アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

楽になりたい!失恋、嫉妬、彼に執着してしまう時の克服法

 

その人が忘れられない?

その人のことばかり考えてる?

日常のあれこれが、手に付かない?

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Photo by rawpixel.com from Pexels

 

あなたのその気持ち、報われていないんじゃない?

なんだか自分だけ空周りで、虚しくない?

 

あなたはその人が好きでたまらないのに

大事に想っているのに

 

そんな風に思っているのは、どうやらあなただけみたいで

 

しかも、あなた自身が、そんなことはとっくに知っているんだよね。

 

身が張り裂けそうなほどつらい

 

そういう時って、その人のことを24時間悶々と考えてるでしょ?

考えても状況は改善しないのも知ってるけど、想わずにはいられなくて。

 

「恋する女はキレイになる」と言われるけど

 

聞いて

 

ある特定の人にあなたの全意識を固執させ

自分を見失うほど夢中にさせる恋愛は、NGだ。

 

恋愛だけでなく、結婚でも、子育てでも、友人関係でも、NGだ。

 

 

この世の中で、あなたが唯一集中するべき人は、あなた自身。

 

あなたは、彼ではなく、あなたをどう幸せにするかに全身全霊で臨まなくてはいけない。

 

あなたの人生に集中して生きるのは

自分勝手に、自分本位に生きるのとは違う。

 

あなたが誰か他の人に執着しているというのは

言い換えれば、「あなたがあなた自身の人生を生きていない」証拠。

 

「誰かを私より大切に想う」は聞こえがいいけど

それはイコール「その人の人生の主役になりたい」と言っているのと同じだ。

 

逆の立場で考えて欲しい。

いや、そんなのあんた自身の人生でやってよ、って言いたくなるよね?

 

他人に固執するのがどうしていけないか

 

何がいけないって

「自分の喜怒哀楽は、常にその人のリアクション次第」になるのがいけない。

 

自分で自分の人生が歩めない

自分の感情がコントロールできない

 

だからつらいのだ。

これが、「誰かに固執する=つらい」という公式のメカニズム。

 

そして、更に輪をかけて悪いニュース。

 

そういう女々しい女は、醜い。

男性が(女性も)関わりたくないタイプNo.1だろう。

 

キレイな女は気持ちに余裕があり

自己がしっかりしていて

他人に溺れることは決してない。

 

ということで。

前書きが長くなってしまったけど、ここからが本題。

 

執着してしまう自分のマズさが理解できたら、是非やってほしいことがある。

 

彼と、彼が恋しい気持ちに溺れる前に

自分の感情をコントロールされる前に

時間とエネルギーを無駄にする前に

 

あなた自身を救うために

 

それは、

 

ずば抜けた人に、感化されること

 

だ。

 

憧れの存在って、ない?

その方達の、圧倒的なパワーを分けてもらうのだ。

 

例えば、私の場合、お手本は寺田恵子さんだ。


SHOW-YA - FAIRY (DVD「大復活祭」より)

 

見てよ、このカッコよさ。

 

女々しい自分はどこかへ行き

姐さんのように迫力のある女性になりたい!と奮い立たせられる(私の場合ね)。

 

こんな感じで

誰でもいい

あなたが「こうなりたい」という姿を既に持っている人

前向きなパワーを持っている人に、自分の関心を向けるのだ。

 

失恋ソングを聞いたり

とことん悲しむことをおススメする人もいる。

 

それで元気になれる人はいいけど

私の場合、悲しい辛いというムードに関心を向ければ向けるほど

ドツボにハマって惨めに醜くなりがち。

 

それよりも、強く清く美しく、そして圧倒的なパワーを持っている人に近づいて

その人の影響を受け、感化されるほうが良い結果が出ている。

 

私は、寺田恵子さんの動画を2,3回見ると

50%はメソメソしていた意識が変わる。

 

こうなったら、しめたもので

 

整理整頓、料理、洗濯、仕事など

とりあえず身近なタスクで、やったあとに結果が出て、爽快な気分になれるものを始める。

筋トレなど、体を動かすことならなおさら良い。

 

大丈夫......

あなたは、こんなことで弱るような人ではない。

 

 

あなたは、彼の人生の悲劇のヒロインではなく

あなたが主演女優である、あなたの人生のスターなのだから。

 

経済的な問題

また、経済的な問題が出てきた。

 

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経済的な問題と言うのは、ごく限られたラッキーな裕福層や、

ちゃんと考えて分別のある稼ぎ方や使い方をしている思慮深い人達を除き、

その他大勢は、規模は違えど、誰もが抱える問題だと思う。

 

 ましてや、私の場合、政情が不安な外国に住んでいる。

この問題は、かなり頻繁に出てくるのだ。

 

昔はその度にドーンと落ち込んだりもしたが、

今は、気持ちを切り替え、やるべきことを見極め、それに集中するようにしている。

 

気持ち新たに、これを乗り越えるべく前向きに対処している。

出来るだけ、感情は無視するようにしている。

泣いたり嘆いたりはしないし、最近は反省すらしない。

余り生産性がないどころか、後でぐったりと疲れるからだ。

 

経済的な困難に陥った時、

これをレベルアップのチャンスと見るか、不貞腐れるか、誰かのせいにするか...

