アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

キレイになりたい貴方へ

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綺麗なモノ、特に、綺麗な女性を見るのが大好き。

 

あ、別に変な趣味じゃないですよ...

「わ~、何て綺麗!」と感化され、

ああなりたい、自分に取り入れたい、自分も頑張ろう!と力をもらえるから。

 

外国に住んでいるので、毎日色んな人種の美人さんを見るけれど、

私の好みは昔から「強そうな美人」。

 

金髪・碧眼、色が真っ白で、お人形のような北欧・ロシア系、

上品で繊細でオリエンタルな魅力抜群の中国人や、

着物姿の雅な我が同胞にも、「何てきれい...」とぼーっとなることも多いけど、

 

私の好みは断然、気の強そうな、バイタリティーの溢れる雑種系のカッコいい女性。

 

これは、自分がどちらかというとそっちに似た外見(色黒で筋肉質という意味で)をしているからだと思う。

自分がいくら努力してもなれない美人さんを目標にしても、仕方ないからね。

だって、色黒で筋肉質な自分が、ノルウェー人やスウェーデン人、そこまでいかなくても、「かわいい系」とか「ゆるふわ系」さんとか目指してどうするよ(笑)?

 

生まれつきの素質がモノを言う10代・20代の美しさもいいけれど、

30代・40代後、生き方や努力や生活習慣が滲み出て、何とも言えない魅力となった顔やルックスが好き。

これこそ、個人の努力が報われる素晴らしさ。

しかも、もう若くないと、生き方や思想がルックスに出るんだよね、これが。

 

で、私も強い美人さん(←美人かどうかは完全自己評価)目指してがんばろう、と筋トレしたりすると、周りのリアクションは

  • 驚く(ってか、引く)
  • 笑う
  • 社交辞令のお世辞を言う

かのどれかだけど、40代のママさんだからか?

 

でも、全然気にならない...ってか、笑う人達のルックスはお世辞にも「真似したい」とは思えないことが多いんで、説得力ないよ?

 

これ、コツだと思うよ... 

世間の評判や、美人投票や、そういうものに惑わされないほうがいい。

「美」の基準ほど、この世の中で曖昧なモノなんてないんじゃない?

 

だから、巷の女性誌の特集にあるような、化粧品はどれにするかとか、バッグの選び方やアクセの使いまわしや、「幸せそうに見えるメイクテク」(←ねえ、これ本気で言ってんの?笑)とかには一切興味ナシ。

 

そりゃないよりあったほうがいいかもしれないけど、

ネイルアートが素敵でも、上質なクリーム使って手のひらがつるつるでも、素敵なバッグを持っていても...何か違くない?

いや、良い悪いじゃなくて、何を目指してるの?と。

少なくとも、「綺麗になりたい」人は、そっちへ行ってはいけないと思うよ。

本気で問いたい。

 

もし、今、貴方が10代・20代、いや、いい大人でもいいけど、「自分はキレイじゃない...」とか思ってたとしたら、自分の個性を洗練させて、自分で自分に根拠ない自信を持てば、絶対あなたは周りが一目置く美人さんになると思う。

 

良く言われることだけど、私は自分で身を以て経験したので、真実だとわかる。

本当にわかる。

 

根拠のない、でも、自分だけが絶対に納得している自分である、自信。

この落ち着きがある人は、魅力的だ。

その魅力が、綺麗と繋がる。

 

自信、っていっても、人と比較してどうのこうのとか、エゴイストになるとかではないよ。

いわば、謙虚なナルシスト?(笑)

余りに深く追及すると精神論になってしまうのでこの辺でやめておくけど。

 

それでは、また。