アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

文化の違い...ただの違い

軽い生理痛の日に、顔をしかめている私を疑問に思った旦那。 旦那「薬飲めば?」 私「いや、薬って程のレベルでもない。我慢できるよ」 旦那「...我慢?...何の修行?」 この国の人は、とにかく我慢と言うことをしない。 ちょっと頭でも痛くなると、 「薬、…

年上の男性... 美のコーチ

「女性って、そういう色のネイル、良くするね。 でも、俺はさ、ベージュの...マットっていうの? 光らないタイプに惹かれるんだよね」 「それ、ネックレスかぶれ? キスしようとした男が、引くよ」 「口をすぼめて拗ねる顔をするのは、やめな。 君は女でしょ…

筋トレの相乗効果

たまに日本へ一時帰国すると、いちいち色んな事にビックリして、 両親や友人にウザがられる自分。 その中の一つが、ありとあらゆるものが、「軽く、薄く、コンパクト」だということ。 これ、外国では全然普通じゃない。 私が今住んでいる国の人達は、日本人…

悪いこと禁止、ではなく、良いこと習慣化

週三回、ジムに行く。 お菓子や炭水飲料を摂らない。 タバコ、ギャンブル、お酒をやらない。 こう言うと、人は、「意志が強いんですねえ」と褒めてくれる。 苦労して、我慢して、自己規制してストイックだ、と思うらしい。 いや、全然。 私は逆に、自分に甘…

奇跡のアラフォー 努力のアラフォー

日本の芸能界で、「ああなりたい」と憧れる女性は、そんなにいない。 強いて言えば、寺田恵子さんぐらい...? いや、皆さんビックリするぐらい、おキレイだ。 でもさ...私がアラフォーで、海外の迫力ボディーを見慣れてるからだと思うけど、 日本女性は、何か…

完璧な不機嫌より、ご機嫌なそこそこOK

ママがフルタイム勤務をすると、とにかく時間が足りない。 お手伝いさんがいるとか、実母と同居とかの羨ましい人達を除いて… 私は結構キレイ好きなので、 家が散らかってたり汚れてたりすると、掃除をせずにはいられない。 料理も、子供に栄養のあるものを食…

婚活

イスラム教の結婚、に関する記事を読んだ。 細かいことは覚えていないし、 記事の信ぴょう性も不明なので、 間違っているかもしれないです。 どうぞ悪しからず...。 読んだ内容を簡単にまとめると、こうだ↓ 1.婚前交渉はナシ 2.お見合いが大前提 3.夫…

制服、食堂、時間割り

この国に来てから、色々な職を経験して来たけれど、 その中の一つが、日本のある大手メーカーの現地法人だった。 その会社は、町から孤立した地域に、大きな工場を抱えていた。 そこが、勤務場。 周りには何もない。 会社の送迎バスで、毎朝同じ時間に、工場…

40歳からの生き方

40歳というのは、「節目」だ。 ここでの気持ちの持ちようや覚悟が、今後の人生を変えると思う。 20代のある日、ふとしたイベントで、日本人女性と知り合いになった。 エンターテイメントの世界で仕事をする、美しい人だった。 私より、10歳年上。 ゆっくりお…

誘惑に堕ちる

先週、ネットで閲覧できる小説にハマってしまった。 当然、寝不足。 昼間は仕事だし、家に帰れば、家事が山のようにある。 子供や旦那がいる時に、彼らの存在を無視して読むわけにもいかない。 では、いつ読むか? 夜! 誘惑に弱く、溺れやすい性質の私は、 …

インド

忘れもしない、2012年。 とある長いフライト中、めぼしい映画を殆ど観つくしてしまった。 暇になったので、何とはなしに、インド映画を見た。 で、ハマってしまった。 (観たのは、Rowdy Rathoreという映画です) ハマるどころではない。 私の「見る前」と「…

なぜ辛い思いをするのか

うちの子供達は、旦那に似て、 賢く、大人びており、何をしても結構スマートにこなしてしまう。 私の子供時代と大違い。 私は、内向的で、多感で、こだわりが強く 空想癖があり、不器用で、まあとにかく面倒くさい性格をした子供だった。 いつもふくれっ面を…

遅咲きの子供

私は、精神年齢が普通一般より10歳ぐらい遅れているようだ。 大人になるとその辺の違いは余り意味がなくなるが、 子供時代は明確にその差が見えていたように思える。 例えば、大人びたクラスメートが恋愛ドラマを見始める10歳頃 私は、幼児番組(お母さんと…