 

ここで人間性、不屈の精神、強靭なメンタルというものが養われると思う。

全ては自分次第。

 

インターネットがある今、ビジネスチャンスは幾らでもある。

 

そして、有難いことに、私は日本人だ。

これは、貧しい人が多い国にいると分かるが、とてつもない特権だ。

 

経済的に苦しいと言えども、そこから出る道は、日本人である限りは、ある。

同じ状況から脱出した人などが発信する情報や

そのノウハウなどを、youtubeなどで無料できめ細やかに学ぶことも出来る。

 

全ては自分次第...

誰のせいでもない。

自分が出来ることをする。

 

むしろ、問題がなかった時期がありがたいのだ。

昔は、もっと酷かった時もあった。

 

その初心と、自分の置かれた立場のありがたさと可能性を、忘れてはいけないと思う。

 

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 連休に、温泉プールがある健康ランドみたいな施設に、泊まりで出かけた。

 

旦那の提案だ。

 

うちは金銭的に余裕が全くないのだが、

基本的に、旦那の提案には反対せず、やりたいことはやらせることにしている。

 

なぜなら、健康な心身と、安定した人間関係(特に夫婦)というのは、資産だから。

どんなにお金を積んでも手に入れることができない、日々の地道な習慣から形成されるものだからだ。

 

そして、こういう旦那のアイディアや方針から、

私が思いもつかなかった世界が広がることもあるからだ。

自分の世界だけで凝り固まったメンタルに固執しているより、学びは多い。

 

で、話は飛んだが

 

小学生の息子を一人だけ連れて行っても飽きられるので

一緒に遊んでもらうことを目的に、親戚で、息子と同い年の男の子を1人、連れていくことにした。

 

その子を連れていった理由は、他にもあった。

彼(以下、従兄君)にも、ささやかながらも楽しい外出の思い出が出来るのでは、と思ったからだ。

 

従兄君は、貧しい家の出だ。

母親はシングルマザーで、父親の違う兄弟が4人いる。

 

元夫達からの送金や支援は基本的になく、母親は無職。

掃除婦として仕事を転々としてきたが、雇われても直ぐにリストラで首になるのだ。

 

とうとう家賃が払えなくなり、国の補助金で食いつなぎ、親戚の家に居候している。

その親戚も、決して裕福ではない。

15人ぐらいが一つ屋根の下で暮らし、食べるものも着るものも限られている。

 

私は、貧富の差が激しい国に住んでいる。

 

住む所も食べるものはあるが、贅沢は一切できないという

「下級の上・中級の下」という人達が国民の大多数、という国だ。

従兄君の暮らしぶりは、決して珍しいものではない。

 

また、私は旦那を通じて彼らとの付き合いも長いので、いまさら驚きもしない。

それでも、一緒に長い時間を過ごすと見えてくることがある。

「ああ、やっぱりなあ」ということが、幾つもあるのだ。

 

言っておくが、うちは上流階級ではない。

中流の上でもない。生活は大変だ。

それでも、妻である私は日本出身で、夫婦とも仕事があり、子供は治安の問題上、私立の中流が通う学校に通わせられている...この状況を貧困層と呼んでは、かえっておこがましい。貧困層に失礼になる。

 

まず、ワガママでやりたい放題のうちの息子と違い、

従兄君は、周りの空気を敏感に読み取り、協調性がある。

 

これは、自己主張の強い人が多いこの国では、珍しいことだ。

息子の学校のクラスメートなど(中流上の比較的恵まれた子達)には、余り見られない。

子供=主張、だからだ。

裕福層の子供は、平気で大人と交渉をする。

怖いもの知らずなのだ。

 

従兄君は、交渉したり、拗ねたり、駄々をこねたりしない(うちの息子は全部やる...)

大家族を持つ人にはわかってもらえるだろうが、

人が沢山いると、一人ひとりには構ってもらえなくなる。

まして貧しいとなれば、大人は生き延びるのに(仕事などに)必死だ。

彼らは、子供中心に物事を見ることはない。

子供の為に何かをする、ということも余りない。

 

そういう環境でワガママを言ったり駄々をこねたりしても、ただ無視されるだけで

何も得するものはない。

下手すると、食べ損ねる、もらい損ねる... 厳しい現実だ。

 

欲しいものはハッキリと主張するが、ダメだと言われると、それ以上こだわらない。

叱られるのに、怒鳴られるのに、慣れている。

何かをしろ、我慢をしろ、と指図されるのに、慣れている。

理不尽に、慣れている。

比較されるのに、慣れている。

期待されていないのに、慣れている。

 

どんな小さな嬉しいことでも、彼らは大いに感動する。

お昼に自分用のジュースを選べるとか(普段は水か、兄弟とシェア)

