相応しいコーデのように思えた。

 

だが、その女性が横を向いたときに、

全体の雰囲気を破壊する、恐ろしいものが見えてしまった。

 

シワ、だ。

 

俗に言われる「イタい」を、実際に見た瞬間だった。

 

シワそのものが悪かったのではない。

 

実際、横を向いた彼女は、シワはあるけどかなりの美人で、お化粧も控えめで上品だった。

でも、明らかに若くないと思わせるその顔と雰囲気は

「結婚20年、子供3人いて、週末は義理家族とディナーです」的な空気を醸し出していて、首から下のコーデのイケイケな雰囲気とは、全く別人だったのだ。

 

世間が語るファッションにおけるイタさというのは、非常にわかりにくい。

 

アラフォーが20代と同じファッションをするのはイタイ、というのは解るけど

「これはダメ」「これはOK」というハッキリとした境界線はないし

大体、それは、その人の生き方、個性やルックスに、大きく左右される。

 

アラフォーでも、イタいファッションでも余裕で似合ってしまう人もいる反面、

20代でも既に似合わなくて、NGな人もいる。

 

雑誌などでは、「大人の上質」とか、「痛くならない」とかいう形容詞で、40代以上のファッションを取り上げることが多いけれど

 

私はどちらかというと、今迄の人生、30であろうが40であろうが、

年齢で縛られない美しさなどを追及するファッションをしてきたほうだ。

(っていうか、そういう「40代の」とか呼ばれるファッションコーデのおススメで素敵なものを余り見たことがない...なんで40っていうだけであんなに地味にならなきゃいけないの!?)

 

しかし、あれだけ「後OK、前ビックリ!」を目の前で実演された後は、

やはり他人ごととは思えなくなり、しばし冷静に考えさせられた。

 

というのは、前述の彼女は、色々な意味で、『キレイ偏差値』の優等生だったからだ。

 

恐らく、美しくなるために日々努力しているのだろう。

中年になって、体型もなにもかもたるんで諦めた女とは、一線を越えていた。

 

それなのに、いや、だからこそ、あの「イタさ」は、同じものを目指す同胞としてショックだった。

 

 

彼女には、何が足りなかったのか?

 

 

私が言いたいのは、「シワは怖いよ」「中年になったら中年らしい格好しよう」

ではない。

シワがあったとしても、40以上でもイケイケファッションしても粋になれる人は大勢いるし(夏木マリさんや、寺田恵子さん)

芸能人ではないとしても、

身近にも、歳もシワも関係なく、有無をいわせず「素敵」な女性はいるのだ。

 

 

この差はどこから出るのだろう?

 

 

私が思うに、アラフォー女のイタさというのは、まず99%は基本的なことで避けられる。

 

それは、以下を死守することだ。

 

1.体系維持(太らない)

2.女を捨てず、愛し愛される(実際にするしないに限らず、既婚・独身に限らず、いつでも男性を意識し、恋愛が出来るメンタルと体を持つ)

3.やることや目標があって充実している(自分の人生に集中すること。自分より他人にお節介焼きたくなるのがおばさん)

4.内面が大人(言動や思考が知的で上品、余裕と寛容性がある)

5.健全な生活(中年以降はこれが出来ないと致命的。堕ちます)

 

そして、それプラス、こちら。

 

『若さ=美しさではない』と腹の底から納得し

『自分における若さ以上の美しさは何か』を理解し

それを上手く自分にプロデュースできる力

 

これ、なかなか難しい。

上辺では理解しているつもりでも、腹の底から納得しないうちは、

「若く見えたものが勝ち」というファッションやメイクになってしまう。

意識せずとも。

これが、自分は気づかなくとも周りには見え見えで、イタさを呼ぶのだ。

 

雑誌などで「40代の~」のファッションを研究するのもいいけど、

ファッション雑誌などは全体を見た妥当性な意見を言っているだけなので

取り入れる時には注意が必要。

 

他人の意見に振り回されることほど、ファッションや生き方において悪いものはない。

でも、自分よりレベルや意識が高い人たちに謙虚に学んだり

周りの正直な意見を聞くのも、時には重要だ。

 

一番のお勧めは、身近な男性に聞くことだ。

男性は、女性には気づきにくい、本来の女性の美しさを引き出してくれることが多い。

だからこそ、あれほど有名なファッションデザイナーに男性が多いのだし。

 

