アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

40代コーデ 『イタさ』を『粋』に変えるには

信号待ちの交差点で、前にいる女性を何気なく見ていた時のこと。

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白人。風に揺れる金髪ウェーブは色がグラデーションになっていて、美しい。

その日の彼女のファッションは、なかなかシックで目を引いた。

 

上質な黒のジャケット、同じ素材の黒のタイトスカート、黒のブーツ...黒づくし。

とても寒かったその日に相応しいコーデのように思えた。

 

だが、その女性が横を向いたときに、

全体の雰囲気を破壊する、恐ろしいものが見えてしまった。

 

シワ、だ。

 

俗に言われる「イタい」を、実際に見た瞬間だった。

 

シワそのものが悪かったのではない。

 

実際、横を向いた彼女は、シワはあるけどかなりの美人で、お化粧も控えめで上品だった。

でも、明らかに若くないと思わせるその顔と雰囲気は

「結婚20年、子供3人いて、週末は義理家族とディナーです」的な空気を醸し出していて、首から下のコーデのイケイケな雰囲気とは、全く別人だったのだ。

 

世間が語るファッションにおけるイタさというのは、非常にわかりにくい。

 

アラフォーが20代と同じファッションをするのはイタイ、というのは解るけど

「これはダメ」「これはOK」というハッキリとした境界線はないし

大体、それは、その人の生き方、個性やルックスに、大きく左右される。

 

アラフォーでも、イタいファッションでも余裕で似合ってしまう人もいる反面、

20代でも既に似合わなくて、NGな人もいる。

 

雑誌などでは、「大人の上質」とか、「痛くならない」とかいう形容詞で、40代以上のファッションを取り上げることが多いけれど

 

私はどちらかというと、今迄の人生、30であろうが40であろうが、

年齢で縛られない美しさなどを追及するファッションをしてきたほうだ。

(っていうか、そういう「40代の」とか呼ばれるファッションコーデのおススメで素敵なものを余り見たことがない...なんで40っていうだけであんなに地味にならなきゃいけないの!?)

 

しかし、あれだけ「後OK、前ビックリ!」を目の前で実演された後は、

やはり他人ごととは思えなくなり、しばし冷静に考えさせられた。

 

というのは、前述の彼女は、色々な意味で、『キレイ偏差値』の優等生だったからだ。

 

恐らく、美しくなるために日々努力しているのだろう。

中年になって、体型もなにもかもたるんで諦めた女とは、一線を越えていた。

 

それなのに、いや、だからこそ、あの「イタさ」は、同じものを目指す同胞としてショックだった。

 

 

彼女には、何が足りなかったのか?

 

 

私が言いたいのは、「シワは怖いよ」「中年になったら中年らしい格好しよう」

ではない。

シワがあったとしても、40以上でもイケイケファッションしても粋になれる人は大勢いるし(夏木マリさんや、寺田恵子さん)

芸能人ではないとしても、

身近にも、歳もシワも関係なく、有無をいわせず「素敵」な女性はいるのだ。

 

 

この差はどこから出るのだろう?

 

 

私が思うに、アラフォー女のイタさというのは、まず99%は基本的なことで避けられる。

 

それは、以下を死守することだ。

 

1.体系維持(太らない)

2.女を捨てず、愛し愛される(実際にするしないに限らず、既婚・独身に限らず、いつでも男性を意識し、恋愛が出来るメンタルと体を持つ)

3.やることや目標があって充実している(自分の人生に集中すること。自分より他人にお節介焼きたくなるのがおばさん)

4.内面が大人(言動や思考が知的で上品、余裕と寛容性がある)

5.健全な生活(中年以降はこれが出来ないと致命的。堕ちます)

 

そして、それプラス、こちら。

 

『若さ=美しさではない』と腹の底から納得し

『自分における若さ以上の美しさは何か』を理解し

それを上手く自分にプロデュースできる力

 

これ、なかなか難しい。

上辺では理解しているつもりでも、腹の底から納得しないうちは、

「若く見えたものが勝ち」というファッションやメイクになってしまう。

意識せずとも。

これが、自分は気づかなくとも周りには見え見えで、イタさを呼ぶのだ。

 