宿泊地で自分用のベッドがあるとか(普段は居候宅で1つのベッドをシェア)

朝ごはんにパンと果物が出るとか(普段はミルクと、クッキーを2~3つだけ)

そいういった一つ一つに、素直に喜ぶ。

 

また、彼は、自立している。

脱いだ服は畳む、皿は下げる、手伝いもするし、言われたことは直ぐにやる。

家の外にいるからではない。家でもやる。

厳しい共同生活と、「大人に従わない」という選択肢がない環境にいるからだ。

まずは「なんで自分がやらなくちゃいけないの?」という文句から始まるうちの息子とは、雲泥の差だ。

 

長いドライブに飽きた息子が、不機嫌になった。

こいつは従兄君とは違い、我慢がきかない性格だ(⤵)

ガソリンスタンドに寄って気分転換、ということで、なだめる。

 

そうして寄ったガソリンスタンドで、従兄君は、ある若い男性をじっと見ていた。

 

その男性は、バニラ・アイスクリームがチョコレートでコーディングされている、

ちょっと値を張ったアイス(日本の感覚から言って、1つ500円ぐらい?)を食べていたのだ。

 

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「アイス買おうか?好きなの選んでおいで」

 

息子は、「当然!」という顔をして、お気に入りのフルーツの棒アイスを選んだ。

ありがたみ、ゼロ。。。

 

従兄君は、沢山のオプションに戸惑い、選べない。

 

先程、高級アイスの男性を見ていた従兄君を目撃した私は、言った。

「これにしない?あそこのお兄さんと同じのやつ」

 

「。。。」

もう一度、チョコアイスの男性を見る。

3秒ほどの沈黙の後、彼は言った。

 

「うん!」

その時の従兄君の顔... 形容しがたい。

困惑と喜びと驚きと、内側の感情が処理できずに入り混じっていた。

 

会計を済ませた後、

お互いのアイスを見せ合いっこする息子と従兄君は、無邪気だった。

それは、明らかに、屈託ない幼い子供の笑顔だった。

 

とてもベタなオチではあるが、この数日間、彼に心を洗われた。

 

ベーシックに、基本に、私自身の感覚を謙虚に戻してもらった気がした。

私だって、決して裕福層ではないのだ。

 

誤解を生みたくはない。

貧しい家庭で育つ子供は素直で行儀が良い、という美談ではない。

ここでは触れないが、貧しい環境で育つ子供は、もちろん問題も抱えている。

 

それでも

ちょっと値の張るアイスを食べられる有難みを、忘れてはいけない。

 

私自身、食べたくても食べられない状況にいたこともある。

今また経済的にダウンの状況にあるので、その感覚を思い出している最中だ。

 

「金の亡者になるな」「貧乏でも心が良ければ良し」という話ではない。

貧乏はリスクであり、害であると確信している。

 

日本人に生まれたということは、ある意味とてつもない特権だ。

特権階級に生まれたものは、それなりにやらなくてはいけないことがある。

貧乏に甘んじてはいけないのだ。

アイスぐらい躊躇せずに食べれるぐらいの甲斐性は、やはり持たなくてはいけない。

 

ただ、いかに豊かになると、人間は、私は、調子にのるか...

 

人間関係でも

健康でも

時間でも

お金でも

 

それを、あの従兄君との連休と、経済的に苦しい今、思い出すことが出来た。

 

厳しい状況と言うのは、

「軌道修正の時間です。頭を冷やしなさい」という

神様からのサインだ。

 

私には、やることがある。

日本人として、外国人として、従兄君やその他親戚の一員として...

 

落ち込んでいる暇などない。

言い訳をしている暇もない。

今日の、この学びを忘れず、前進していこうと思う。

 

 

40代コーデ 『イタさ』を『粋』に変えるには

信号待ちの交差点で、前にいる女性を何気なく見ていた時のこと。

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白人。風に揺れる金髪ウェーブは色がグラデーションになっていて、美しい。

その日の彼女のファッションは、なかなかシックで目を引いた。

 

上質な黒のジャケット、同じ素材の黒のタイトスカート、黒のブーツ...黒づくし。

とても寒かったその日に相応しいコーデのように思えた。

 

だが、その女性が横を向いたときに、

全体の雰囲気を破壊する、恐ろしいものが見えてしまった。

 

シワ、だ。

 

俗に言われる「イタい」を、実際に見た瞬間だった。

 

シワそのものが悪かったのではない。

 

実際、横を向いた彼女は、シワはあるけどかなりの美人で、お化粧も控えめで上品だった。

でも、明らかに若くないと思わせるその顔と雰囲気は

「結婚20年、子供3人いて、週末は義理家族とディナーです」的な空気を醸し出していて、首から下のコーデのイケイケな雰囲気とは、全く別人だったのだ。

 

世間が語るファッションにおけるイタさというのは、非常にわかりにくい。

 

アラフォーが20代と同じファッションをするのはイタイ、というのは解るけど

「これはダメ」「これはOK」というハッキリとした境界線はないし

大体、それは、その人の生き方、個性やルックスに、大きく左右される。

 

アラフォーでも、イタいファッションでも余裕で似合ってしまう人もいる反面、

20代でも既に似合わなくて、NGな人もいる。

 

雑誌などでは、「大人の上質」とか、「痛くならない」とかいう形容詞で、40代以上のファッションを取り上げることが多いけれど

 

私はどちらかというと、今迄の人生、30であろうが40であろうが、

年齢で縛られない美しさなどを追及するファッションをしてきたほうだ。

(っていうか、そういう「40代の」とか呼ばれるファッションコーデのおススメで素敵なものを余り見たことがない...なんで40っていうだけであんなに地味にならなきゃいけないの!?)