女性は、あまりお勧めしない。

女性はお世辞を言うのが上手いし、自分以外の女を良く見せることにはさほど興味がない、というのが本音だ。

かなりセンスのいい信頼のおける友人か

プロ意識の高いショップの店員さんなどならいいだろう。

 

先述の女性は、ミニ丈のタイトスカートが、ロングのタイトだったら完璧だった。

 

恐らく、同じようなスタイルで、20~30代の時には喝采を浴びたのだろう。

その栄光を忘れられないでいるのかもしれない。

彼女自身が、そう思っているであろうことが、そう言わなくともファッションで見えてしまう。

 

40だろうが60だろうが、ミニスカートをはいても一向に構わない。

『それが、そのシチュエーションで、あなたを最高にキレイに見せるかどうか』は別の問題だ。

 

丈をロングにしただけで、一瞬で『若く見えたい必死さ』が『大人上品』に一変する。

枯れてしまう地味コーデではなく、黒づくしであるところが、成熟した女性の色気となる。

シワは、加齢ではなく、精神面・生活面での充実(経験豊富そう、家族がいそう、子供がいそう、等)と映り

ラフな金髪・お化粧のナチュラルさがこなれさを出し

トータルで「成熟したキレイな女性」となるのだ。

 

 

 

アラフォーともなれば、遺伝的に全く目立たないラッキーな人を除いて

シワとたるみは避けて通れない難題だ。

 

私は外国に住んでいるので

30代は童顔のアジア人の恩恵をかなり受けていたが

アラフォーになってから、クッキリハッキリと出てくるシワに驚く毎日だ。

 

これは、受け入れてしまったものの勝ちだと思う。

 

といっても、何もしないのではないよ?

自分ケアをしなくなったアラフォー女の干乾び様は、それこそ目も当てられない。

スキンケアなどのアンチエイジングはしっかりとしつつも、

精神面で「ああ、シワが~!」といたずらにブルーにならないことだ。

 

アラフォーの皆さん

まだ潜在意識で『いつまでも若くありたい』と思っていません?

その意識は尊い

 

でも、そろそろ、もう一段上に行かない?

『若さよりも数段上質な、キレイというものがある』ことを理解しましょう。

 

これを肝に銘じた上でアンチエイジングに励む女性は

もはや、小娘がどうあがいても得ることが出来ない

圧倒的な美を纏うことができると確信している。

不倫をやめたい、虚しい恋愛で苦しむあなたへ

 

浮気・不倫をしているあなた

報われない、不毛な恋をしているあなた

将来が全く見えない恋をしているあなた

都合の良い女としか見られていないあなた

 

 

逃げて。

f:id:purestrongbeauty:20190506045632j:plain

 

 

 

恋愛というのは、確かに女性をキレイにする。

でも、虚しい恋愛から来る「キレイ」は、質が全然違う。

醸し出す雰囲気が別物なのだ。

 

失礼を承知、でも、ハッキリ言わせてもらう。

彼に「1番」として扱われていないという事実を

あなた自身が痛いほど知っているので、

その痛みがあなた自身を「2級の女」にしている。

 

どんなにつくろったところで、陰・闇・膿は除けない。

心からくつろげる安心感、幸福感が、あなたには絶対的に足りない。

 

あなたは、一人の男性の「1級の女(本命)」になれる権利も資格もあるはずだ。

 

誤解しないで欲しいけれど、あなたを裁いているわけではない。

あなたは何も悪くない。

第一、良い・悪いの次元じゃないのだ。

 

え?彼は、新しい人が出てくるまでの場つなぎ?

そのうち、本当の愛がつかめるはず?

 

 

人は普通、自分と同質か、それ以上の相手に惹かれる。

(見境なく口説く根っからの恋愛体質の肉食男子・女子は別としてね!)

 

健全な明るさが伴わない美しさに惹かれる男性というのは、

ハッキリ言って、ロクな人がいない。

友達や同僚、ひいきにしているホステスなどではなく「恋人候補」としての話ね。。。

 

女性関係が全くないモテない男か

同じく訳アリ男か

ただの遊び相手として軽く見ているか

 

あなたは、いえ、全ての虚しい恋愛に囚われている女性は

その本質に、実はとっくの昔から気づいているはず。

 

ただ、色々な事情があって、離れられないんだよね。

1人は虚しいし、彼に優しくしてもらうと幸せだし、もしかしたら、彼は変わるかもしれないし...

