【大人いい女】Blog by Nina S.

パワフル&エレガント、成熟した大人のキレイを追求中

【高木里代子】さんに習う ~ 脱・つまらない女

今日の一歩

無難でそこそこな女は、つまらない

 

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高木里代子さんをご存知だろうか

 

あのavex所属の、ジャズピアニスト

顔や雰囲気などが、浜崎あゆみさんにそっくり

 

高木里代子さんのインスタ↓

 

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この衣装でお判りでしょうが、確信犯で、常に胸を強調する衣装で演奏する彼女

ドレスならまだしも、バニーガールのコスプレやら水着やらで演奏することも多く

それゆえ、動画のコメント欄などには「ジャズをバカにしている」「下品」などとアンチが沢山いる

 

対して、私は彼女のファンだ

私自身、レベルは低いがピアノを弾くし、ジャズが好き

その縁で、youtubeでピアノジャズを探している時に偶然見つけたのが高木さんなのだけど、そのルックスに惹かれ(笑)そして一度演奏を聴いたら、虜になってしまった

 

 

以下、理由↓

 

1.美しい

2.確かなピアノの実力

3.キャラと路線がわかりやすい

4.アンチを気にせず、我が道を貫くたくましさ

 

 

キレイでもピアノが下手であれば話にならないが、彼女はプレーヤーとして確かな腕を持つ

そして、美しいは正義(笑)

耳だけでなく目にも麗しいなんて、さすがavex所属の芸能人...エンターテインメントは、こうでなくては

 

彼女は、ジャズピアニストだからと頑なにジャズだけを弾くのではなく、ポップもクラシックも、ハウス等のクラブミュージックも、鮮やかに自分色で演奏してしまう

 

それを、あちこち手をつける定まらない人と見るか、多才と見るか

セクシーとピアノのコンビネーションを、下品と見るか、新しいと見るか...

彼女には、ファンかアンチしかいない気がする

 

これは、喜ばしいことだ

なぜなら、人は「どうでもいい人」であれば、ファンにもアンチにもならないし、わざわざ気にも留めない。「好き」の反対は、「嫌い」ではなく「無関心」

何か華麗に輝くものを持つ人を見た時、世間はどうしても感情を揺すぶられずにはいられないのだ

 

私は、彼女のその堂々とした生き様、色々と超越した在り方に惚れる

 こんなに可愛らしいのに、彼女を見るたびになぜかたくましさを垣間見るのは

幼く見えるが実は35歳ということもあるだろうし(←成熟という意味)、ピアニストになる過程で幾つもの山を越えてきた経験と自信があるからだと憶測する

 

セクシーな装いは、彼女が昔から好きで、ピアノとは別に自ら好んでやっているという

「これぞピアニスト」というような、典型的でお上品なワンピースを着て、黒髪で平凡で無難な身づくろいで弾いていた頃の高木さんの動画も見たけれど、「惜しい」「開花してない」感が漂っていた

 

アンチが何と言おうと、浜崎あゆみ似のルックスが万人の好みじゃなかろうと、彼女は思う存分セクシーな格好をし、「高木スタイル」でピアノを弾いている時が一番輝いて見える

 

 

そして、私達女は皆、基本、こうでなくてはいけないと思う

 

 

仕事や日常のあれこれで、真面目腐って悩んでいる時

彼女の演奏を聴くと、次第に我に返る

 

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ああ、そうだ、悶々としていたってブスになるだけ

仕事でちょっとつまづこうが、家が散らかっていようが、大したことはない

キレイに身づくろいして、やりたいことやって、私も負けずに輝かねば

 

誰でもできる事を何でもそこそこ無難にこなせるけど、つまらなくて醜い女より

何か一つにダントツに秀でていて、アンチも出るようなとびきり美しい女で在りたい

 

女が自分が納得できる女でいることは、何より彼女を最大限に美しく見せる

そういう女は、存在するだけで周りに元気を与えることができる

無難だけどつまらない女は、アンチも害もないが、貢献も感動もない

 

 

 

 

【ソフィアベルガラ】英語と息子と美容と

今日の一歩

若くない/子持ち/逆境... 逆手にとって、健全&セクシーな大人いい女になろう

 