マーニャとミネアと、昔から好きなモノ

80年代の懐メロを聴くのが、最近のマイブーム。 歌は香りと同様、過去を思い出すトリガーになる。 懐かしいメロディーが引き金になり、 その当時の感覚や、流行っていたものを思い出した。 男の兄弟がいた私は、少年ジャンプやファミコンと共に育った。 ビッ…

カッコいい50代 (浜田麻里さん)

凄い50代シリーズ、第二弾。 この間は、私の中で永遠のNo.1、 姐さんことSHOW-YAの寺田恵子さんについて語ったけれど (後半、ファンレターというかラブレターのようになりましたが 笑) 第二弾は、寺田さんと同世代の、浜田麻里さん。 検索で出てきたSummer…

母と娘

私の母は、完璧な人だ。 知的好奇心が豊富で、頭が良く、高学歴で一般教養もある。 文才も、運動神経も、色彩感覚も、音感も、センスも、何もかもずば抜けて良い。 何をやらせても器用にこなし、お茶、お花、琴、何でも来い、だ。 料理も服もプロ顔負けのレ…

50代はすごい!(寺田恵子さん)

最近、80年代の日本のロックにハマっている。 というより、私の知識が80~90年の時点で止まっているからなのだけれど。 (その後日本を出てしまったので) 今はインターネットという便利なものがあるので、 検索すればいくらでも情報が出る。 ふと、「あの人…

訳もなく落ち込んだら

先週、「あ、のどが何か変だな」と思ったら、 瞬く間にセキをしはじめて、目の下にクマが出て、疲れに襲われた。 そして、目がショボショボしはじめて、産婦人科系の軽い病気にもなった。 それと同時に、気分がどよーんと落ち込んだ。 何か出来事があったと…

キレイは、感染する

二日に渡り、立て続けに、昔上司だった美女のエピソードを紹介した。 (書こうと思えば、まだ100話以上続けられる自信あるけどね... 笑) 思い出に一時どっぷりと浸って、ふと我に返ると、 オレンジと、分厚い本と、大きなミネラルウォーターの瓶を抱えて、 …

お手本 その5(終)

最後に。 上司としての彼女はどうだったか、を書いておきたい。 彼女には、ビジネスにおいても、生涯忘れられない教えを受けたからだ。 営業の真似事のような仕事を業務としていた私達二人。 もともと人と接することと、自分の欲しい結果を得る術に長けてい…

お手本 その4(思考・習慣編)

20代の頃、職場の上司だった、魅力的なその人。 (っていっても、彼女も当時同じような20代) 彼女について書き始めたら、突然記憶が蘇ってきて 止まらなくなってしまった。 ほんと、やることなすこと、いちいち新鮮だったなあ... 勿論、欠点も沢山ある人で…

お手本 その3(キャリアウーマン)

彼女は、出張の際には、必ずプールとジムがある綺麗なホテルを予約した。 私達の業務は営業のようなものだったので 私は彼女と頻繁に出張に行っては、寝食を共にする機会に恵まれた。 正直他人はどうでもいいと思っている彼女と長時間一緒にいるのは、 気遣…

お手本 その2(主体性)

先述の、女性。 20代だった私に、多大な影響を与えた人。 この人について語ったら、私は本が1冊書けると思う。 そのぐらい、キャラ立ちしている人だ。 キレイな人。 でも、彼女ぐらいのレベルの女は、この国にはそこら中いる。 彼女の魅力は、外側の美ではな…

お手本

その人は、いつも自分が一番魅力的に見える服を着て、 ヒールをならして、堂々と歩いた。 誰にも臆せず、ハッキリと話した。 自分が欲しいモノが手に入るまで、ひるまない。 エレベーターでも、レストランの入り口でも、男性は必ず一目置く。先を譲る。 定員…

美の基本

この国に来た時、 既に現地に住んでいた父の知り合いの娘さんが、空港まで迎えに来てくれた。 写真では見たことがあるけれど、初めて会う人だ。 私より1つか2つ上ぐらいの、20代の日本女性。 同年代だ。 10~12歳ぐらいの頃、両親の仕事の都合でこの国へ移住…

階級社会...に身を置く楽しみ

うちは決して裕福ではない。 月々の支払をどうやってこなすか?が毎月のチャレンジだ。 でも、治安の悪い国に住んでいるので、 安全の為に、都心の、高級住宅街の近く(あくまでも、「近く」ですよ) に住んでいる。 田舎のほうがいいんじゃない?と思うでし…