 

しかし、あれだけ「後OK、前ビックリ!」を目の前で実演された後は、

やはり他人ごととは思えなくなり、しばし冷静に考えさせられた。

 

というのは、前述の彼女は、色々な意味で、『キレイ偏差値』の優等生だったからだ。

 

恐らく、美しくなるために日々努力しているのだろう。

中年になって、体型もなにもかもたるんで諦めた女とは、一線を越えていた。

 

それなのに、いや、だからこそ、あの「イタさ」は、同じものを目指す同胞としてショックだった。

 

 

彼女には、何が足りなかったのか?

 

 

私が言いたいのは、「シワは怖いよ」「中年になったら中年らしい格好しよう」

ではない。

シワがあったとしても、40以上でもイケイケファッションしても粋になれる人は大勢いるし(夏木マリさんや、寺田恵子さん)

芸能人ではないとしても、

身近にも、歳もシワも関係なく、有無をいわせず「素敵」な女性はいるのだ。

 

 

この差はどこから出るのだろう?

 

 

私が思うに、アラフォー女のイタさというのは、まず99%は基本的なことで避けられる。

 

それは、以下を死守することだ。

 

1.体系維持(太らない)

2.女を捨てず、愛し愛される(実際にするしないに限らず、既婚・独身に限らず、いつでも男性を意識し、恋愛が出来るメンタルと体を持つ)

3.やることや目標があって充実している(自分の人生に集中すること。自分より他人にお節介焼きたくなるのがおばさん)

4.内面が大人(言動や思考が知的で上品、余裕と寛容性がある)

5.健全な生活(中年以降はこれが出来ないと致命的。堕ちます)

 

そして、それプラス、こちら。

 

『若さ=美しさではない』と腹の底から納得し

『自分における若さ以上の美しさは何か』を理解し

それを上手く自分にプロデュースできる力

 

これ、なかなか難しい。

上辺では理解しているつもりでも、腹の底から納得しないうちは、

「若く見えたものが勝ち」というファッションやメイクになってしまう。

意識せずとも。

これが、自分は気づかなくとも周りには見え見えで、イタさを呼ぶのだ。

 

雑誌などで「40代の~」のファッションを研究するのもいいけど、

ファッション雑誌などは全体を見た妥当性な意見を言っているだけなので

取り入れる時には注意が必要。

 

他人の意見に振り回されることほど、ファッションや生き方において悪いものはない。

でも、自分よりレベルや意識が高い人たちに謙虚に学んだり

周りの正直な意見を聞くのも、時には重要だ。

 

一番のお勧めは、身近な男性に聞くことだ。

男性は、女性には気づきにくい、本来の女性の美しさを引き出してくれることが多い。

だからこそ、あれほど有名なファッションデザイナーに男性が多いのだし。

 

女性は、あまりお勧めしない。

女性はお世辞を言うのが上手いし、自分以外の女を良く見せることにはさほど興味がない、というのが本音だ。

かなりセンスのいい信頼のおける友人か

プロ意識の高いショップの店員さんなどならいいだろう。

 

先述の女性は、ミニ丈のタイトスカートが、ロングのタイトだったら完璧だった。

 

恐らく、同じようなスタイルで、20~30代の時には喝采を浴びたのだろう。

その栄光を忘れられないでいるのかもしれない。

彼女自身が、そう思っているであろうことが、そう言わなくともファッションで見えてしまう。

 

40だろうが60だろうが、ミニスカートをはいても一向に構わない。

『それが、そのシチュエーションで、あなたを最高にキレイに見せるかどうか』は別の問題だ。

 

丈をロングにしただけで、一瞬で『若く見えたい必死さ』が『大人上品』に一変する。

枯れてしまう地味コーデではなく、黒づくしであるところが、成熟した女性の色気となる。

シワは、加齢ではなく、精神面・生活面での充実(経験豊富そう、家族がいそう、子供がいそう、等)と映り

ラフな金髪・お化粧のナチュラルさがこなれさを出し

トータルで「成熟したキレイな女性」となるのだ。

 

 

 

アラフォーともなれば、遺伝的に全く目立たないラッキーな人を除いて

シワとたるみは避けて通れない難題だ。

 

私は外国に住んでいるので

30代は童顔のアジア人の恩恵をかなり受けていたが

アラフォーになってから、クッキリハッキリと出てくるシワに驚く毎日だ。

 

これは、受け入れてしまったものの勝ちだと思う。

 

といっても、何もしないのではないよ?