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南米生活が、人生の半分以上の私

ラテン美女の知識は、もちろん豊富にございます

普段見慣れているし、現地のニュースも山ほど見ていますので、目もかなり肥えております(笑)

 

その私が特別に取り上げたい、「大人いい女」ラテン系の番長が、この方

Sofia Vergara(ソフィアベルガラ)

 

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2020年現在、47歳(たぶん)のアラフィフ

27歳(たぶん)の息子さんがいて

姪っ子さん(20代)と一緒にビキニ姿で撮影されても見劣りしない、スゴい人

 

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コロンビア出身、アメリカで活動中の彼女

その半生や、「モダン・ファミリー」のグロリア役での大ヒット、最近作ではあのリース・ウィザースプーンと共演した「キューティ・コップ」など、華麗な職歴を綴るブログやニュースは事欠かないので、ここでは省くとして

 

 

 

ラテン通を誇る私がお墨付き、彼女の凄さは、こちら↓

 

1.ベースはコロンビア

 

コロンビアという国は、悲しいことに、もう洒落にならないほど危険で全てが難しい。それは南米という地域を知らない方々には想像を絶するレベル...

実際、彼女は過去に兄を誘拐されて殺害されているし、その他にも同国出身であるからこその苦労は事欠かないだろう

 

それにもめげず、常に明るく前向きに生きるソフィア

彼女のウリは太陽のような明るさだけど、そうなるまでにはいろいろな葛藤や挫折があったに違いない

 

 

2.【母&セクシー女優】という公式に、違和感がない

 

18歳で結婚、20歳で母になったソフィア

息子のマノロ君は、27歳

 

母子一緒に移った写真では、20歳という歳の差を全く感じさせないのにも関わらず、愛情深い母の顔がしっかり見て取れる

ここまで自然に良い母&セクシーを両立できている人は、ハリウッド中にいないと思う

大抵は、どちらかにイメージが偏ってしまいがち

 

そして、セクシーといっても、背徳感やいやらしさがない

「子供は二の次で、常に男をひっかける魔性の女」とかではなく、あくまで健全なイメージを保っているのが素晴らしい

 

www.cosmopolitan.com

 

3.英語が訛ってて何が悪い?蔑んだ連中より、上に行く

 

個人的に、特に感銘を受けているのが、これ

 

アメリカでのソフィアは、「スペイン語訛の英語を話すラテン女」としての地位と人気を不動にしているけれど、これは見方によってはとんでもなく屈辱的なこと

でも、賢い彼女はそれを忌み嫌うのではなく、逆手にとって人気を得た

 

英語の発音がネイティブ並みでないことで悩むのは、日本人だけではない

アメリカ在住のヒスパニック系も、スペイン語訛の英語を話す人が多く、彼らだってネイティブに散々からかわれているし、ソフィアも例にもれず

 

でも、彼女が偉いのは、そこで真面目腐って差別を訴えたり、不貞腐れたりしなかったこと。もちろん、内心イヤだったろうし、悩んだろう。でも、敢えてそれを自分のキャラにし、「面白いラテン系セクシー」に変え、大成功させた

 

気づけば、アンチだったアメリカ人もビックリの大出世

今やキャリアや収入額など、そこらへんのアメリカ出身の芸能人よりも遥かに高い彼女

このたくましさと大人度には、あっぱれと言うほかない

 

リースウィザースプーンと共演した「キューティ・コップ」のプロモーションのために

エレンショー(アメリカで有名なトークショー)に出演した時のエピソード、是非みていただきたい

 

英語がわからない方用に、少しだけ解説すると...

 

(0.38秒ぐらい)

司会のエレン(右)に「あなたの英語、上達してきてるんじゃない?前より何言ってるのか解るし」と言われた時、「(リースを指して)彼女の英語?」といって会場を大爆笑させたソフィア(笑)

 

ただのセクシー女優じゃありません...非常に、非常に思慮深く賢い女性なのが明白

 

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語りたいことはまだまだあるけど、今日はここまで

 

ソフィアのように、幾つになっても美しさと明るさで周りを照らす女になりたいものだ

 

 

 

【アメリカ美女】から学んだ仕事術

今日の一歩

頑張ってますアピールは、いらない。華麗にサクサク、働こう

 

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私は過去に、5回転職している

 

