アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

メンター

艶のある女

筋トレクラスに、女の私でもため息の出る程、艶のある女性がいる。 彼女を一目見ただけで、ノックアウトされた。 まさに、一目ぼれ。 (いや、そっちの趣味ではなく、芸術鑑賞的な意味で) ということで、 最近は、筋トレしながら、鏡越しに彼女を観察させて…

「キレイ」じゃないけど...

「キレイじゃないけど魅力的」って、聞いたことない? こういうことを言われても、実は今までは余りしっくりこなかった。 私は、女でも男でも、綺麗な人に惹かれる。 勿論、外見で人間としての質を定めているわけではなく、 ただ単に芸術を愛でるような感覚…

年上の男性... 美のコーチ

「女性って、そういう色のネイル、良くするね。 でも、俺はさ、ベージュの...マットっていうの? 光らないタイプに惹かれるんだよね」 「それ、ネックレスかぶれ? キスしようとした男が、引くよ」 「口をすぼめて拗ねる顔をするのは、やめな。 君は女でしょ…

キレイは、感染する

二日に渡り、立て続けに、昔上司だった美女のエピソードを紹介した。 (書こうと思えば、まだ100話以上続けられる自信あるけどね... 笑) 思い出に一時どっぷりと浸って、ふと我に返ると、 オレンジと、分厚い本と、大きなミネラルウォーターの瓶を抱えて、 …

お手本 その5(終)

最後に。 上司としての彼女はどうだったか、を書いておきたい。 彼女には、ビジネスにおいても、生涯忘れられない教えを受けたからだ。 営業の真似事のような仕事を業務としていた私達二人。 もともと人と接することと、自分の欲しい結果を得る術に長けてい…

お手本 その4(思考・習慣編)

20代の頃、職場の上司だった、魅力的なその人。 (っていっても、彼女も当時同じような20代) 彼女について書き始めたら、突然記憶が蘇ってきて 止まらなくなってしまった。 ほんと、やることなすこと、いちいち新鮮だったなあ... 勿論、欠点も沢山ある人で…

お手本 その3(キャリアウーマン)

彼女は、出張の際には、必ずプールとジムがある綺麗なホテルを予約した。 私達の業務は営業のようなものだったので 私は彼女と頻繁に出張に行っては、寝食を共にする機会に恵まれた。 正直他人はどうでもいいと思っている彼女と長時間一緒にいるのは、 気遣…

お手本 その2(主体性)

先述の、女性。 20代だった私に、多大な影響を与えた人。 この人について語ったら、私は本が1冊書けると思う。 そのぐらい、キャラ立ちしている人だ。 キレイな人。 でも、彼女ぐらいのレベルの女は、この国にはそこら中いる。 彼女の魅力は、外側の美ではな…

お手本

その人は、いつも自分が一番魅力的に見える服を着て、 ヒールをならして、堂々と歩いた。 誰にも臆せず、ハッキリと話した。 自分が欲しいモノが手に入るまで、ひるまない。 エレベーターでも、レストランの入り口でも、男性は必ず一目置く。先を譲る。 定員…