雑誌などで「40代の~」のファッションを研究するのもいいけど、

ファッション雑誌などは全体を見た妥当性な意見を言っているだけなので

取り入れる時には注意が必要。

 

他人の意見に振り回されることほど、ファッションや生き方において悪いものはない。

でも、自分よりレベルや意識が高い人たちに謙虚に学んだり

周りの正直な意見を聞くのも、時には重要だ。

 

一番のお勧めは、身近な男性に聞くことだ。

男性は、女性には気づきにくい、本来の女性の美しさを引き出してくれることが多い。

だからこそ、あれほど有名なファッションデザイナーに男性が多いのだし。

 

女性は、あまりお勧めしない。

女性はお世辞を言うのが上手いし、自分以外の女を良く見せることにはさほど興味がない、というのが本音だ。

かなりセンスのいい信頼のおける友人か

プロ意識の高いショップの店員さんなどならいいだろう。

 

先述の女性は、ミニ丈のタイトスカートが、ロングのタイトだったら完璧だった。

 

恐らく、同じようなスタイルで、20~30代の時には喝采を浴びたのだろう。

その栄光を忘れられないでいるのかもしれない。

彼女自身が、そう思っているであろうことが、そう言わなくともファッションで見えてしまう。

 

40だろうが60だろうが、ミニスカートをはいても一向に構わない。

『それが、そのシチュエーションで、あなたを最高にキレイに見せるかどうか』は別の問題だ。

 

丈をロングにしただけで、一瞬で『若く見えたい必死さ』が『大人上品』に一変する。

枯れてしまう地味コーデではなく、黒づくしであるところが、成熟した女性の色気となる。

シワは、加齢ではなく、精神面・生活面での充実(経験豊富そう、家族がいそう、子供がいそう、等)と映り

ラフな金髪・お化粧のナチュラルさがこなれさを出し

トータルで「成熟したキレイな女性」となるのだ。

 

 

 

アラフォーともなれば、遺伝的に全く目立たないラッキーな人を除いて

シワとたるみは避けて通れない難題だ。

 

私は外国に住んでいるので

30代は童顔のアジア人の恩恵をかなり受けていたが

アラフォーになってから、クッキリハッキリと出てくるシワに驚く毎日だ。

 

これは、受け入れてしまったものの勝ちだと思う。

 

といっても、何もしないのではないよ?

自分ケアをしなくなったアラフォー女の干乾び様は、それこそ目も当てられない。

スキンケアなどのアンチエイジングはしっかりとしつつも、

精神面で「ああ、シワが~!」といたずらにブルーにならないことだ。

 

アラフォーの皆さん

まだ潜在意識で『いつまでも若くありたい』と思っていません?

その意識は尊い

 

でも、そろそろ、もう一段上に行かない?

『若さよりも数段上質な、キレイというものがある』ことを理解しましょう。

 

これを肝に銘じた上でアンチエイジングに励む女性は

もはや、小娘がどうあがいても得ることが出来ない

圧倒的な美を纏うことができると確信している。

モニカ・ベルッチに学ぶ、艶のある女性

最近、艶のある女性になりたいと思い、研究している。

筋肉美は相変わらず好きだけど、それに「色」や「輝き」が欲しくなったのだ。

 

まず初めに、艶の総合イメージ( by 私)

「余裕のある、大人なイイ女」であること。

 

これ、良くない?

アラフォー以上の女性にピッタリだ。

 

艶というのは、子供くささとは対極にあるものだから。

言うならば、「成熟」、「上品な色気(女性度)」ではないかな?

 

アラフォーのみなさん

「女子力」なんぞ、上げてはいけない。

(っていうか、「女子会」「女子度」...女子って、小学・中学での単語じゃなかった!?)

大人の女性が上げるべきものは、「艶」!

 

 

  • 女性ならではの豊満さがある(カーブ!)
  • 肌、髪、唇が潤っている(健康的な生活をしていれば自然に手に入る)
  • 目の光が美しい(心や精神が出ますよ!笑)
  • 人生の辛さ難しさを知っていながらも、穏やかな幸せを感じ、周りにも感じさせる
  • ドーパミン(快楽・喜び)過剰にならず、セロトニン(平常心を保つホルモン)が安定している
  • ガツガツしていない
  • 親しくとも礼儀を守り、程よい距離感のある人間関係
  • 経ち振る舞いが上品

 

おお...