そのほぼ全てが、超がつく大企業

決して私が優秀だったわけではなく、この国みたいなマイナーな地域では日本人が珍しいので、日本語ができるというだけで大企業に就職できる確率は高いのだ

 

ということで、縁があって共に働いてきた人達の数は、数えきれない

色々な職種の、色々な人種の、色んな人がいた

でも面白いことに、そんな大人数の中でも、強烈に印象深かった魅力的な人というのはほんの一握り

 

その一人が、エミリー

 

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PexelsによるPixabayからの画像

 

 エミリーと働いた当時は、営業のような仕事をしていた私

彼女も私も、20代だった

 

 

彼女は、私の上司がアメリカで見つけ、大いに気に入って業務委託契約を取ってきたフリーランスだった

面接で「人生はマーケティング」と言い切ったエピソードが部署内を駆け巡り

アメリカの顧客相手に、アポ取りと営業訪問を担当することになった

 

金髪、青い目、ちょっと低いハスキーな声...

聞けばスクール時代はチアリーダーで、営業に携わる前はアメリカンフットボール球場に併設するバーでウェイトレスをしており、チップで相当稼いでいたという

 

身長がかなり低かったので、バービー人形一歩手前だったけど、あれで背が175㎝ぐらいあれば、モデルにでもなれただろう

 

グラマーで健康的な印象は迫力満点で、まさに生粋のアメリカン・ガール

美しいと言えども、どこかアンニュイな雰囲気を漂わせるヨーロッパ女性とは、全く違った種類の美女だった

 

エミリーは地元アメリカで自分の業務を展開し、私は上司について時々訪問し、食事をしながら近状を語り合うぐらいで、実際それほど親しくはなかった

会話もビジネスライクで、深い話をしたことはない

 

それでも、彼女はそれまで私の周りにはいなかったタイプの女性で

私は陰で上司と彼女の会話を盗み聞きしながら(笑)、意図せずに沢山のことを学んだ

 

まず彼女は、同僚に興味を示さなかった

愛想笑いも私生活詮索もせず、聞かれれば答えるけど、ベタベタした人間関係はない

会社に「豊かな人間関係」を特に期待していないことは明確だった

 

当時、「誰とでも可能な限り親しくやっていくべき、あわよくば友人に」と思っていた20代の私は、当然キレイなエミリーとも仲良くなりたく(笑)、ちょっと寂しい思いもした

でも、今思えば、それはしごく当然のこと

会社は友人サークルではないし、学校生活でもない

 

そして、仕事の仕方がサッパリしていた

集中、短時間で結果を出す、今日の課題がそこそこできたら終わりで、燃え尽きない

そして、感情たっぷりの発言をしたり、お手紙系メールなどは出さない

 

これは私の当時の上司にも共通するやり方だったけれど

「美人で優秀な人」というのは、私の知る限り必ずこういうサクッとした働き方をする

必至感、悲壮感が皆無なのだ

 

purestrongbeauty.hatenablog.jp

 

 

それでも、彼女の仕事は営業

売上のプレッシャーや、客とのやり取りで出るストレスなど、人間誰でも仕事上の悩みや大変さはあるはず...それにどう対応しているのか?という問いに、彼女はこう答えていた

 

「私はアポ取りを一種のゲームだと思っている。淡々とすることをするのみで、取れる取れないは確率の問題。改善はするけど、特に感情注入はしない」

 

 

そして彼女は、そのパッと見の派手なルックスや男性客ウケしたウェイトレスだったという過去とは対照的に、とても落ち着いていて、知的だった

出張後に一緒に行ったホテルのプールサイドに重そうな分厚い本を持参し、黙々と読んでいた姿が忘れられない

 

キレイと、知的と、ビジネス...一見異次元と思われる世界の繋がり

でも、そこには、女性特有の感情たっぷりも、必死感も、「頑張ってます」アピールもない

それは、私が大好きな映画「キューティーブロンド」の世界にも通じるものだった

 

女らしいのに媚びない働き方、とでも言おうか

 

 

エミリーは、ある日突然仕事を辞めた

看護師になるために、看護学校に入学したらしい

 

あれからもう15年ぐらいになるけれど、看護師になったのだとしたら

今はもう中堅として、コロナ患者の対応なども取り仕切っているのだろうか

どうか無事で、かつてのアポ取りように、過酷な状況下でも華麗に割り切り、サクサク仕事をこなすスーパー美女で在って欲しい

 

私は最近、仕事上のプレッシャーやストレスから、感情たっぷりのメールや泣き言が増えた。コロナ自粛の影響も多大にあると思う

そのせいか、最近良く思い出すのが、エミリーなのだ

「華麗に・キレイに・サクサク処理」と、自分自身に言い聞かせている

 

 

【スゴイ!】と言われて、嬉しいこと

今日の一歩

あなたが他人に一番褒められて嬉しいことは、何?