 

それ、わかります。

本当にわかる。

 

でも、どうか考えてみて欲しい。

 

友達や親との会食、クリスマスなどのイベント、病気になった時、バケーション...

 

 

なんで相手はそこにいないの?

なんで一緒に撮った写真をSNSに投稿できないの?

なんで今あなたは一人でいるの?

なんであなたばっかり約束を覚えていて、相手は気まぐれなの?

なんであなたばっかり努力・我慢・気遣いが多いの?

なんであなたが泣いていても、相手はそのことさえ知らないの?

 

 相手は、あなたが傷ついているの、知ってるの?

 

何年これ続けるの?

 

だまされないで。

 

 

不変の法則というものは、世の中がどんなに近代化しても不変なもの。

 

 

そこにいても、あなたは絶対に幸せにはなれない。

逃げて。

同じ女性として、あなたには、確実で幸せな愛を掴んで欲しい。

 

あなたを1級・一番・唯一のお姫様として見てくれる男性は、確実に存在する。

真実の恋愛、結婚につながる恋愛、一生ものの関係というのは、確実にある。

断言できる。

 

ただ、あなたの時間と関心をその虚しい恋愛でうやむやにしているうちは

真実の相手が入る隙間がなくなってしまう。

 

断捨離と一緒で

ラクタで埋まった収納スペースをまずは空けないと、

新しいものは入らないじゃない?

 

ファストフードでお腹を満たしていたら

栄養満点で心も体も満たされる食事が入らない。

 

虚しい恋愛をやめられないのは、中毒になっているから。

ドーパミンが出る快楽が欲しくて、戻ってしまうから。

 

健全ではない、自分のためにならないと分かっているのにやめられないのは、

タバコ、お酒、麻薬、ギャンブルと同じ。

 

あなたはあなたが思うより、賢い。

 

心や感情が彼が恋しくてたまらない時は

別のあなたである、メンタル「理性」を登場させよう。

子供のように「彼が欲しい!」と駄々っ子になってしまった心・感情を

大人のメンタルになだめさせるのだ。

 

バケツの水を頭にかける覚悟で。

麻薬のようにほだされた心と感情を、これを読んで冷やしてほしい。

 

u-rennai.jp

 

あなたが投資するべき時間、お金、エネルギー、美貌、愛情は、彼ではない。

 

 

どうすればいい?

止められない気持ちと戦う?

 

いいえ、戦ってはいけない。

逃げて。

 

他のこと、他の人、何でもいい。

あなたが興味あること、好きなこと、没頭できること

何でもいいからそちらにあなたの関心を向けて。

 

一番いいのは、あなたがこころから望む将来を視覚化して(書く)

そこから逆算して、そのために今は何をすべきかを知ること。

 

これは、夢でも幻想でもない、現実的に確実に幸せになれる方法。

 

確実に

 

この言葉、救われるでしょ?

その状況にいる人なら、私が何を言っているかわかるはず。

 

今すぐ想像してみて。

どういう相手が理想?

結婚したい?子供は欲しい?いつ産む?

どこに住む?

仕事は続ける?何の仕事?

 

夢じゃないよ?これは、計画。

現実的に、手に入れることができるんだよ?

ワクワクしてこない?

 

それ!

そういうあなたの顔が見たかったんだ。

虚しい恋愛の彼から来る偽りの美しさなんかより、

この輝きが、あなたを理屈なく美しくする。

 

そして、最後に朗報。

 

こういう虚しい苦しい恋愛を経験して、

でも、それに甘んずることなく、必死で乗り越えた女性と言うのは

何の苦もなくひらひらと面白可笑しく生きてきた女性より、絶対にキレイですよ。

だって、成熟度・大人度が段違い。

そういう意味では、人生はとても平等なのです。

 

あなたなら、なれるでしょ?

なろうよ。

 

瞬時にわかるカッコよさと、内輪だけのカッコよさ ~ DA PUMPと、Miyavi(雅)さんに思う

 

 DA PUMPのUSAという歌が去年流行ったらしく

ネットの色々なところで目にした。

どうやら、国民的ヒットだったらしい。

 

日本で暮らしていれば、TVや店などのBGMやらで耳にするだろうけど

私の場合、自分で聴こうとしない限り、JPOPを聞く機会はゼロ。

 

なので、百聞は一見に如かず。

さっそく、You Tubeで拝聴(拝見?)する。

 

 

こ...これは!?!?!?!?!?!?!?

