清く、強く、美しく!

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

稲葉浩志さん、氷室京介さん

好きな(お手本として)女性の有名人は山程いるけれど 実は、男性は余りいない。 強いて言えば、3人のみ。 ブラピ(笑)、稲葉浩志、氷室京介のお三方。 昔も今も、私が「イイ男」と思うのは、この3名のみだ。 で、さ。 3人とも、もう50歳以上。 アーティス…

40代の焦りには、筋トレ

ティーンエイジャーの頃 まだ自分が何者でもない焦り 不公平な人生というものへのムカつき やらなくてはいけないことだらけの毎日への疲れ ホルモンバランスの乱れから来るイライラ 将来への不安と期待からくるソワソワ これらの重圧に負けそうになっていた…

当たり障りのない話題

学生の頃、登下校中などのお喋りの時など、女子が2,3人集まると、流行っているドラマの話ばかりするのにうんざりしたものだ。 そういう私も、ドラマの1つや2つは見ていたので(90年代に流行ったトレンディードラマ、というやつね 笑)適当に話を合わせてい…

艶のある女

筋トレクラスに、女の私でもため息の出る程、艶のある女性がいる。 彼女を一目見ただけで、ノックアウトされた。 まさに、一目ぼれ。 (いや、そっちの趣味ではなく、芸術鑑賞的な意味で) ということで、 最近は、筋トレしながら、鏡越しに彼女を観察させて…

くびれ

自宅で気軽にできる筋トレ、というのも悪くないけれど 私は断然ジム通い派だ。 なぜなら、 1.まとまった時間(1時間半)が取れるのは、1日のうちランチタイムのみ 2.家にいると、家族や溜まった家事を無視できない 3.ダンベルやマットなどの道具がない…

「キレイ」じゃないけど...

「キレイじゃないけど魅力的」って、聞いたことない? こういうことを言われても、実は今までは余りしっくりこなかった。 私は、女でも男でも、綺麗な人に惹かれる。 勿論、外見で人間としての質を定めているわけではなく、 ただ単に芸術を愛でるような感覚…

生活感のない女

「生活感がない」女とは、どういうヒトだろう? ほめ言葉か、けなし言葉か... 解釈の仕方は色々あると思うけれど... 私自身は、「貴方は生活感のない女性だね」と言われたら、凄く嬉しい。 20~30代だったらちょっと微妙だけど、 40以上になってこれを言われ…

時が良くても悪くても

「時が良くても悪くても、すべきことを淡々とする」 これがどれだけ難しいか。 知識として頭で納得するだけと、実際に実行できるのは、全く別の次元の話。 私の場合は、これが曲がりなりにもなんとか出来るようになったのは、親になってから。 選択肢がなく…

大人の女

人間と言うのは、心がけとコツ次第で、面白いぐらい変われる。 良く言われることだけど、アラフォー以降の女は、変わる。 この力に逆らえず、落ちる人はどんどん落ちて、 外見も中身も、どっぷり「お母ちゃん」や、おばさんや、 若さを諦めきれずに整形や派…

海外留学は、逃げ?

この間、「中学(または高校・大学)デビュー」という言葉を思い出して、 そういや「海外デビュー」っていうのもあるな、と思った。 日本で色々思う事あり疲れてしまった人が 海外に留学なり遊学なりすることを「逃げ」と非難することもあるようだけど 私自…

一生筋トレ宣言

近所で、これからジムにいくであろう、おばあさんとすれ違った。 さっと読んだら、なんてことない文章だけど... 気づいた? 「これからジムに行くであろう」...「おばあさん」... そう。 彼女は、白髪で、顔にクッキリと入ったシワが目立つ、 パッと見で70代…

自分探し

「え?雨がこんなに降っているのに、ジム行くの?信じらんない!」 同僚の20代の女の子が、ランチタイムにいそいそと支度をする私を見て、目を丸くして驚く。 それにつられて、周りも私を見る。 私は、余程のことがない限り、最低でも週3回はジムに行く。 雨…

年上の男性... 美のコーチ

「女性って、そういう色のネイル、良くするね。 でも、俺はさ、ベージュの...マットっていうの? 光らないタイプに惹かれるんだよね」 「それ、ネックレスかぶれ? キスしようとした男が、引くよ」 「口をすぼめて拗ねる顔をするのは、やめな。 君は女でしょ…

奇跡のアラフォー 努力のアラフォー

日本の芸能界で、「ああなりたい」と憧れる女性は、そんなにいない。 強いて言えば、寺田恵子さんぐらい...? いや、皆さんビックリするぐらい、おキレイだ。 でもさ...私がアラフォーで、海外の迫力ボディーを見慣れてるからだと思うけど、 日本女性は、何か…

完璧な不機嫌より、ご機嫌なそこそこOK

ママがフルタイム勤務をすると、とにかく時間が足りない。 お手伝いさんがいるとか、実母と同居とかの羨ましい人達を除いて… 私は結構キレイ好きなので、 家が散らかってたり汚れてたりすると、掃除をせずにはいられない。 料理も、子供に栄養のあるものを食…