 

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10代の終わりに始めたバイトから、外資系企業に勤める現在まで

専門内・専門外を問わず、様々な職に関わってきた

その合間に、結婚・出産・子育ても経験した(現在も進行中)

 

ゆえに、その時その時で、私の役割は変わってきた

ある時は、ホテルスタッフ

ある時は、企業での営業ウーマン

ある時は、母親...

 

そこで思ったのは、全てにおいて完璧を目指すのは、やはり無理があるということ

何かを成し遂げようとしたら、やはり努力や勉強や時間など、投資するエネルギーや時間がある

なので、自分の優先順位をしっかりと見極め、どこに本気を出すかを決めなくては

(その他は、周りに迷惑をかけない程度にこなせればok!としてしまう)

 

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S. Hermann & F. RichterによるPixabayからの画像

 

でないと、時間の経つスピードが若い頃より速いアラフォー時代、無駄な努力であっとういう間に人生を消耗してしまう

 

まだ経験値が足りなく、やってみなければわからない10代や20代とは違い

40代以降の自分の「本音」というのは、今までの人生で培った実績に基づいた、貴重なデータだと思う

 

だから、自分の優先順位が何かわからない場合は、「あなたは素晴らしい○○だ!」と他人様に褒めていただいたときに、心から嬉しいか嬉しくないかで判断しよう

 

例えば

 

私は主婦業・母親業は責任を持ってこなしたいと思っているけど、料理を含め、家でのあれこれをしながら人生の幸せを感じるタイプではない

お任せできれば、ベビーシッターでも家事代行でも雇ってしまいたいというのが本音

 

なので、「あなたはほんとに家庭的で素敵な主婦ですね」と言われても、響かない

(言われたことないけど 笑)

ということは、ここに全力を尽くして人生を終えてはいけないということだ

(あくまでも、私の場合ね)

 

また、あるメーカーに勤務していた時のこと

私の専門からは全くかけ離れた業種で、入社時には専門知識が全くなかった

2~3年経って、それなりに仕事もスムーズになった頃、目上のエンジニアの方にこう言われた

 

「Ninaさんも、だんだん仕事が板についてきたねえ。

このまま頑張ってもっと勉強していけば、一流の○○(その職種)になれるよ」

 

その方にしてみれば、自分が言われて一番嬉しい言葉を言って下さったのだろう

その思いやりは嬉しいし、感謝

 

でも、私は瞬時に思った

「え?○○の専門家?... 興味ない...嬉しくない...

このまま苦労を続けて勉強しても、得るものってそれ?」

 

愕然とした

 

その時、ハッキリ悟った

「ああ、この仕事を続けていてはいけない」

 

その時の違和感が忘れがたく

結局数か月経ってから、私はそのメーカーを退職した

 

私が褒めていただいて究極に嬉しいのは、「いい女」と言われること(容姿うんぬんのみならず、在り方が)と、人生の悩みを少しでも和らげるきっかけを誰かに与えることができたとき

 

その職場では併設された工場に入ることも多く、安全服にヘルメット、安全靴が制服だった

オシャレどころか、女を極力見せずに、効果効率を極めて商品を大量生産するのが良しとされる環境

 

当時の写真を見て驚くのが、体重はそれほど変わらなかったにも関わらず、お腹周りや背中にハッキリとムダ肉がついた、どっしりとした中年シルエットであったこと

見せ場やオシャレの必要性が皆無の環境では、女は醜くなるということがわかった

 

例え私の興味の対象が美や健康だからといって、例えばジムのトレーナーやカウンセラーに転職せねばなどと、直結的かつ盲目的に考えてはいない

間接的にでもそれを感じられる環境、努力がそういう称賛に繋がる環境に自分を置ければそれでよしと思う

 