 

 

あまりの衝撃に、一旦、意識がどこか遠くへ行きそうになった。

 

その後30秒ほどで、正気に戻りつつ...(笑)

 

どうしてこれが国民的ヒットになったのか、検索してみた。

 

style.nikkei.com

 

なるほど... これは、戦略なのだね。

(ああ、良かった)

 

敢えて、1970年代ぐらいのメンタリティと思われる歌

聴いてて何となく恥ずかしくなるけど、ツボ(沼?)にはまるメロディー

子供が真似しやすそうなダンス

しかも、それを、ユーロビートでやる。

ユーロビートは、1990年代に大流行した。

私の世代に馴染みがある。

 

納得した。

さすがエイベックス、よく考えてる。

これは日本で大衆ウケがしやすい。

 

でも、この巧みな計算、外国人には訳がわからないだろう。

ってか、タイトルのUSAからして、真面目にコントだと思われる可能性が大。

 

勿論、この曲は外国狙いなんてちっとも考えてないだろうし

もともと、芸能界は、日本国内・日本文化内だけで理解できれば十分だと思うし

外国とかグローバル社会なんて気にしてない所に、日本の独自性の強みもある。

 

私は、決してそれが嫌いではないし、むしろ誇りに思うところさえある。

 

だから、決して批判しているのではない。

これはこれで、素晴らしい出来だ。

 

外国では受け入れられないからダメ!日本ダサい!と言うつもりは毛頭ない。

 

「日本は遅れている!外国に追いつかなければ!」の戦後思考は、それこそダサい。

何が遅れているか、進んでいるかなんて個人やその国の固定観念だし

これからは、いかにオリジナリティーを出すか、が称賛される時代だ。

また、伝統や歴史も、今まで以上に重んじられるだろう。

 

「海外に出ると日本の良さがわかる」と言われる。

確かに、私も、日本にいたころは見えなかったものが、良く見えるようになった。

(懐かしく・恋しくなる、とも言う)

 

でもって

 

「日本の良いところ」が見えるだけでなく

(伝統文化、技術、国民性など)

 

「日本ではいいけど、外国では微妙...」というのが、感覚でわかるようになる。

お笑い番組、前述のDA PUMPやAKB系などの芸能、ファッション、など)

 

 そして、「日本でも外国でも通用する!」というのも解るようになる。

 

 この、最後のジャンル、「日本でも外国でもOK!」

これを見つけるたびに、とても嬉しくなる。

 

上手く言えないが

エキゾチック・マニアック路線でわかる人だけに売るのではなく

文化、言語、風習、先入観などをすべて超越し、

感覚的に「うわ、カッコいい!」と響かせることができる日本人のことだ。

 

 

例えば、雅さん。

 

www.instagram.com

この人、カッコいい。

ここ数年の雅氏は、文句なしにカッコいい。

どの国のどんな人に見せても、下手な説明をせずとも、即座に理解されるカッコよさだろう。

 

100%東洋人で、欧米を追わない

話し方、考え、身のこなしなどは柔らかく、礼儀正しい日本人そのもの

肩に力をいれず

それでいて、演奏時の迫力。技術も文句なし。

こんなスタイリッシュな日本人を、最近見たことがない。

 

f:id:purestrongbeauty:20190506051418j:plain

私が彼を知ったのは、今は彼の奥さんである、歌手のMelodyが好きだったからだ。

Melodyと結婚した男、ということで知った彼への当時の感想は「ふーん...」(笑)

別に何ともない、ビジュアル系男子だった。

 

でも、その後、彼はメキメキ進化した。

 

アンジェリーナジョリーに見初められて映画に出たり*

 

Ellenのトークショーに出たり(これ、アメリカでは凄い事)

勿論、海外在中で、英語で歌ったりして海外市場を十分に意識してのことだけどね。

 

*(この映画は反日色が強いらしく、また、雅氏が韓国系の血統を持つということで、日本市場では辛辣な議論を醸し出したらしい。確かに、こういうセンシティブなテーマは「自分がこうしたいからやった」だけでは済まない問題もあり、そういう意味では出演は褒められたことではないかもしれない。でも、シンプルに、アンジェリーナ・ジョリーに目を付けられたというのは、スゴイことだと思う

 

