アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

はじめに

祝、40代。

 

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与えられ、守られ、平和だけど、

義務と決まりごとで一杯の毎日だった子供時代。

生活環境も、外見も、一緒につるむ人も、オプション一切なし。

自分では何も選べず変えられず、

「なんか違う」と思っても、自分を抑圧してやりくりしなくてはいけなかった。

 

体が大きい

色が浅黒い

鼻がぽっちゃり

口と目が大きく(「目が落ちるよ)とからかわれたりした)

 

小学校に上がると、周りの女子と自分の外見が凄く違うことに気づく。

周りは皆、肌が白く、華奢な「典型的日本的美人」

ものすごいコンプレックス。

6歳にして、始業前に学校のトイレで顔を見ては、ため息をつく毎日。

真面目に悩んでいた。

 

しかも、目が悪いので、8歳で眼鏡必須。

 

周りに合わせることに、受け入れられることに、必死。

 

小学校高学年。

少しずつ選択肢が与えられつつあるものの、

まだまだ殆どのことは、親や周りの指示に従わなくてはいけなくて。

でも、グレてまで主張したいものもなし。

クラスで一人になったり、問題起こすのも面倒くさい。

親に反抗するのもダルイ。

ただただ、自分の本心は抑圧し続け、

最低限の義務をこなして、

後はひたすら自由な大人になることを夢見た10代前半。

 

そして、10代後半...

ガタイの大きな女の子は、ここで転機を迎える。

 

ティーンエイジャー特有の、理由のない苛立ちや葛藤やエネルギー。

運動部で発散!

全国大会レベルの強豪チームの一員となり、何もかも筋トレと根性で解決。

 

おしゃれじゃないと嫌いだった眼鏡は、コンタクト使用で解消。

ハーフモデルがトレンドとなりつつあり、

コンプレックスだった「でかい・色黒・目が大きい」が突然メリットに。

人生最大のモテ期。

 

 

コンプレックスの塊で、抑圧されていた子供時代の反動。

着飾って派手な場所へ行き、男の子と戯れ、ダンス、酒、たばこ、夜の街...興味津々。

幸い、部活(運動)も継続していたし

その後、ひょんなことから日本を出てしまったので、深入りはせず。

あのままいれば、非行街道まっしぐら、水商売予備軍、未婚の母?だったかも。

 

特に気負っていたわけでもなく、「なんとなく」、ゆるりと日本を出る。

リセット。

外国に住み始める。一人で。

何を目指していいのかわからずに。

取り合えず、目の前に開かれるドアを開けては、試してきた20代。

 

突然自由になったものの、社会は知らないことばかり。

嬉しい反面、今度は所属する恋人や家族や組織のない、宙ぶらりんな自分

未熟な子供のように見えて、恥ずかしくなる。

 

仕事に没頭。

仕事は、楽しい。自分で選べるし、同僚が嫌なら辞めればいいし。

自分で計画して使えるお金も入る。

「選択」して、自分で自分のやりたいことを選べるなんて、天国。

 

結婚、妊娠、出産。

突然、継母になり、その何年か後には母になり、

夫となった人の親戚が自分の親戚になり、

自分だけなんとかしてれば良い時代の終わり。

世の中の理不尽を目の当たりにする。

貧富の差。生まれつきの差。習慣や思考の違い。

自分の義務だけこなしていれば良いわけでもないし、報われるわけでもない。

責任とれば何でも許されるわけではない。

第一、どんなに頑張ってもとれない責任もある、と知る。

親の世代とは時代が全く違う。

第一、相手は外国人。

周りのアドバイス、全く役に立たない。

 

社会の成り立ちを、理屈でなくて肌で理解し始める(←遅いよ 笑)

自分の可能性や限界も見える。

 

祝、40代!

 

子供時代、変えられないと信じていた条件は、変えられると知る(内面は勿論、外見も、レーシック、筋トレ、歯の矯正等で変わった)

 

10代の頃に欲しかった「選択肢」を全て持つ。しかも親の許可いらず。

20代の頃に欲しかった「経験」と「知識」と「自分がメインの家族」を持つ。

30代の頃に欲しかった「内面の成熟」を、徐々に得つつある。

しかも、今は、知りたかった「自分の使命・やりたい事」が何か、わかりつつある。

 

人生、自分次第でどんどん変えられる。

どんどん面白くなっていく。