例えば、今の会社も美などに関連する所ではないけれど、とりあえず職場はオシャレな都会のガラス張りのオフィスで、魅力的な装いや在り方はそれなりに歓迎される

 

どう辿り着くかは、人それぞれ、千差万別

 

子供時代、なりたいものは率直になりたいと思えたし、こういう環境に身を置きたいと想像することはワクワクしたし、可能だと疑わなかった

十分に大きくなった今は(笑)思うだけでなく、実際に挑戦することができる

単純な事実だけど、日常のあれこれにかまけていると、忘れること

 

いつまでも先送りにせず、今すぐそれに向かおうと思う

私の人生、当事者意識を持たねば、憧れるだけで終わってしまう

 

 

 

 

 

 

【色気】

今日の一歩

いくつになっても「色っぽい」「艶のある」女でいよう

 

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おかざきななさん、という方を知った。

 

もうすぐ還暦の彼女

色気スクール校長であり、通称「セクシー先生」

 

ameblo.jp

 

若い頃は女優、その後は、凄腕プロデューサーとしてご活躍

芸能人が学ぶ「色気」を体系化し、一般女性に教えていらっしゃる。

 

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Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

その、なな先生。

TVにもよく出演されているらしく、注目度抜群のようで、

「いい歳してぶりっこが行き過ぎる」とか「大人の色気スクールの授業料が高額でぼったくり」だとか、アンチも多いらしい。

 

過去ブログを80%ほど読み、検索結果でヒットした先生の情報を読み漁り、動画も見た。

 

私が思うに...

 

うん...この方は、本物です。

モテや女性の色気に関するあれこれを、本当に理解していらっしゃる。

 

 

盲目的に全ての教えやご発言を支持するわけではないですが

 

 

美女観察歴が長く、自らも女磨きを怠らず

そして、「色気」や「モテ」や「恋愛心理」など

そういうあれこれを面白いと思い、常に研究している私

 

そこで培った知恵や、実生活で学んだ内容と彼女の教えのはほぼ一貫しているし

知らなかったことも、聞くにしろ読むにしろ、とことん納得できる。

 

彼女の教えを、ここでは紹介するつもりはないけれど

(知りたい方は、書籍などで↓)

 

 

 彼女の教えは、確かに一見「わざとらしい」し「ホステスみたい」な印象もある。

 

でも、そう思って一蹴りしてしまう女性は、残念ながら男性心理を理解していない。

大変失礼な言い方になるけれど、男性ウケはしないだろう。

 

男性ウケなどいらない?

勿論それでもかまわないし、良い・悪いとは全く別の次元だけれど

大人の女性が美しくあるには、男性を愛し愛されることは、私の経験上から言っても切り離せないと思う。

 

なな先生の言う「色気」は、実は本質は、男性に性や媚びを売るものではない。

教えていらっしゃるのは、うすっぺらな色気などではなく、

女性という性を最大限に楽しんで生きる方法だと言い切ってしまいたい。

 

 

 では、なぜ先生は、ここまでぶりっ子レベルに「色気」を表現するよう教えるのか?

そして、なぜ「やりすぎ」と言われるまで体現なさるのか?

 

 

それは、TVや世間で求められているキャラだから、というプロ意識もあるし、

先生という役割上、「とにかくわかりやすく」という目的もあるだろう。

そして、本番で練習成果が100%出ることはないのだから、練習では100以上にやるべきという考えもある。

 

深い。

わかりますかね?ただ「モテしぐさ」を教えているだけではないことが。

これは、ホステスさんなど、接待のプロにも言えること。

 

媚び売ってると言われようが、男視線の女性軽視だと言われようが、薄っぺらな反論やアンチなどものともせず、ご本人は常に安定して美しく、朗らかで、色気がある。

 

これは、外見の可憐さとは裏腹に、中身は思慮深く、強く、賢い女性である証拠だろう。

 

今後も注目して、セクシー先生からいろいろ学びたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【リブタイラー】母性を超えた、癒しの女神

今日の一歩

母性でも幼さでも天然系でもない、大人の癒し系になろう

 

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最近、リブタイラーに夢中

 

