アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

美尻と筋トレと生き方と

筋トレ好きな私。 毎日筋トレをしているので、一般のアジア系女性よりは筋肉質でくびれもあると自負している。 しかし、長年挽回できない大きな壁、即ち、コンプレックスがある。 ぺったんこの、お尻だ。 私の目標はビヨンセのような美尻だが(←え?笑) お…

40代の価値観

私の中で、以前と現在で、価値観がどう変わったか。 40代のマイルストーンとして、記しておく。 以前(30代までの価値観) → 以後(アラフォー) で、お送りします。 1.美をつくるものは何か 服、靴、ジュエリー、バッグ、メイク、ヘアアレンジ → 引き締ま…

若い子へのアドバイスと、高田純次さんと

「相談したいことがあるんです」と、22歳の中国人の同僚に言われた。 職場のトイレで、すれ違った時に。 彼女とは、入社日が同じであることと、同じアジア出身ということで 所属された部署は違えど、時々トイレなどで会った際に軽いお喋りをする仲になった。…

アラフォー女

昨日、年下だらけの職場での日常を記事にしたが 20-30代の彼らの中で自分に課せられた振る舞いとは、やはり大人の落ち着きだろう。 アラフォー女性は、もはやあたふた・せかせかしてはいけないのだ。 白鳥のように、足はバタバタやりつつも、水面上は優雅に…

年下の男の子

私が勤めている企業は、圧倒的に若者が多い。 年功序列は一切なく、完全実力主義。 ITを使うシーンが多く、自由な社風で、上下関係もほぼない。 常にクリエイティブな発想が求められる。 進歩・前進しなければ、給料は永久に同じだ。下手すれば、クビ。 若者…

貧困層

旦那の親戚にあたる若夫婦が、 休暇を利用して、初めて飛行機に乗って旅行をすることになった、と報告してきた。 普通の人にとっては、別に何ともない出来事だろう。 しかし、私はこのニュースに涙した。 なぜなら、彼らは、クラス社会のこの国では、貧困層…

若くないことの醍醐味

同僚の一人に、ポーランド美女がいる。 ポーランドと言えば金髪美女で有名だが、その期待を裏切らない典型的な超・美女だ。 彼女にはいつも見とれてしまう。 雪のように白くシミ一つない肌に、水色のキレイな瞳。糖蜜色の光る髪。 化粧を全く施さなくても、…

ダイエット法

お昼にはジム、が日課になっている。 歯磨きや洗顔のように習慣になっているので、もはや特別な事をしているという感覚はない。 逆に、まさに歯磨きのように、それをしないとちょっと気持ち悪いという域に達している。 ジムで40分ぐらい筋トレをする。 で、…

職場は舞台 ~レストランの俳優達~

昔々の話... 20歳そこそこの若い私は、5つ星ホテルの高級レストランでウェイトレスの見習いとして働いていた。 普通だったらそう簡単には入れない職場だが、当時は日本語が出来る人材は珍しく、特別に入れてもらえたのだ。 この国はマイナーで目立たなく、色…

料理をおいしく作ってみると?

主婦歴は長いが、料理の腕はお世辞にもうまいとは言えない。 「美味しい!」と言える料理を作ったことは、正直余りないと思う。 私の母は主婦業を華麗にこなす女で、プロ級の料理を作る。 が、その娘は、彼女とは正反対の性格... 子供時代はおろか、ティーン…

東洋人がアジアンビューティーになるには? コツ公開!

アジア人が余りいないこの国で、言われる言葉。 「あなたみたいな綺麗なアジア人を見たことがない」 ・・・・ いえいえ、そうじゃない。 自慢ではない(だから続けて読んでね 笑)。 私は決して美人なわけでも、スタイルが良いわけでもない。 いたって一般レ…

二人目問題... 金銭的な理由もあるけど、子供の人生への責任が気にかかる件

うちには子供が二人いるけど、一人はもう成人している継子だ (しかも100%こっちの国の人なので、あんまり「うちの子」って感じじゃないしね) なので、実際に私が直接関わっているのは、実質1人っ子の息子だけ。 その息子も、すでに小学生。 てんやわんや…

自己啓発のススメ

「清く・強く・美しく」あるためには、健全なマインドが不可欠だ。 外見を筋トレで磨くことも重要だけれど、 中身(マインド)が澱んでいると、瞳が濁るからね。 頭の中もデトックスさせて、良質なものを入れなくてはいけない。 健全なマインド維持の為に、…

40からの、Tバック!