親戚と、お金と、国際結婚

夫婦や家族や親戚間での、お金の問題。 あるよね... これはもう時代や国や文化を超えて、 人間関係の悩みの種になってきたテーマなんじゃないかな? 日本人同士でも、自分と経済レベルの違うと一緒になると「格差結婚」とか言われて大変なのに、 国際結婚で…

条件だけ揃っても、キレイに見えない不思議

隣の部署に、金髪美人がいる。 私の職場は、同じフロア―を幾つかの部署で共有するオープンオフィスなので、 部署は違うけれども、 私の座っている位置から彼女がとてもよく見える。 2,3回程度話したことはあるけど、名前は知らない。 私にとっては花瓶の花…

手をかけない

子供がいて、フルタイム勤務で、 周りに手伝ってくれる大人(と、経済的余裕)が皆無だと、足りないもの... 自分の時間!(と、自分のモノが買えるお金...) でも、キレイは諦めたくない! ということで。 40代以降、自分の美のメンテナンスをどうするかは人…

キャバレーの舞台裏

今から20年程前、母と、ホテルのロビーの化粧室で、 一緒に鏡を目の前にしたことがある。 家族ぐるみの知人とのディナーの前に、 「トイレに行っておくね」、「あ、私も行っとこうかな」となったのだ。 「なんかあたしたち、キャバレーの楽屋で出番待ちして…

職場は、若者から学ぶ学校

ある企業で、フルタイム勤務をしている。 所属する部署15名の中で、私は最年長だ。 そして、私は転職して間もないので、彼らは業務上では先輩にあたる。 私以外のメンバーは、20代後半か、30代前半が殆ど。 色々な国籍の若者が集まっている。 日本人は私一人…

なりきる!

私は、直ぐに影響される。 良く言えば、感受性が強い。 悪く言えば、単純(バカ、が付くほど...笑)。 だから、本やドラマや映画など、ストーリがあるものを観たり読んだりするときは 慎重に選ばないと、大変なことになる。 子供の時は、スポーツをしている…

自分受け

母は昔、鏡に映った自分を見て、「キレイね~」と言っていた。 当時、彼女は30代。 幼かった私は、「お母さん...自分で自分をキレイって、図々しくない?おかしいよ?」 というような事を言ったと思う。 母は笑って、こう答えた。 「人に『綺麗だね』って言…

ミヤギ師の教え

主婦の仕事は、筋トレだ。 壁にこびりついた油汚れをふき取る。 オーブン掃除。お風呂のカビや垢取り。 腕がすんごい痛くなる。 買い出しに出かけて、セール食材をたんまり買う。 で、歩いて家まで帰る。 ちなみに、リュック持参で、缶とかミルクとか、重い…

選択力

外国人が家族になって一番面倒なのが、うちの場合は食生活。 旦那は日本食が嫌いってわけではないけど、 いつもご飯があるとか、朝からみそ汁、は考えられないようで。 私が納豆なんて食べた日には、家族全員が「臭い」とブーイングの嵐(笑) 私はかなりの…

生きる意味

今日は辛い出来事があったせいか、気づくと人生について考えていた。 神様が人間に辛いことが起こるのを許されるのには、色々と訳があるのだろうけど その中の一つは、 「ちょっと立ち止まりなさい」 という意図だと思う。 なぜブログを開設したか。 理由は…

内なる強さ

人生は、辛いことの連続。 いくら傍から見てお気楽そうでも、皆必ず、どこかで戦っている。 人生というのは、死活問題が1つだけあって、 それをクリアすればあとはバラ色、っていうんじゃないのがね... 全力で対応すれば何とか越えられる障害を一つ越え、二…

清く、強く、美しく

このブログの名前でもある、「清く、強く、美しく」。 前の投稿でも話したように、私の好みの美人(お手本、という意味で)が単に「強い女性」なので「強く・美しく」なのだけれど、なぜそこに「清く」を付けたしたか。 それは、清さとは反対の、即ち、自制…

キレイになりたい貴方へ

綺麗なモノ、特に、綺麗な女性を見るのが大好き。 あ、別に変な趣味じゃないですよ... 「わ~、何て綺麗!」と感化され、 ああなりたい、自分に取り入れたい、自分も頑張ろう!と力をもらえるから。 外国に住んでいるので、毎日色んな人種の美人さんを見るけ…

はじめに

祝、40代。 与えられ、守られ、平和だけど義務と決まりごとで一杯の毎日だった子供時代。 生活環境も、外見も、一緒につるむ人も、オプション一切ないし。 自分では何も選べず変えられず、自分を抑圧してやりくりしなくてはいけなかった。 体が大きく、色が…