ざっと特徴を考えてみても、精神面・振る舞いに関連する項目が何と多い事か。

やっぱり、艶というのは、大人でなくては到達できない美なのだ(嬉しい)

大人なんだけど、諦めて開き直ってしまうおばさんとは別の道!

 

艶のある女性のお手本、ということで、

イタリアが誇る、モニカ・ベルッチを検索してみた。

 

www.afpbb.com

50代でボンドガールに選ばれた、恐るべし女性。

 

こんなスゴイお手本がいる私たちアラフォーは、幸せだ。

 

モニカのような恵まれた肢体はないとしても、見るべきはそこではない。

その考えや生き方からは大いに学べる。

そういうことを考えているうちに、同じような雰囲気が出てくるのだから、侮れませんよ?

 

激しい筋トレに立ち向かう、戦闘能力が高そうなハル・ベリーも素敵だが

こういう圧倒的な「ザ・女!」という雰囲気もいいねえ。

 

モニカは、あの余裕度が素晴らしい。

比較して申し訳ないけど、アメリカ女性(ジェニロペとか)に見える「必死さ」がない。さすがヨーロッパ、あくまでも自然。

 

筋トレをしないと垂れるので(お尻も心も 笑)勿論続けるが

パッと見や心、振る舞いなんかは、これからはモニカみたいになりたいなあ。

 

外見は女っぽく、中身(メンタルや生き方)は男性顔負けにハンサム...が今までも目標ではあったけど

それに、中身も女性ならではでの、艶、余裕、相手を許して包む母性や包容力

微笑みで癒す女力を足していきたい。

 

それでいて、筋トレも料理も仕事も、鼻歌交じりでこなす女性。

そういう女性が今の理想だ。

 

こういう「なりたい女性像」というのも、

時代や歳とともにアップデートしていくべきだね。

 

自分バージョンで、自分史上、最高の女性になろう!

不倫をやめたい、虚しい恋愛で苦しむあなたへ

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浮気・不倫をしているあなた

報われない、不毛な恋をしているあなた

将来が全く見えない恋をしているあなた

都合の良い女としか見られていないあなた

 

 

逃げて。

 

 

恋愛というのは、確かに女性をキレイにする。

でも、虚しい恋愛から来る「キレイ」は、質が全然違う。

醸し出す雰囲気が別物なのだ。

 

失礼を承知、でも、ハッキリ言わせてもらう。

彼に「1番」として扱われていないという事実を

あなた自身が痛いほど知っているので、

その痛みがあなた自身を「2級の女」にしている。

 

どんなにつくろったところで、陰・闇・膿は除けない。

心からくつろげる安心感、幸福感が、あなたには絶対的に足りない。

 

あなたは、一人の男性の「1級の女(本命)」になれる権利も資格もあるはずだ。

 

誤解しないで欲しいけれど、あなたを裁いているわけではない。

あなたは何も悪くない。

第一、良い・悪いの次元じゃないのだ。

 

え?彼は、新しい人が出てくるまでの場つなぎ?

そのうち、本当の愛がつかめるはず?

 

 

人は普通、自分と同質か、それ以上の相手に惹かれる。

(見境なく口説く根っからの恋愛体質の肉食男子・女子は別としてね!)

 

健全な明るさが伴わない美しさに惹かれる男性というのは、

ハッキリ言って、ロクな人がいない。

友達や同僚、ひいきにしているホステスなどではなく、

「正式な恋人候補」としての話、ですよ?

 

女性関係が全くないモテない男か

同じく訳アリ男か

ただの遊び相手として軽く見ているか

 

あなたは、いえ、全ての虚しい恋愛に囚われている女性は

その本質に、実はとっくの昔から気づいているはず。

 

ただ、色々な事情があって、離れられないんだよね。

1人は虚しいし、彼に優しくしてもらうと幸せだし、もしかしたら、彼は変わるかもしれないし...

 

それ、わかります。

本当にわかる。

 

でも、どうか考えてみて欲しい。

 

友達や親との会食、クリスマスなどのイベント、病気になった時、バケーション...

 

 

なんで相手はそこにいないの?

なんで一緒に撮った写真をSNSに投稿できないの?

なんで今あなたは一人でいるの?