奥さんのMelodyも相変わらず綺麗で、可愛い娘が二人。

安泰な家庭を持ち、それをインスタグラムなどで惜しみもなく見せながらもロッカーとしてバリバリやっている。

「ロッカーに安泰な家庭は似合わないのでは?」というようなイメージも吹っ飛ばし

彼ならではの世界を醸し出している。

 

雅氏は、日本生まれの日本育ちだそうだ。

 

今まで、帰国子女やハーフ、インターナショナル学校卒業などどこか特別な要素がないと難しかったグローバル人材はこれから、純・日本産でも通用する時代になるだろう。

 

別にDA PUMPの皆さんと比べているのではない。

あれはあれで、とてもいいと思う。

ISSAさんもカッコいい。

 

ただ、雅氏のような、「0秒でわかる日本のカッコよさ」で世界を魅せることが出来る人材...こういう人が、もっともっと増えて欲しいと個人的には思う。

 

で、お願だから

2020年東京オリンピックのような機会には

こういう「0秒でわかる日本のカッコよさ」があるモノや人やテーマなどを起用して欲しい。

 

主体性の本質

 

f:id:purestrongbeauty:20190506051911j:plain

『ものごとが上手くいくには、主体性が大事だ』と、今まで何度も書いてきた。

生き方でも、キレイになるにも、モテるにも。

 

  • 状況・他人・その場の勢いに流される⤵
  • 周りの目が必要以上に気になる⤵
  • 自分が何がしたいのかわからない⤵

 

という人より

 

  • 思考がクリア☝
  • 自分に集中しているので、いい意味で他人には無関心☝
  • 明確な目標と、それに続く計画があるので迷わない☝

 

確かに、こういう人の方が上手くいくよね。

得たい結果を得られることが多い。

 

それに、美の観点から言えば、

自信がある人や迷わない人というのは、魅力的に映る。

もうそれだけで、その人を纏うオーラが段違いだ。

そこに男女の差はない。

 

でも!

それだけではないことに、この間気づいた。

主体性というのは、もう一歩踏み込んだところに本質がある。

 

 

例えば、私は長いこと、主体性とはこういうことだろう、と理解していた。

 

 

仕事

上から割り振られた作業を「やらされてる感」でこなすのではなく

「結果を出すぞ!がんばろう!」と積極的にやること

 

 

「さんざん筋トレが美にいいっていう情報があるし、やりたくないけどそれしかないか」とやるのではなく、「筋トレして美尻を得るぞ!」と勇んでやること

 

 

恋愛

「xx君とデートしたいなあ。誘ってくれるまで待ってよーっと」

ではなく、「xx君とデートしたいから、自分から誘っちゃおう!」

 

 

なんて感じだ。

ところが!

 

実際は、上の3つの例では、まだまだ主体性が足りないのだ。

なぜかというと、結果や周りに自分がどうあるかがかかっているから。

 

  • 仕事→ 良い業績がでなければ報われないし、仕事してる時間は拷問
  • 美→ 筋トレそのものをしている時間は辛く、拷問
  • 恋愛→ xx君に拒否されたら、3日は立ち直れない

 

これでは、明らかに自分にネガティブな影響が出るのは避けられない。

 

では、本物の主体性とは何か。

 

それは、こうだ。

 

  • 仕事→ 仕事そのものをゲーム感覚で楽しむ
  • 美→ 筋トレそのものにハマる
  • 恋愛→ xx君の反応がどうのこうのというより、恋愛が楽しいし、自分磨きも嬉しい

 

そりゃ望んでいた結果や成果が出れば最高だけど、そうはいかないこともあるだろう。

要は、そこだけに集中しないことだ。

自分でコントロールできないことに、自分を在り方を委ねないこと。

あくまでも「自分」、とにかく「自分」だ。

 

その為に、もう一つ上の段階まで思考・マインドを変える必要がある。

結果や周りに影響されないのは、確かに難しい。

 

でも、「難しい」と思うと、脳は思考を止めるらしい。

難しいと思ったら、脳に「どうすればできるか?」とコマンドを出すことだ。

 

コマンドをクリアするために考えている時、きっとワクワクしている自分に気づくだろう。

結果がどうであれ、自分で考え、自分で行動している。

これだけのことなのに、何とも言えない充実感が満ちるのを経験するはずだ。

 

これが、本来の主体性の凄さだ思う。

 

 

 

実益のあることにしか、時間、エネルギー、お金を使わない

 