自分ケアをしなくなったアラフォー女の干乾び様は、それこそ目も当てられない。

スキンケアなどのアンチエイジングはしっかりとしつつも、

精神面で「ああ、シワが~!」といたずらにブルーにならないことだ。

 

アラフォーの皆さん

まだ潜在意識で『いつまでも若くありたい』と思っていません?

その意識は尊い

 

でも、そろそろ、もう一段上に行かない?

『若さよりも数段上質な、キレイというものがある』ことを理解しましょう。

 

これを肝に銘じた上でアンチエイジングに励む女性は

もはや、小娘がどうあがいても得ることが出来ない

圧倒的な美を纏うことができると確信している。

モニカ・ベルッチに学ぶ、艶のある女性

最近、「艶のある女性」になりたいと思いたち、あれこれ研究している。

筋肉美は相変わらず好きだけど、それに「色」や「輝き」が欲しくなったのだ。

 

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まず初めに、艶の総合イメージ( by 私)

「余裕のある、大人なイイ女」

 

 艶があり、成熟した女というのは、若い元気な女の子とは対極美だ。

 

余裕のある艶やかな女は、「上品な色気(女性度)」を保っている。

 

「色気=汚らしい」と思った方は、どうか先入観を変えて欲しい。

ここでいう色気とは、上品な女らしさ、だ。

 

色気を毛嫌いするとどうなるか...

女らしさ・男らしさが曖昧になり、その意識が装いや言動に出始める。

そして、その女性は「おばさん」に見えてしまう。

女性内ではいいかもしれないが、男性からは、もはや女性には見えない。

 

大人の女性は、間違っても「女子力」なんぞ上げてはいけない。

(っていうか、「女子会」「女子度」...女子って、小学・中学での単語では!?)

女子力は、女子が上げるもの。

大人の女性が上げるべきものは、ズバリ「艶」なのだ。

 

さて、 艶のある女性とは、どういうイメージだろう?

  • 豊満
  • 肌、髪、唇のうるおい
  • 目の光が美しい(心や精神が出る)
  • ブレない軸の強さ
  • 包容力
  • 平常心
  • ガツガツしていない
  • 礼儀正しい
  • 程よい距離感
  • 上品

 

こんな感じで、思いつく辺り「艶のある女性」のイメージをざっと挙げてみると

精神面・振る舞いに関連する項目が多いことがわかる。

酸いも甘いも嚙み分けた、歳をとった大人でなくては到達できない芸なのだ。

 

大人しさ、つつましさ、静けさなどは

若い子がやると暗い根暗イメージになるけれど

大人の女性がすると「さすが、落ち着いている」となるじゃない?

それだ。

 

アラフォーにはアラフォーの旬の見せどころがあるのだ。

その一つが、艶なのだと思う。

 

艶のある女性のお手本、ということで、

イタリアが誇るビーナス、モニカ・ベルッチを見て欲しい。

 

www.afpbb.com

50代でボンドガールに選ばれた、恐るべし女性。

こんなスゴイお手本がいるからには、アラフォーだから、という言い訳は通じない。

 

モニカのような恵まれた肢体はないとしても、見るべきはそこではない。

その考えや生き方から、大いに学ぼうではないか。

同じようなことを考え、実践しているうちに、人と言うのは感化されて同じような雰囲気が出てくるのだから。

 

激しい筋トレに立ち向かう、いつまでたっても少女みたいなハル・ベリーも素敵だが

こういう圧倒的な大人の女の妖艶さを目の前にすると、

がんばってるハルが、なんとなく滑稽にも見えてくるから不思議だ。

 

そうなのだ。モニカの、あの余裕!

アメリカ女性(ジェニロペやハル)に多く見える「必死さ」がない。

 

わたしはアメリカの元気の良さも好きだが、

成熟を語るには、やはりヨーロッパは欠かせない。

大人なのだ。

あくまでも、自然。

力まない。

 

筋トレをしないと垂れるので(お尻も心も 笑)勿論続けるし

年齢にさえ挑んで、ハードなトレーニングを続けるジェニロペやハルも応援するけれど

パッと見や心、振る舞いなどは、これからはモニカみたいになりたいなあ、と憧れる。

 

外見は女っぽく、中身(メンタルや生き方)は男性顔負けにハンサム...が今までも目標ではあったけど

それに、中身も女性ならではでの、艶、余裕、相手を許して包む母性や包容力

微笑みで癒す大人度を足していきたい。

 

世の中には悩みは多いし、疲れることばかり。

それでも、愚痴ったり落ち込んだりせず、いつも通り。

静かに微笑み、女らしく美しく装う。

筋トレも料理も仕事も、鼻歌交じりでこなす。

余裕のある、軸がブレない強い女性。

そういう女性が今の理想だ。

 

こういう「なりたい女性像」というのも、

時代や歳とともにアップデートしていくべきだね。

 