なんであなたばっかり約束を覚えていて、相手は気まぐれなの?

なんであなたばっかり努力・我慢・気遣いが多いの?

なんであなたが泣いていても、相手はそのことさえ知らないの?

 

 相手は、あなたが傷ついているの、知ってるの?

 

何年これ続けるの?

 

だまされないで。

 

 

不変の法則というものは、世の中がどんなに近代化しても不変なもの。

 

 

そこにいても、あなたは絶対に幸せにはなれない。

逃げて。

同じ女性として、あなたには、確実で幸せな愛を掴んで欲しい。

 

あなたを1級・一番・唯一のお姫様として見てくれる男性は、確実に存在する。

真実の恋愛、結婚につながる恋愛、一生ものの関係というのは、確実にある。

断言できる。

 

ただ、あなたの時間と関心をその虚しい恋愛でうやむやにしているうちは

真実の相手が入る隙間がなくなってしまう。

 

断捨離と一緒で

ラクタで埋まった収納スペースをまずは空けないと、

新しいものは入らないじゃない?

 

ファストフードでお腹を満たしていたら

栄養満点で心も体も満たされる食事が入らない。

 

虚しい恋愛をやめられないのは、中毒になっているから。

ドーパミンが出る快楽が欲しくて、戻ってしまうから。

 

健全ではない、自分のためにならないと分かっているのにやめられないのは、

タバコ、お酒、麻薬、ギャンブルと同じ。

 

あなたはあなたが思うより、賢い。

 

心や感情が彼が恋しくてたまらない時は

別のあなたである、メンタル「理性」を登場させよう。

子供のように「彼が欲しい!」と駄々っ子になってしまった心・感情を

大人のメンタルになだめさせるのだ。

 

バケツの水を頭にかける覚悟で。

麻薬のようにほだされた心と感情を、これを読んで冷やしてほしい。

 

u-rennai.jp

 

あなたが投資するべき時間、お金、エネルギー、美貌、愛情は、彼ではない。

 

 

どうすればいい?

止められない気持ちと戦う?

 

いいえ、戦ってはいけない。

逃げて。

 

他のこと、他の人、何でもいい。

あなたが興味あること、好きなこと、没頭できること

何でもいいからそちらにあなたの関心を向けて。

 

一番いいのは、あなたがこころから望む将来を視覚化して(書く)

そこから逆算して、そのために今は何をすべきかを知ること。

 

これは、夢でも幻想でもない、現実的に確実に幸せになれる方法。

 

確実に

 

この言葉、救われるでしょ?

その状況にいる人なら、私が何を言っているかわかるはず。

 

今すぐ想像してみて。

どういう相手が理想?

結婚したい?子供は欲しい?いつ産む?

どこに住む?

仕事は続ける?何の仕事?

 

夢じゃないよ?これは、計画。

現実的に、手に入れることができるんだよ?

ワクワクしてこない?

 

それ!

そういうあなたの顔が見たかったんだ。

虚しい恋愛の彼から来る偽りの美しさなんかより、

この輝きが、あなたを理屈なく美しくする。

 

そして、最後に朗報。

 

こういう虚しい苦しい恋愛を経験して、

でも、それに甘んずることなく、必死で乗り越えた女性と言うのは

何の苦もなくひらひらと面白可笑しく生きてきた女性より、絶対にキレイですよ。

だって、成熟度・大人度が段違い。

そういう意味では、人生はとても平等なのです。

 

あなたなら、なれるでしょ?

なろうよ。

 

内輪だけのカッコよさと、どこでも通用するカッコよさ ~ DA PUMPと、Miyavi(雅)さんに思う

 

 DA PUMPのUSAという歌が去年流行ったらしく

ネットの色々なところで目にした。

どうやら、国民的ヒットだったらしい。

 

日本で暮らしていれば、TVや店などのBGMやらで耳にするだろうけど

私の場合、自分で聴こうとしない限り、JPOPを聞く機会はゼロ。

 

なので、百聞は一見に如かず。

さっそく、You Tubeで拝聴(拝見?)する。

 

 

こ...これは!?!?!?!?!?!?!?