アラフォーにして、Tバックを楽しんでいる。 Tバックは、深い(笑) 今日は、そんなTバックについて熱く語ろうと思う。 母親が「下着はコットンの白」タイプな人だったので、 派手な色やセクシーな服や下着は、子供・ティーン時代には縁がなかった。 自分で…

最近の気づき、2点

1.ブログ 仕事でミスった記事を投稿したばかりだ。 ブログはいい。 客観的に自分を見つめることができるし その思いや学びを日記にすることができるし 立場や相手を気にしないで、本音が書ける。 日記でも同じような効果が得られるけれど、「相手がいない…

仕事で失敗した時

先日、また仕事でミスをした。 致命的なものではないけれど、立て続けに、同じようなケアレスミス。 落ち着いて考えて行動すれば、十分避けられたものだ。 くだらないミスだが、それでもちゃんと、同僚達に迷惑をかけた。 一番迷惑を被った同僚は、騒ぐこと…

結婚が上手くいく秘訣

国際結婚は、今やちっとも珍しくない。 ただ、するのは簡単でも、続けるのは難しいらしい。 2組に1組は、数年で離婚するらしい。 結婚して15年程になる私たち夫婦にも、危機は何度も訪れた。 今でも、ちょっとした言い合いの後に、 余りにもムカついて「脳内…

不特定多数・平均になること...興味なし

私は、自他ともに認める筋トレ好きだ。 マニア歴も、結構長い。 自分もマッチョになろうと筋トレを始めたのはアラフォー以降だけど、 「筋肉質で強い女性が好き」(見本として)という思いは、物心ついた時には既にあったし 小学生の頃から、雑誌などを通じ…

ブレるな、シックであれ

数年前から、会社勤めの不合理さに、限界を感じている。 で、属さなくても稼げる自分になるべく、模索している。 うちは旦那がフリーランスなので、 私はどこかに属していない、と社会的に宙ぶらりんになる。 ということで、今は会社勤めをしながら、将来に…

ミニマリストと、エレガントと

私の祖母は、戦後何もない時期に苦労したからか その後日本が豊かになっても、物が捨てられない人だった。 というわけで、祖父母の家には、モノが溢れていた。 飾り棚には、日本人形、置物、陶器が飾られ、 壁には絵画、写真、刀、賞状などの掛物... 本棚に…

役割分担

旦那が、「今週末は仕事をする」と言う。 今月は臨時収入を得ないと、家計が破産(?)だ、と。 昔は私も家計簿を付けたりして携わっていたが ここ5年ぐらいは、彼がほぼ100%お金のやり繰りをしている。 私は自分の買い物に必要な時に必要なお金を貰うだけ…

反省は、しない。

日本人の同僚が、『最近ストレス気味』と、社内チャットでメッセージを送ってきた。 気分転換になればと、もう一人違う同僚(←非日本人)と一緒にランチに誘った。 話を聞けば、上司に何かネガティブなことを言われたらしい。 勤務態度も良く、日頃の仕事レ…

体はいつも自分と一緒。では...

キレイになりたい 自信を持ちたい 前向きに生きたい ... そういう人には、何よりも筋トレをおすすめする。 私は『筋トレ社長』さんのファンだ。 彼のモットー『人生の悩みは、筋トレで解決する』に、共感する。 私自身の人生でも、実践済みだ。 まず、筋トレ…

好きなこと最優先、とダイエットの関連性

私は今までの人生で、本格的なダイエットをしたことはない。 子供の頃からずっとハードな運動をしてきたので、 いくら食べてもそれ以上のカロリーを消費してきたからか 太って困ったことは、余りなかった。 でも... この国に来た初めの頃、あっという間に5キ…

キャンプとキレイの関係

連休を利用して、家族でキャンプに行ってきた。 私はかつて、キャンプやアウトドアが苦手だった。 ジャズがかかる空間、オシャレな大人が行きかう、高級ホテルのレストランやバー... そういう場所がかつての職場であり、また、私が何よりも好む世界だった。 …

全体の印象

美のカリスマ氏のブログに、「人の目に美しく映りたかったら、細部よりも全体像に注意すべき」とあった。 その通り! 日本人は、細部に敏感だよね。 ネイルアート、趣味の良いアクセサリー、完璧に描かれた眉毛。 同胞として大変誇りに思う。 でも、悲しいか…

松竹梅千秋、という女(有閑倶楽部)

有閑倶楽部、の原作漫画を見たことある? じゃ、きっと私と同世代か、その上だね(笑) 少女漫画である「有閑倶楽部」が何年か前にドラマ化されて、反響を呼んだニュースをネットで見たけれど、別に見ようとは思わなかった。 ドラマ化が嫌いなわけではないけ…

ジムの更衣室

毎日、ランチタイムに、会社の近くのジムに行く。 この時間の筋トレクラスは、近所のOLさんで一杯になる。 恐らくこの国で1,2を争う、有名なチェーン系列のジムだけあって、 優秀なトレーナが揃い、清潔で、オシャレ、と3拍子揃っている。 若くて意識高い系…

人間断捨離

人間断捨離が、流行っているみたい。 今はSNSなんかで他人の情報が筒抜けだから 自分と他人の境目が曖昧になってるから 大勢の人が、いらない人間関係に振り回されているみたい。 私は結構さみしがり屋だし、 人は一人では生きられないことは承知している。 …

夏木マリさん

どうして今まで、この人に気づかなかったのだろう。 夏木マリさん。 アラフォーでも、アラフィフでもない、アラ還。 彼女を良く知らない人は、まずは、写真を検索して見てみるといい。 美人...プラス、貫禄...プラス、茶目っ気?...プラス...迫力...プラス..…