自分バージョンで、その時その時で

自分史上、最高の女性になろう。

不倫をやめたい、虚しい恋愛で苦しむあなたへ

 

浮気・不倫をしているあなた

報われない、不毛な恋をしているあなた

将来が全く見えない恋をしているあなた

都合の良い女としか見られていないあなた

 

 

逃げて。

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恋愛というのは、確かに女性をキレイにする。

でも、虚しい恋愛から来る「キレイ」は、質が全然違う。

醸し出す雰囲気が別物なのだ。

 

失礼を承知、でも、ハッキリ言わせてもらう。

彼に「1番」として扱われていないという事実を

あなた自身が痛いほど知っているので、

その痛みがあなた自身を「2級の女」にしている。

 

どんなにつくろったところで、陰・闇・膿は除けない。

心からくつろげる安心感、幸福感が、あなたには絶対的に足りない。

 

あなたは、一人の男性の「1級の女(本命)」になれる権利も資格もあるはずだ。

 

誤解しないで欲しいけれど、あなたを裁いているわけではない。

あなたは何も悪くない。

第一、良い・悪いの次元じゃないのだ。

 

え?彼は、新しい人が出てくるまでの場つなぎ?

そのうち、本当の愛がつかめるはず?

 

 

人は普通、自分と同質か、それ以上の相手に惹かれる。

(見境なく口説く根っからの恋愛体質の肉食男子・女子は別としてね!)

 

健全な明るさが伴わない美しさに惹かれる男性というのは、

ハッキリ言って、ロクな人がいない。

友達や同僚、ひいきにしているホステスなどではなく「恋人候補」としての話ね。。。

 

女性関係が全くないモテない男か

同じく訳アリ男か

ただの遊び相手として軽く見ているか

 

あなたは、いえ、全ての虚しい恋愛に囚われている女性は

その本質に、実はとっくの昔から気づいているはず。

 

ただ、色々な事情があって、離れられないんだよね。

1人は虚しいし、彼に優しくしてもらうと幸せだし、もしかしたら、彼は変わるかもしれないし...

 

それ、わかります。

本当にわかる。

 

でも、どうか考えてみて欲しい。

 

友達や親との会食、クリスマスなどのイベント、病気になった時、バケーション...

 

 

なんで相手はそこにいないの?

なんで一緒に撮った写真をSNSに投稿できないの?

なんで今あなたは一人でいるの?

なんであなたばっかり約束を覚えていて、相手は気まぐれなの?

なんであなたばっかり努力・我慢・気遣いが多いの?

なんであなたが泣いていても、相手はそのことさえ知らないの?

 

 相手は、あなたが傷ついているの、知ってるの?

 

何年これ続けるの?

 

だまされないで。

 

 

不変の法則というものは、世の中がどんなに近代化しても不変なもの。

 

 

そこにいても、あなたは絶対に幸せにはなれない。

逃げて。

同じ女性として、あなたには、確実で幸せな愛を掴んで欲しい。

 

あなたを1級・一番・唯一のお姫様として見てくれる男性は、確実に存在する。

真実の恋愛、結婚につながる恋愛、一生ものの関係というのは、確実にある。

断言できる。

 

ただ、あなたの時間と関心をその虚しい恋愛でうやむやにしているうちは

真実の相手が入る隙間がなくなってしまう。

 

断捨離と一緒で

ラクタで埋まった収納スペースをまずは空けないと、

新しいものは入らないじゃない?

 

ファストフードでお腹を満たしていたら

栄養満点で心も体も満たされる食事が入らない。

 

虚しい恋愛をやめられないのは、中毒になっているから。

ドーパミンが出る快楽が欲しくて、戻ってしまうから。

 

健全ではない、自分のためにならないと分かっているのにやめられないのは、

タバコ、お酒、麻薬、ギャンブルと同じ。

 

あなたはあなたが思うより、賢い。

 

心や感情が彼が恋しくてたまらない時は

別のあなたである、メンタル「理性」を登場させよう。

子供のように「彼が欲しい!」と駄々っ子になってしまった心・感情を

大人のメンタルになだめさせるのだ。

 

バケツの水を頭にかける覚悟で。

麻薬のようにほだされた心と感情を、これを読んで冷やしてほしい。

 

u-rennai.jp

 

あなたが投資するべき時間、お金、エネルギー、美貌、愛情は、彼ではない。

 

 

どうすればいい?

止められない気持ちと戦う?

 

いいえ、戦ってはいけない。

逃げて。

 

他のこと、他の人、何でもいい。

あなたが興味あること、好きなこと、没頭できること

何でもいいからそちらにあなたの関心を向けて。

 

一番いいのは、あなたがこころから望む将来を視覚化して(書く)

そこから逆算して、そのために今は何をすべきかを知ること。

 

これは、夢でも幻想でもない、現実的に確実に幸せになれる方法。

 

確実に

 

この言葉、救われるでしょ?

その状況にいる人なら、私が何を言っているかわかるはず。

 

今すぐ想像してみて。

どういう相手が理想?