 

 

あまりの衝撃に、一旦、意識がどこか遠くへ行きそうになった。

 

その後30秒ほどで、正気に戻りつつ...(笑)

 

どうしてこれが国民的ヒットになったのか、検索してみた。

 

style.nikkei.com

 

なるほど... これは、戦略なのだね。

(ああ、良かった)

 

敢えて、1970年代ぐらいのメンタリティと思われる歌

聴いてて何となく恥ずかしくなるけど、ツボ(沼?)にはまるメロディー

子供が真似しやすそうなダンス

しかも、それを、ユーロビートでやる。

ユーロビートは、1990年代に大流行した。

私の世代に馴染みがある。

 

納得した。

さすがエイベックス、よく考えてる。

これは日本で大衆ウケがしやすい。

 

でも、この巧みな計算、外国人には訳がわからないだろう。

ってか、タイトルのUSAからして、真面目にコントだと思われる可能性が大。

 

勿論、この曲は外国狙いなんてちっとも考えてないだろうし

もともと、芸能界は、日本国内・日本文化内だけで理解できれば十分だと思うし

外国とかグローバル社会なんて気にしてない所に、日本の独自性の強みもある。

 

私は、決してそれが嫌いではないし、むしろ誇りに思うところさえある。

 

だから、決して批判しているのではない。

これはこれで、素晴らしい出来だ。

 

外国では受け入れられないからダメ!日本ダサい!と言うつもりは毛頭ない。

 

「日本は遅れている!外国に追いつかなければ!」の戦時思考は、それこそダサい。

何が遅れているか、進んでいるかなんて個人やその国の固定観念だし

これからは、いかにオリジナリティーを出すか、が大切なのだから。

 

「海外に出ると日本の良さがわかる」と言われる。

 

かくいう私

この国に住んでいる年数が、日本で暮らした年数をとっくに超えた(20年以上)。

 

結論から言うと、これは正解だと思う。

 

確かに、日本にいたころは見えなかったものが、良く見えるようになる。

(懐かしく・恋しくなる、とも言う)

 

 

でもって

 

 

「日本の良いところ」が見えるだけでなく

(伝統文化、技術、国民性など)

 

「日本ではいいけど、外国では微妙...」というのが、感覚でわかるようになる。

お笑い番組、前述のDA PUMPやAKB系などの芸能、ファッション、など)

 

 

でもね、「日本でも外国でも通用する!」というのも見えるんだな、これが。

 

 

で、この、最後のジャンル、「日本でも外国でもOK!」

これを見つけるたびに、とても嬉しくなる。

 

上手く言えないが

エキゾチック・マニアック路線でわかる人だけに売るのではなく

文化、言語、風習、先入観などをすべて超越し、

感覚的に「うわ、カッコいい!」と響かせることができる日本人がいるのだ。

 

 

例えば、雅さん。

 

www.instagram.com

この人、凄すぎる。

ここ数年の雅氏は、文句なしにカッコいい。

どの国のどんな人に見せても、下手な説明をせずとも、理解されるカッコよさだろう。

 

100%東洋人で、欧米を追わない

話し方、考え、身のこなしなどは柔らかく、礼儀正しい日本人そのもの

肩に力をいれず

それでいて、演奏時の迫力。技術も文句なし。

こんなスタイリッシュな日本人を、最近見たことがない。

 

私が彼を知ったのは、今は彼の奥さんである、歌手のMelodyが好きだったからだ。

Melodyと結婚した男、ということで知った彼への当時の感想は「ふーん...」(笑)

別に何ともない、ビジュアル系男子だった。

 

でも、その後、彼はメキメキ進化した。

 

アンジェリーナジョリーに見初められて映画に出たり

Ellenのトークショーに出たり(これ、アメリカでは物凄い事)

勿論、海外在中で、英語で歌ったりして海外市場を十分に意識してのことだろうけど

それにしても、カッコいい。

 

奥さんのMelodyも相変わらず綺麗で

可愛い娘が二人。

安泰な家庭を持ち、それをインスタグラムなどで惜しみもなく見せながらも

ロッカーとしてバリバリやっている。

 

雅氏は、日本生まれの日本育ちだそうだ。

今まで、帰国子女やハーフ、外国人、インターナショナル学校卒業など

どこか「優位」な経歴がないと難しかったグローバル人材は

これから、純・日本産でも通用する時代になるだろう。

 

別にDA PUMPの皆さんと比べているのではない。

あれはあれで、いいと思う。

 