実益にならないことに、時間、エネルギー、お金を消費してはいけない。

f:id:purestrongbeauty:20190624080315j:plain

Photo by bruce mars from Pexels

 

ネガティブな言い方なので、ポジティブに直すと、

実益のあることに、時間、エネルギー、お金を使おう!ってことになる。

 

これ、2019年の私のモットーだ。

 

もちろん、今までもそうあるべくやってきている。

でも、2019年は更に極めたい。

 

これをいうと、

 

「いや、一見無駄に見えることが大事なんだ」

「人生、ムダは何もない」

「効果、合理性ばかり求めると、人間性が欠落する」

 

という意見も(私の中で)出る。

 

うん、それらは尊重する。

でも、別にそれとこれとは別だと思う。

 

ってか、それらは、100も承知している。

それを解っているうえで、敢えて言う。

物事を短編的に見てはいけない。

 

本当に何も解っていないので言うのと、

それは既に承知の上であえて意見を言うのは、

一見同じようだけど、全然違う。

 

物質

 

私は、ミニマリストの一歩手前の性格をしているので(母がミニマリストです)

既に家には余分なものは殆どない。

でも、家堀りすると、まだまだある。

(家堀って?と言う方は、是非この方のブログをご覧あれ。逸品です)

ameblo.jp

 

 

情報

  • テレビは見ない
  • ニュースは厳選、慎重に読み、メディアのウソに騙されない
  • 音楽は、コーヒータイムにジャズ、筋トレ時にヒップホップなどを聞くのみ
  • 謡曲などは聞かない(歌詞のメッセージにロクなものがない。言い換えれば、良いモノであれば別にok)
  • 動画は、今まではミュージックPVなどを見ていたが、今はpodcastや経済論などのまとめ画像の音声を、見るというより家事などをしながら聞き流す

 

SNS

  • 2018年に、チャットグループをいくつか削除したが、今後は更に必要不可欠なチャットグループ(子供の学校、親戚など)への参加も極力減らし、交友よりも実益が出るものを優先する
  • 仕事は別として、本当に限られた人たちとの必要な時の連絡にしかラインなどを使用しない
  • イベントに行ったとか、子供が何をしたとか、ましては今日食べたものや得たものなどのアピールはしない。他人のものも見ない。

 

時間

  • パートナーや恋人、夫婦、家族との時間を大切にする。

例え周りの人間に嫌われても、どう思われても、この人たちとの安定した関係があればよい、と割り切る

(大丈夫、そう開き直っても、実際にはそう簡単には周りには嫌われない)

 

  • メリハリのある働き方をする。定時に入り、集中して仕事し、定時に退社(残業するからいいや、となると、ダラダラと仕事をすることになる)。
  • ボーっとネットサーフィンをしたりするの、禁止。全ての時間と行動に意味を持たせる
  • 気分が乗らなくても、今買い物をしたほうがいい、今この手続きをした方がいい今この仕事をしたほうがいい、等という時がある。そういうときは、やる。
  • 早起き、早寝
  • 健康に特に留意する。病気になったら、時間のムダどころではない。

 

友人は、見極める

 

下のリストに当てはまる人との付き合いは、時間の無駄なので積極的にやめる。

 

  • 暗い

 

  • グチや文句ばかり

 

  • 建設的な生き方をしない(太っちゃったし、あたしたちもうおばさんだし~!みたいなことばかり言う人たち)

 

  • 人のうわさばかり

 

  • 外食やらイベントやらが好きで、付き合うのにお金がかかる

 

  • アルコール、ギャンブル、男女関係、金銭などにだらしない(麻薬、その他犯罪などに染まっている人は論外)

 

  • 約束を守らない、または、破っても平気

 

  • 私がやりたいことを解ろうという意志がなく、心配と言う名の批判をする

 

  • いい人なんだけど、会っても別にどうってことない(単なるお喋り仲間)

 

  • 不健康な生活習慣

 

  • 経済的に自立していない(別に専業主婦でも実家住まいでも全く問題はないが、自分の役割・目的などを持たずに適当に生きている人から得るものはないので却下)

 

  • みすぼらしい生活をしている(お金があるないではない。生活の仕方)

 

  • 粘着体質、または、エゴイスト

 

  • 常識程度の着こなしや、清潔感のある装いなどに無縁の人(外見的に見苦しい人)

 

  • 家族を大切にしない(問題のある家族メンバーを持つ人もいるが、尊重しながらも正しい対応が出来る人)