スティーブン・タイラーエアロスミス)の実の娘で

ロード・オブ・ザ・リング」のアルウェン役で、一躍有名になった人

 

 

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かなり前だけど、ジバンシーの香水のイメージキャラにもなったことがあるし

脇役としてコンスタントに映画にも出演しているので

顔を見れば「ああ、この人!」と思い出すかもしれない

 

 

私は、綺麗な女性が好き

「その人の魅力の源は何か」を突き詰め、あれこれ研究し

自分に取り入れる為に学ぶのを、長年の日課にしている

 

それでも、以前は、彼女のようなタイプには見向きもしなかった

 

私の好みは、生命力が爆発しそうな強いセクシー美女

そのジャンルに属さないリブには、興味を惹かれなくて

 

確かにキレイな人だけど、ハリウッドでは驚くレベルではないし

父親似で顔が少し長め(ごめんなさい!笑)

180㎝という背もちょっと高すぎるし、スタイルもそこそこ

 

可愛いでも、セクシーでもない

売り出し路線がハッキリしない

女優さんなので、逆にどんな役もこなせる利点はあるのだろうけど

 

そして、リブは筋トレなどとも無縁そうで(笑)

清く美しいだけではなく、強くもありたい私とは、目指す世界が違う人だと思ってた

 

それなのに

 

動画での彼女を見た時から、私は彼女の虜になってしまった

 

www.youtube.com

 

 

 

この女神のような声と雰囲気に、思いがけずしばし癒されてしまった私

私が男性だったら、求婚してしまいそう(笑)

 

 

私だけでなく、誰しもがそう思ったらしく

他の動画(英語)のコメント欄には、全世界からこんな納得のメッセージ

 

「いい声」

「天使の声」

「絵本の読み聞かせをして欲しい」

 

(それに応えてか、実際に読み聞かせをインスタでやってる優しいリブ 笑)

 

以前は、男性が癒し系女性に惹かれるというのを聞くと

「お母さんみたい...母性は素敵だけど、女性としての魅力が半減しそう」と思った

「癒し系=幼い天然ちゃんタイプ」とも思っていたし

 

でも、リブの声から醸し出される、やさしい雰囲気に触れて

母でも幼いのでもない、こういうフェミニンな魅力を「癒し系」というのだと知った

 

誰もがその瞬間だけ素直になれそう

心の奥底にあるものを、彼女だけには打ち明けたくなるような

 

もっと彼女のことが知りたくて、メディアを漁ってみたら

彼女が、驚くほどピュアで、健全な心の持ち主であることがわかった

 

スキャンダラスな生き方で有名な両親を持ち、複雑な少女時代を過ごしたリブ

実父のことを知ったのは、彼女が9歳ぐらいの頃だという

 

ティーンエイジャーで芸能界入りし

一見華やかでも実は罠だらけの芸能界に、長いこと身を置いている

 

 

ティーブンタイラーの娘なのだから、皆の目を引いただろうし

なんたってハリウッド女優

挫折、ストレス、駆け引きや誘惑など、自分を見失いそうになったこともあるだろう

 

それでも、「私は愛されて育った」と幸せそうに幼少時代を語り

実父も養父も、みんなまとめて愛していると穏やかな笑顔を見せ

低俗ゴシップ好きなメディアを品よく黙らせる

 

なんて思慮深く、ピュアな人なんだろう

 

ピュアというのは、世間知らずの箱入りではなく

運が良く、汚いものとは無縁で生きてきたラッキーなお嬢様を指すのでもなく

 

人生の汚さ辛さはかなさを、とことん知っている

でも、それに甘んじて崩れることなく、清くあろうという意図を持つ人

人生を前向きに切り開く自立心と、他人に恥をかかせない聡明さも持ち合わせる

 

 

聡明さ...それは、言い換えれば、大人であるということ

癒し系は大人しい人を指すのかと思っていたけれど

「大人しい」ではなく、「大人」なのだと気づいた

 

 

ああ、私とは全く持ってタイプは違うけれど

少しでも彼女のような女神っぷりを

リラックスし、周りを暖かく包むような、大人の癒しを持つ女になりたいものだ

 

【失恋】【嫉妬】【片思い】楽になりたい時

今日の一歩

悩んだら、ずば抜けた人に上の世界へ引き上げてもらおう

 

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その人が忘れられない?