ただ、雅氏のような、「0秒でわかる日本のカッコよさ」で

世界を魅せることが出来る人材

こういう人が、もっともっと増えて欲しい。

 

で、お願だから

2020年東京オリンピックのような機会には

彼のような、「0秒でわかる日本のカッコよさ」があるモノや人やテーマなどを起用して欲しい。

 

間違っても、DA PUMPのUSAやAKB系で「日本を理解してもらおう」と思わないで欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

主体性の本質

 

『ものごとが上手くいくには、主体性が大事だ』と、今まで何度も書いてきた。

生き方でも、キレイになるにも、モテるにも。

 

  • 状況・他人・その場の勢いに流される⤵
  • 周りの目が必要以上に気になる⤵
  • 自分が何がしたいのかわからない⤵

 

という人より

 

  • 思考がクリア☝
  • 自分に集中しているので、いい意味で他人には無関心☝
  • 明確な目標と、それに続く計画があるので迷わない☝

 

確かに、こういう人の方が上手くいくよね。

得たい結果を得られることが多い。

 

それに、美の観点から言えば、

自信がある人や迷わない人というのは、魅力的に映る。

もうそれだけで、その人を纏うオーラが段違いだ。

そこに男女の差はない。

 

でも!

それだけではないことに、この間気づいた。

主体性というのは、もう一歩踏み込んだところに本質がある。

 

 

例えば、私は長いこと、主体性とはこういうことだろう、と理解していた。

 

 

仕事

上から割り振られた作業を「やらされてる感」でこなすのではなく

「結果を出すぞ!がんばろう!」と積極的にやること

 

 

「さんざん筋トレが美にいいっていう情報があるし、やりたくないけどそれしかないか」とやるのではなく、「筋トレして美尻を得るぞ!」と勇んでやること

 

 

恋愛

「xx君とデートしたいなあ。誘ってくれるまで待ってよーっと」

ではなく、「xx君とデートしたいから、自分から誘っちゃおう!」

 

 

なんて感じだ。

ところが!

 

実際は、上の3つの例では、まだまだ主体性が足りないのだ。

なぜかというと、結果や周りに自分がどうあるかがかかっているから。

 

  • 仕事→ 良い業績がでなければ報われないし、仕事してる時間は拷問
  • 美→ 筋トレそのものをしている時間は辛く、拷問
  • 恋愛→ xx君に拒否されたら、3日は立ち直れない

 

これでは、明らかに自分にネガティブな影響が出るのは避けられない。

 

では、本物の主体性とは何か。

 

それは、こうだ。

 

  • 仕事→ 仕事そのものをゲーム感覚で楽しむ
  • 美→ 筋トレそのものにハマる
  • 恋愛→ xx君の反応がどうのこうのというより、恋愛が楽しいし、自分磨きも嬉しい

 

そりゃ望んでいた結果や成果が出れば最高だけど、そうはいかないこともあるだろう。

要は、そこだけに集中しないことだ。

自分でコントロールできないことに、自分を在り方を委ねないこと。

あくまでも「自分」、とにかく「自分」だ。

 

その為に、もう一つ上の段階まで思考・マインドを変える必要がある。

結果や周りに影響されないのは、確かに難しい。

 

でも、「難しい」と思うと、脳は思考を止めるらしい。

難しいと思ったら、脳に「どうすればできるか?」とコマンドを出すことだ。

 

コマンドをクリアするために考えている時、きっとワクワクしている自分に気づくだろう。

結果がどうであれ、自分で考え、自分で行動している。

これだけのことなのに、何とも言えない充実感が満ちるのを経験するはずだ。

 

これが、本来の主体性の凄さだ思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欲しいものを、はっきりさせる

 

欲しいものは、欲しいと言おう。

 

なぜなら、あなたが「欲しいけれど今はまだ手に入らないなあ」と思っているものは

他人にとっては、いとも簡単に貴方にあげることが出来るモノかもしれないからだ。

そして、そうである可能性は、とても高い。

 

「え?そんなことないよ?」と言う人は、

周りからは、貴方の欲しいものが何なのか、

貴方が何を必要としているのか

貴方が自分で思う程には、見えていない確率が高い。

即ち、わかりにくいのだ。

 

 

そこが明確になると、人は安心して、あなたにそれをあげることが出来る。

 

 

例えば、ね...