結婚したい?子供は欲しい?いつ産む?

どこに住む?

仕事は続ける?何の仕事?

 

夢じゃないよ?これは、計画。

現実的に、手に入れることができるんだよ?

ワクワクしてこない?

 

それ!

そういうあなたの顔が見たかったんだ。

虚しい恋愛の彼から来る偽りの美しさなんかより、

この輝きが、あなたを理屈なく美しくする。

 

そして、最後に朗報。

 

こういう虚しい苦しい恋愛を経験して、

でも、それに甘んずることなく、必死で乗り越えた女性と言うのは

何の苦もなくひらひらと面白可笑しく生きてきた女性より、絶対にキレイですよ。

だって、成熟度・大人度が段違い。

そういう意味では、人生はとても平等なのです。

 

あなたなら、なれるでしょ?

なろうよ。

 

内輪だけのカッコよさと、どこでも通用するカッコよさ ~ DA PUMPと、Miyavi(雅)さんに思う

 

 DA PUMPのUSAという歌が去年流行ったらしく

ネットの色々なところで目にした。

どうやら、国民的ヒットだったらしい。

 

日本で暮らしていれば、TVや店などのBGMやらで耳にするだろうけど

私の場合、自分で聴こうとしない限り、JPOPを聞く機会はゼロ。

 

なので、百聞は一見に如かず。

さっそく、You Tubeで拝聴(拝見?)する。

 

 

こ...これは!?!?!?!?!?!?!?

 

 

あまりの衝撃に、一旦、意識がどこか遠くへ行きそうになった。

 

その後30秒ほどで、正気に戻りつつ...(笑)

 

どうしてこれが国民的ヒットになったのか、検索してみた。

 

style.nikkei.com

 

なるほど... これは、戦略なのだね。

(ああ、良かった)

 

敢えて、1970年代ぐらいのメンタリティと思われる歌

聴いてて何となく恥ずかしくなるけど、ツボ(沼?)にはまるメロディー

子供が真似しやすそうなダンス

しかも、それを、ユーロビートでやる。

ユーロビートは、1990年代に大流行した。

私の世代に馴染みがある。

 

納得した。

さすがエイベックス、よく考えてる。

これは日本で大衆ウケがしやすい。

 

でも、この巧みな計算、外国人には訳がわからないだろう。

ってか、タイトルのUSAからして、真面目にコントだと思われる可能性が大。

 

勿論、この曲は外国狙いなんてちっとも考えてないだろうし

もともと、芸能界は、日本国内・日本文化内だけで理解できれば十分だと思うし

外国とかグローバル社会なんて気にしてない所に、日本の独自性の強みもある。

 

私は、決してそれが嫌いではないし、むしろ誇りに思うところさえある。

 

だから、決して批判しているのではない。

これはこれで、素晴らしい出来だ。

 

外国では受け入れられないからダメ!日本ダサい!と言うつもりは毛頭ない。

 

「日本は遅れている!外国に追いつかなければ!」の戦後思考は、それこそダサい。

何が遅れているか、進んでいるかなんて個人やその国の固定観念だし

これからは、いかにオリジナリティーを出すか、が称賛される時代だ。

また、伝統や歴史も、今まで以上に重んじられるだろう。

 

「海外に出ると日本の良さがわかる」と言われる。

確かに、私も、日本にいたころは見えなかったものが、良く見えるようになった。

(懐かしく・恋しくなる、とも言う)

 

でもって

 

「日本の良いところ」が見えるだけでなく

(伝統文化、技術、国民性など)

 

「日本ではいいけど、外国では微妙...」というのが、感覚でわかるようになる。

お笑い番組、前述のDA PUMPやAKB系などの芸能、ファッション、など)

 

 そして、「日本でも外国でも通用する!」というのも解るようになる。

 

 この、最後のジャンル、「日本でも外国でもOK!」

これを見つけるたびに、とても嬉しくなる。

 

上手く言えないが

エキゾチック・マニアック路線でわかる人だけに売るのではなく

文化、言語、風習、先入観などをすべて超越し、

感覚的に「うわ、カッコいい!」と響かせることができる日本人のことだ。

 

 

例えば、雅さん。

 

www.instagram.com

この人、カッコいい。

ここ数年の雅氏は、文句なしにカッコいい。

どの国のどんな人に見せても、下手な説明をせずとも、即座に理解されるカッコよさだろう。

 

100%東洋人で、欧米を追わない

話し方、考え、身のこなしなどは柔らかく、礼儀正しい日本人そのもの

肩に力をいれず

それでいて、演奏時の迫力。技術も文句なし。

こんなスタイリッシュな日本人を、最近見たことがない。

 

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私が彼を知ったのは、今は彼の奥さんである、歌手のMelodyが好きだったからだ。

Melodyと結婚した男、ということで知った彼への当時の感想は「ふーん...」(笑)

別に何ともない、ビジュアル系男子だった。

 

でも、その後、彼はメキメキ進化した。

 

アンジェリーナジョリーに見初められて映画に出たり*

 