その人のことばかり考えてる?

日常のあれこれが、手に付かない?

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Photo by rawpixel.com from Pexels

 

あなたのその気持ち、報われていないんじゃない?

なんだか自分だけ空周りで、虚しくない?

 

あなたはその人が好きでたまらないのに

大事に想っているのに

 

そんな風に思っているのは、どうやらあなただけみたいで

 

しかも、あなた自身が、そんなことはとっくに知っているんだよね。

 

身が張り裂けそうなほどつらい

 

そういう時って、その人のことを24時間悶々と考えてるでしょ?

考えても状況は改善しないのも知ってるけど、想わずにはいられなくて。

 

「恋する女はキレイになる」と言われるけど

 

聞いて

 

ある特定の人にあなたの全意識を固執させ

自分を見失うほど夢中にさせる恋愛は、NGだ。

 

恋愛だけでなく、結婚でも、子育てでも、友人関係でも、NGだ。

 

 

この世の中で、あなたが唯一集中するべき人は、あなた自身。

 

あなたは、彼ではなく、あなたをどう幸せにするかに全身全霊で臨まなくてはいけない。

 

あなたの人生に集中して生きるのは

自分勝手に、自分本位に生きるのとは違う。

 

あなたが誰か他の人に執着しているというのは

言い換えれば、「あなたがあなた自身の人生を生きていない」証拠。

 

「誰かを私より大切に想う」は聞こえがいいけど

それはイコール「その人の人生の主役になりたい」と言っているのと同じだ。

 

逆の立場で考えて欲しい。

いや、そんなのあんた自身の人生でやってよ、って言いたくなるよね?

 

他人に固執するのがどうしていけないか

 

何がいけないって

「自分の喜怒哀楽は、常にその人のリアクション次第」になるのがいけない。

 

自分で自分の人生が歩めない

自分の感情がコントロールできない

 

だからつらいのだ。

これが、「誰かに固執する=つらい」という公式のメカニズム。

 

そして、更に輪をかけて悪いニュース。

 

そういう女々しい女は、醜い。

男性が(女性も)関わりたくないタイプNo.1だろう。

 

キレイな女は気持ちに余裕があり

自己がしっかりしていて

他人に溺れることは決してない。

 

ということで。

前書きが長くなってしまったけど、ここからが本題。

 

執着してしまう自分のマズさが理解できたら、是非やってほしいことがある。

 

彼と、彼が恋しい気持ちに溺れる前に

自分の感情をコントロールされる前に

時間とエネルギーを無駄にする前に

 

あなた自身を救うために

 

それは、

 

ずば抜けた人に、感化されること

 

だ。

 

憧れの存在って、ない?

その方達の、圧倒的なパワーを分けてもらうのだ。

 

例えば、私の場合、お手本は寺田恵子さんだ。

 

 


SHOW-YA - FAIRY (DVD「大復活祭」より)

 

見てよ、このカッコよさ。

 

女々しい自分はどこかへ行き

姐さんのように迫力のある女性になりたい!と奮い立たせられる(私の場合ね)。

 

こんな感じで

誰でもいい

あなたが「こうなりたい」という姿を既に持っている人

前向きなパワーを持っている人に、自分の関心を向けるのだ。

 

失恋ソングを聞いたり

とことん悲しむことをおススメする人もいる。

 

それで元気になれる人はいいけど

私の場合、悲しい辛いというムードに関心を向ければ向けるほど

ドツボにハマって惨めに醜くなりがち。

 

それよりも、強く清く美しく、そして圧倒的なパワーを持っている人に近づいて

その人の影響を受け、感化されるほうが良い結果が出ている。

 

私は、寺田恵子さんの動画を2,3回見ると

50%はメソメソしていた意識が変わる。

 

こうなったら、しめたもので

 

整理整頓、料理、洗濯、仕事など

とりあえず身近なタスクで、やったあとに結果が出て、爽快な気分になれるものを始める。

筋トレなど、体を動かすことならなおさら良い。

 

大丈夫......

あなたは、こんなことで弱るような人ではない。

 

 

あなたは、彼の人生の悲劇のヒロインではなく

あなたが主演女優である、あなたの人生のスターなのだから。