 

いやあ、出ますねえ。止まらない。

これに当てはまらない人は、本当に少ない。

でも、それこそ、私の貴重な時間を費やすに値する人たちだ。

 

忘年会は、上のリストを通った4人の友人との食事だけだ。

年賀状の代わりに、メンター1名と、その息子さんである日本の親友1人に、メールを送った。

 

日本の両親や兄弟とは、ラインで。

 

私生活での、私の年末行事はこれで終わり。

 

会社の飲み会も、カクテル―パーティーも、ディナーも欠席した。

 

実益のあることにしか時間、エネルギー、お金を使わない」

 

実際に、どのような活動をしているか、また、していきたいか。

具体的に考えていくと、やりやすい。

 

モットー、目標というのは、具体的な活動に落としてこそ初めて行えるのだ。

 

規則、というとイヤーなモノに聞こえるけど

本来の意味は、自分を正し、良い方向へ連れて行ってくれるものだ。

だとしたら、ここへ来て、自分の為の、自分の規則をつくってしまおう。

 

モテるには

 

同僚に、とてもモテる男がいる。

30代前半の、独身。

f:id:purestrongbeauty:20190506052452j:plain

 

 

外国なので、日本の慣習には当てはまらないところはあるが

でも、基本は同じ人間の男女だ。

応用できることがあるかもしれない。

 

 

彼は、世間一般のイケメンやいい男の条件には、全く当てはまらない。

普通の会社員だし、高学歴とか高収入でもない。

ということで、ごく普通の男性の皆さん、何か参考になるかも。

 

 

顔は、普通。

ほんとうに、普通。

ただ、良く笑う。

はにかんだ笑顔が少年っぽく、可愛らしい時もある。

 

無防備。

服装やファッションセンスは、普通以下(笑)

 

ぼさぼさの、肩につくかつかないかぐらいの長髪を、ちょっと無造作にまとめている。

そのままだらしな~く下している時もある。

 

服は、基本はボロジーンズにTシャツ(うちの会社は、服装規定がないので)

足元は、スニーカー

 

清潔感は、ない。

男くさい感じだ。

部屋なんか、汚そう(笑)

 

以前、仕事場で靴を脱いで(汚い話ですみません)

向かいに座っている同僚の女性から、上司へ苦情が出たぐらいだ。

 

仕事も、特別できるのでも、特別劣るのでもない。

 

そんな人。

 

会社中の人が、彼を知っている。

タバコを吸いに行くときは、いつも違う女の子を1人や2人、脇に連れている。

彼と話す女の子達は、ケラケラ笑って心底楽しそうだ。

 

退社後に子供のお迎えがある私は、常に職場に一番乗りだが

先日、出社すると、めずらしく彼がもうデスクにいた。

 

「おはよう、早いね!」

彼にあいさつする。

 

大きなヘッドフォンを耳に、ノリノリの音楽をかけて仕事をしている彼。

外にもわずかに漏れる音量の高さから

恐らく、彼にはこちらのいう事は聞こえていないだろう。

手を挙げてこちらを見て、笑って挨拶。

 

 

そのまま二人とも、各自、仕事。

 

 

その後30分ぐらいした後。

気が付くと、クッキーの袋を手にした彼が、私の隣にいた。

「おはよ!ちょっとブレイク、いいかな?朝のコーヒー用に、どう?」

 

そして、デスク脇のサイドテーブルのイスにちょこんと腰をかける。

 

「ありがと。でも、朝は家でしっかり食べてくるから、いまお腹すいてないんだ」

 

「そういえば、日本人は朝食をしっかりとるんだよな!

俺らはコーヒーとお菓子をつまむだけだけど、朝から食事って、いい習慣だよな。

俺も、会社に来る前に、サンドイッチとかにすっかな?」

 

「そうそう。日本では、朝ごはんはしっかり食べなさい、って教えるよ。

ってか、本当に、ごはんとか鮭とか食べたりするし」

 

「へえ!朝からコメ!朝からサーモン!すげークール!

栄養あるし、日本人ってのは、ほんと物事の本質を知ってるよな。

そういえばさ、日本と言えば、もう長いこと空手をやってるけど、

この間、合気道はじめたんだよ...」

 

 

こういう会話でものの1~3分盛り上がったのち、

彼はまた「んじゃな!」と鼻歌交じりに自分のデスクに戻っていった。

 

なんて明るいヤツ。

 

 

お分かりだろうか。

 

 

たったこれだけのシーンで、彼という人間が見えたのでは?