Ellenのトークショーに出たり(これ、アメリカでは凄い事)

勿論、海外在中で、英語で歌ったりして海外市場を十分に意識してのことだけどね。

 

*(この映画は反日色が強いらしく、また、雅氏が韓国系の血統を持つということで、日本市場では辛辣な議論を醸し出したらしい。確かに、こういうセンシティブなテーマは「自分がこうしたいからやった」だけでは済まない問題もあり、そういう意味では出演は褒められたことではないかもしれない。でも、シンプルに、アンジェリーナ・ジョリーに目を付けられたというのは、スゴイことだと思う

 

奥さんのMelodyも相変わらず綺麗で、可愛い娘が二人。

安泰な家庭を持ち、それをインスタグラムなどで惜しみもなく見せながらも

ロッカーとしてバリバリやっている。

「ロッカーに安泰な家庭は似合わないのでは?」というようなイメージも吹っ飛ばし

彼ならではの世界を醸し出している。

 

雅氏は、日本生まれの日本育ちだそうだ。

 

今まで、帰国子女やハーフ、外国人、インターナショナル学校卒業など

どこか特別な要素がないと難しかったグローバル人材は

これから、純・日本産でも通用する時代になるだろう。

 

別にDA PUMPの皆さんと比べているのではない。

あれはあれで、いいと思う。

 

ただ、雅氏のような、「0秒でわかる日本のカッコよさ」で

世界を魅せることが出来る人材

こういう人が、もっともっと増えて欲しい。

 

で、お願だから

2020年東京オリンピックのような機会には

彼のような、「0秒でわかる日本のカッコよさ」があるモノや人やテーマなどを起用して欲しい。

 

間違っても、DA PUMPのUSAやAKB系で「日本を理解してもらおう」と思わないで欲しい。

 

 

 

 

主体性の本質

 

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『ものごとが上手くいくには、主体性が大事だ』と、今まで何度も書いてきた。

生き方でも、キレイになるにも、モテるにも。

 

  • 状況・他人・その場の勢いに流される⤵
  • 周りの目が必要以上に気になる⤵
  • 自分が何がしたいのかわからない⤵

 

という人より

 

  • 思考がクリア☝
  • 自分に集中しているので、いい意味で他人には無関心☝
  • 明確な目標と、それに続く計画があるので迷わない☝

 

確かに、こういう人の方が上手くいくよね。

得たい結果を得られることが多い。

 

それに、美の観点から言えば、

自信がある人や迷わない人というのは、魅力的に映る。

もうそれだけで、その人を纏うオーラが段違いだ。

そこに男女の差はない。

 

でも!

それだけではないことに、この間気づいた。

主体性というのは、もう一歩踏み込んだところに本質がある。

 

 

例えば、私は長いこと、主体性とはこういうことだろう、と理解していた。

 

 

仕事

上から割り振られた作業を「やらされてる感」でこなすのではなく

「結果を出すぞ!がんばろう!」と積極的にやること

 

 

「さんざん筋トレが美にいいっていう情報があるし、やりたくないけどそれしかないか」とやるのではなく、「筋トレして美尻を得るぞ!」と勇んでやること

 

 

恋愛

「xx君とデートしたいなあ。誘ってくれるまで待ってよーっと」

ではなく、「xx君とデートしたいから、自分から誘っちゃおう!」

 

 

なんて感じだ。

ところが!

 

実際は、上の3つの例では、まだまだ主体性が足りないのだ。

なぜかというと、結果や周りに自分がどうあるかがかかっているから。

 

  • 仕事→ 良い業績がでなければ報われないし、仕事してる時間は拷問
  • 美→ 筋トレそのものをしている時間は辛く、拷問
  • 恋愛→ xx君に拒否されたら、3日は立ち直れない

 

これでは、明らかに自分にネガティブな影響が出るのは避けられない。

 

では、本物の主体性とは何か。

 

それは、こうだ。

 

  • 仕事→ 仕事そのものをゲーム感覚で楽しむ
  • 美→ 筋トレそのものにハマる
  • 恋愛→ xx君の反応がどうのこうのというより、恋愛が楽しいし、自分磨きも嬉しい

 

そりゃ望んでいた結果や成果が出れば最高だけど、そうはいかないこともあるだろう。

要は、そこだけに集中しないことだ。

自分でコントロールできないことに、自分を在り方を委ねないこと。

あくまでも「自分」、とにかく「自分」だ。

 

その為に、もう一つ上の段階まで思考・マインドを変える必要がある。

結果や周りに影響されないのは、確かに難しい。

 

でも、「難しい」と思うと、脳は思考を止めるらしい。

難しいと思ったら、脳に「どうすればできるか?」とコマンドを出すことだ。

 

コマンドをクリアするために考えている時、きっとワクワクしている自分に気づくだろう。

結果がどうであれ、自分で考え、自分で行動している。

これだけのことなのに、何とも言えない充実感が満ちるのを経験するはずだ。

 

これが、本来の主体性の凄さだ思う。