制服、食堂、時間割り

この国に来てから、色々な職を経験して来たけれど、 その中の一つが、日本のある大手メーカーの現地法人だった。 その会社は、町から孤立した地域に、大きな工場を抱えていた。 そこが、勤務場。 周りには何もない。 会社の送迎バスで、毎朝同じ時間に、工場…

インド

忘れもしない、2012年。 とある長いフライト中、めぼしい映画を殆ど観つくしてしまった。 暇になったので、何とはなしに、インド映画を見た。 で、ハマってしまった。 (観たのは、Rowdy Rathoreという映画です) ハマるどころではない。 私の「見る前」と「…

遅咲きの子供

私は、精神年齢が普通一般より10歳ぐらい遅れているようだ。 大人になるとその辺の違いは余り意味がなくなるが、 子供時代は明確にその差が見えていたように思える。 例えば、大人びたクラスメートが恋愛ドラマを見始める10歳頃 私は、幼児番組(お母さんと…

カッコいい50代 (浜田麻里さん)

凄い50代シリーズ、第二弾。 この間は、私の中で永遠のNo.1、 姐さんことSHOW-YAの寺田恵子さんについて語ったけれど (後半、ファンレターというかラブレターのようになりましたが 笑) 第二弾は、寺田さんと同世代の、浜田麻里さん。 検索で出てきたSummer…

50代はすごい!(寺田恵子さん)

最近、80年代の日本のロックにハマっている。 というより、私の知識が80~90年の時点で止まっているからなのだけれど。 (その後日本を出てしまったので) 今はインターネットという便利なものがあるので、 検索すればいくらでも情報が出る。 ふと、「あの人…

キレイは、感染する

二日に渡り、立て続けに、昔上司だった美女のエピソードを紹介した。 (書こうと思えば、まだ100話以上続けられる自信あるけどね... 笑) 思い出に一時どっぷりと浸って、ふと我に返ると、 オレンジと、分厚い本と、大きなミネラルウォーターの瓶を抱えて、 …

お手本 その5(終)

最後に。 上司としての彼女はどうだったか、を書いておきたい。 彼女には、ビジネスにおいても、生涯忘れられない教えを受けたからだ。 営業の真似事のような仕事を業務としていた私達二人。 もともと人と接することと、自分の欲しい結果を得る術に長けてい…

お手本 その4(思考・習慣編)

20代の頃、職場の上司だった、魅力的なその人。 (っていっても、彼女も当時同じような20代) 彼女について書き始めたら、突然記憶が蘇ってきて 止まらなくなってしまった。 ほんと、やることなすこと、いちいち新鮮だったなあ... 勿論、欠点も沢山ある人で…

お手本 その3(キャリアウーマン)

彼女は、出張の際には、必ずプールとジムがある綺麗なホテルを予約した。 私達の業務は営業のようなものだったので 私は彼女と頻繁に出張に行っては、寝食を共にする機会に恵まれた。 正直他人はどうでもいいと思っている彼女と長時間一緒にいるのは、 気遣…

お手本 その2(主体性)

先述の、女性。 20代だった私に、多大な影響を与えた人。 この人について語ったら、私は本が1冊書けると思う。 そのぐらい、キャラ立ちしている人だ。 キレイな人。 でも、彼女ぐらいのレベルの女は、この国にはそこら中いる。 彼女の魅力は、外側の美ではな…

お手本

その人は、いつも自分が一番魅力的に見える服を着て、 ヒールをならして、堂々と歩いた。 誰にも臆せず、ハッキリと話した。 自分が欲しいモノが手に入るまで、ひるまない。 エレベーターでも、レストランの入り口でも、男性は必ず一目置く。先を譲る。 定員…

手をかけない

子供がいて、フルタイム勤務で、 周りに手伝ってくれる大人(と、経済的余裕)が皆無だと、足りないもの... 自分の時間!(と、自分のモノが買えるお金...) でも、キレイは諦めたくない! ということで。 40代以降、自分の美のメンテナンスをどうするかは人…

キャバレーの舞台裏

今から20年程前、母と、ホテルのロビーの化粧室で、 一緒に鏡を目の前にしたことがある。 家族ぐるみの知人とのディナーの前に、 「トイレに行っておくね」、「あ、私も行っとこうかな」となったのだ。 「なんかあたしたち、キャバレーの楽屋で出番待ちして…

自分受け

母は昔、鏡に映った自分を見て、「キレイね~」と言っていた。 当時、彼女は30代。 幼かった私は、「お母さん...自分で自分をキレイって、図々しくない?おかしいよ?」 というような事を言ったと思う。 母は笑って、こう答えた。 「人に『綺麗だね』って言…

生きる意味

今日は辛い出来事があったせいか、気づくと人生について考えていた。 神様が人間に辛いことが起こるのを許されるのには、色々と訳があるのだろうけど その中の一つは、 「ちょっと立ち止まりなさい」 という意図だと思う。 なぜブログを開設したか。 理由は…