 

 

1.キャラが確立している(自分でもそれがしっくりきている)

2.誰とでも(アラフォー日本人でも 笑)気軽に話をする

3.相手も自分も楽しめる話題(日本のことなど)を振って、盛り上がる

4.さりげなく、相手を特別扱いする(デスクまで来てくれる、クッキーくれる、隣に座る、等)

5.明るい

 

 

ざっと考えても、これだけ挙げられる。

 

勿論、彼は私のことはただの同僚だと思っているし

わたしも同感だ。

 

でも、恋愛沙汰の好きとは全く違う意味で、惚れさせるのだ。

「イイやつだなあ、もっと話したかったなあ」と思わせるのだ。

 

そして、この「恋愛沙汰とは違うけれど」が続くと

いつの間にか、それが本当の好きになってしまうのだろう。

 

男性の皆さん

 

良く言われることだけど

 

モテる男は、顔じゃない。

いや、顔がいい男はそれだけでいいですよ。何もせずに(笑)

 

ただ、顔は普通でも(笑)圧倒的にモテることは出来る。

 

  • 自分のキャラを確立し(心から正直に、自分がなりたいキャラ、ね)
  • そのキャラでいることを楽しみ
  • 話すときには、わずかな間だけでも、その相手だけに集中し
  • 相手を置いて行かない会話をし(自分だけペラペラの自己満会話では、女は白けます)

そして

  • 相手に見返りなどのリアクションは一切期待しないこと

(クッキーいらない、って言われても全然気にしないどころか、速攻で忘れるあのメンタル!)

 

これだけで、普通の女には好印象を与えることが出来る。

必ず、だ。

 

チャラい?

いやいや、チャラそうに見える男、というのは、滅茶苦茶モテるよ?

女性は、チャラそうな男(でも実際はそうでもない)には、言うほど嫌悪感はない。

少なくとも、全く話さない根暗なネガティブ男よりは、確実にモテます。

 

そして、これより上のレベルを狙って、好印象→相手を惚れさせる、にはどうするか?

答えは、男らしさを感じさせる、だ。

男らしさを感じたとき、女はもはや相手を単なる「イイやつ」と見ることはできない。

 

一番手っ取り早いのは、筋トレをして、体を男らしくすることだ。

 

くだんの彼は、ジム通いこそしないが、

空手やら合気道やらが好きで

犬の散歩がてらのジョギングを欠かさず

また、家で、自分の体重を使った荷重トレーニングをしているらしく

細マッチョ系の一歩手前の、なかなか男らしい体格をしている。

特に、たくましい腕。

 

これは、女性なら誰でもときめくだろう。

私みたいな筋トレ女でも、

「男らしい!カッコいい!守ってもらえそう」というのに、女は弱い。

ムキムキマッチョ系は、女性に好かれるか嫌われるかの両極端だし

(私は大好きだけど 笑)

細っちくて筋肉とは無縁系は、とびきりオシャレとか、芸術性に溢れるとか、それこそイケメンとかならいいが、ここに到達するのは至難の業

 

でも、この細マッチョ系は、

他がダメでも(笑)無条件で恐らく全女性に絶大な好印象を与える便利なジャンルだ。

ここを狙わない理由はない。

 

くだんの彼は、細マッチョ予備軍。

それが、超テキトーな身なりや髪型も、清潔感なしも全て吹き飛ばして

「なんだかオシャレ系」に見せてしまう秘密だろう(笑)

 

 

私はアラフォー・既婚・子持ちゆえか、もはや冷めた目で分析など出来るが(笑)

20~30代の彼氏募集中・婚活中の女の子なんかは、彼を放っておかないだろう。

 

仕事中は集中し、余り無駄口をたたかない彼。

でも、一度デスクを立つと、大笑いして、ジョークを飛ばし、

鼻歌交じりで給湯室やトイレに行く。

 

また、先日の会社のカクテルパーティーでは、

バリっとスーツでキメていつもだらしなくしている髪もセットした彼。

見違えた。

そのギャップに、密かにクラっとした独身女性の同僚は多かっただろう。

 

 

 

さて、ここで質問。

 

モテる女になるには、どうすればいいのだろう?

 

感のいい方は、もうお分かりだろう。

基本は同じだということを。