 

うちの下の息子の好みは、わかりやすい。

サッカー、ゲーム、車(玩具など)...

あと、学校の教科では、地理が好き。

国名や国旗なども、良く知っている。

その事を知っていて、日本へ一時帰国していた友人が、

「日本の100円ショップでこれを見たとき、xx君を思い出した」と、

国旗や国名が入った下敷きをお土産に買ってきてくれた。

ついでに、本屋で、もっと詳しい地理の本も買ってきてくれた。

 

私も、喫茶店で食べるクラブサンドウィッチなどに

旗がついたつまようじが刺さっていたりすると

「あ、これ、息子が喜びそう」などと思いだして、持って帰ったりする(笑)

 

同僚の一人に、若いし、スポーツをするということもあって、

よく食べる男の子がいる。

皆、彼が食べることが好きなことを知っているので、

会社の女の子達は、ちょっとしたお土産にお菓子を買ってきたり、

ランチで食べきれなかったサンドイッチを、半分わけてあげたりする。

 

彼は心底嬉しそうな顔をするので、あげたほうも嬉しくなる。

あげるほうは、大した努力はしていない。

でも、ふとしたときに、「あ、彼が欲しそう。あげよう」と、思い出すのだ。

 

 

私は、自分の服は殆ど買わない。

経済的余裕が余りないということもあるけれど、

ミニマリスト+筋トレマニア」なので

服より肉体!というスタンスゆえに、基本的に着飾ることには興味がないのだ。

 

それでも、ちょっと仕事用に服を足さねばなあ、という必要にかられた。

ビジネスが絡んだ食事会や、お偉いさんとの会議に、ジーンズではいけないし。

それを、お茶を飲みながら、ごく身近な友人に話した。

 

そしたら、なんと、彼女はこう言ったのだ。

 

「買ったはいいけど、いまいち着こなせないストレッチパンツが幾つかあるんだ。

もう数年クローゼットの中にあるから、恐らくもう履く機会はないと思う。

もしサイズがあえば、あげるよ?」

 

こうして私は、1銭も使うことなく、何の努力もせず

ベージュと黒とキャメル色の、

素敵な上質をストレッチパンツを3本もいただいてしまった。

 

その友人は独身貴族(というの?)で金銭的にも余裕があり

また、おしゃれで、結構な数の洋服を持っている人。

彼女にとっては、ストレッチパンツの2,3本ぐらい、気負いせずにあげることができる。

別に彼女から何かをもらおうと企んでいたわけではない。

彼女も、私がそんなことを期待していったのではないことぐらい、承知だ。

ただ単純に、需要と供給が合った、とでもいおうか。

 

 

 

 

何でもかんでも「欲しい!」と叫べばいいという意味ではない。

まずは、断捨離などをして(マテリアルでも、生き方でも)

その上で、自分がなりたいキャラを明確にする。

 

「欲しい」と思うもの

「いらない」と思うもの

それをハッキリさせること。

周りにわかりやすいように。

ついでに、自分のキャラと、自分が好きなモノを、周りにわかりやすくしておこう。

あと、自分のやりたいことや、目標も、ね。

 

すると

 

同じような人が近づくことができるし

全く違う人や合わない人は遠ざけることができるし

周りが、あなたがあなたの目標を達成するのを、助けやすくなるからだ。

賢い人のやり方に学ぶ

 

今年になってから新しく取り入れた習慣の1つが、音声を利用した学習だ。

 

移動時間や、単純作業・家事をするとき

音楽ではなく、何かについての知識を教えてくれる音声を聞くのだ。

 

もう音楽は金輪際聞かない!というのではなく

筋トレや、気分をリフレッシュしたい時

気持ちを落ち着かせたり、逆に盛り上げる時などは、好きな音楽をいくらでも。

その辺は、臨機応変

 

でも、最近、ようやく学んだのだ。

 

音楽はアートであり、その多くは感情から来る。

ジャンルにもよるが、恋愛ものの歌詞が、圧倒的に多い。

 

私は、単純な人間なので

歌詞やメッセージには、多大に影響される。

映画や小説と同じで、その世界に引き込まれてしまうのだ。

 

前向きな、生きる元気をくれる歌などならいいけれど

何というか、まあ「あなたが好きでどうしようもない」的なモノが多い。

そして、それらを聞くと、そういう自分になってしまうのだ。

 

これは、縁愛中・デート前の盛り上がり時とか

キレイでいる為に不可欠な「疑似恋愛」的気持ちを維持するとか

そういうものには絶大な効果があるけれど

 

それとは次元の違う「成功」のためには、余りというか全く役に立たない。

それどころか、フワフワしたお気楽モードに、更に輪をかけてしまうことに。

 

楽しく面白おかしくときにドラマのように生きるのも悪くないが

ポジティブで実践的な教えの音声というのは、

空想・理想の中、歌詞の中に自分を見出して幻の幸福感(?)をくれる音楽ではなく

現実的に、確実に、具体的に、自分のためになるものを与えてくれる。

 

この習慣の積み重ねは、後に大きな結果の違いをもたらす。

言われなくても、経験と感覚で既に納得している。

 

フルタイム勤務で、妻で母だと、

まとまった学習時間なんて、ほぼ取れない!と思う。

これは、大袈裟ではなくて、事実。

 

でも、冷静に考えてみると、食事の支度をしている時など

30分ぐらいなら、音声で学習できる時間と言うのは作れる。

本は読めないし、PCも見れないけど、音声を聞くスキマ時間と言うのは、結構ある。

 

 ここも、良く言われる盲点だと思う。

やらないのは、やれないのではなくて、やらないことを良しとしているのだよね。

結局、自分の中で、優先順位の腹がくくれていないということだ。

 

アラフォーの今は、こういうことは、周りはもう教えてはくれない。

言い訳をする自分を、自分が教えて自分で軌道修正させていかなくては。

 

今は本当にいい時代だと思う。

一昔前なら、CDやラジオ、本などでスキマ時間に勉強したのだろうけど

それらは費用がかかるし、かさばるし、大抵は1テーマしか対応しないし

本などは、歩きながらは読めない。

 

今はYoutubeなどを検索するだけで、無料で色んな知識を得られる。

勿論、良質なものを選ぶ選択力は必須だけれど

そこは、アラフォーならできるはず。

 

今までの人生で培ってきた知識と経験と直感をフル回転させ

自分が観るべきものと避けるべきものを選別する。

メッセージに信憑性があるか

自分の為になるか、害になるか。

 

さて、そんなわけで、今日見つけたものがコレ⤵

www.youtube.com

 

成功する為には、成功者のやり方に学ぶのが一番。

 

何をもって成功と呼ぶか、には色々あるけれど

むずかしい哲学的なことは置いておいて

とりあえず、自分が望んでいるけれど、まだそれに到達していないこと

その目標に到達することを「成功」と呼ぶとすると

 

「成功」するには

今やっていることや、または、今までやってきたことで

成果の出ていないことや、無意味な習慣などを改めて

新しい良い習慣を取り入れることが必要だ。

 

敗者・凡人のやり方を捨て、成功者のやり方に変えるのだ。

 

敗者・凡人、などという言い方はどうなのか?という意見も出るだろうけど

これは、いままでの自分のことを指す。

他人様ではない。

 

今までのんべんだらりとなんとなく生きてきて

成功(自分が望むもの)を得ていない私、

その自分を「敗者・凡人」と呼ぶのだ。

 

すなわち、「変わること」を、自分が、心と頭と魂とで選び取ることをしなくてはいけない。

昨日や今日の自分とやってることが同じであれば

得られる結果はやはり昨日や今日と同じだから。

 

さて、この動画のメッセージには、感心した。

自分がここ最近で本やブログやその他から学んだものが、凝縮されている。

成功の法則と言うのはやはりあって、それらは自己啓発書などを読めばすぐわかるが

それが、とてもわかりやすい言葉と例で説明されている。

 

手短にまとめると、こういうこと。

 

1.主体性に生きる(他人や運任せにせず、自分で動く)

2.お金の使い方に賢くなる

3.常に前に進む(過去や失敗、問題にいちいち驚いたり捕らわれたりしない)

4.自分に集中する(他人に左右されない)

 

私は、過去数年で、上記の3と4はかなり上達したと自負している。

今年は、1と2を徹底的に突き詰めていきたい。