アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

清く、強く、美しく

このブログの名前でもある、「清く、強く、美しく」。

 

前の投稿でも話したように、私の好みの美人(お手本、という意味で)が単に「強い女性」なので「強く・美しく」なのだけれど、なぜそこに「清く」を付けたしたか。

 

f:id:purestrongbeauty:20170526043707j:plain

 

それは、清さとは反対の、即ち、自制がきかず、下品で、不健康で、反社会的な女性はキレイとはかけ離れていると、自分の痛い経験を経て悟ったからだ。

 

自制のない強さは、ただ単に横暴、横柄、破壊的なだけ。

下品な女は、自分は気づかないだろうけど、汚らしくて目も当てられない。

反社会的行動、例えば、不倫や浮気、その他、昼の光にあてられない行動をする女性は、いくらキレイでも、いくら事情があっても、やはり悲しい。

ヘビースモーカーや大酒のみ、明け方まで遊び歩いてるのがカッコいい?

 

別にいい子ちゃんでありたい、というのではない。

頭でっかちなモラリストなわけでもない。

 

ただ、私も10代、20代、30代でもつい最近まで、

幾つかこれらの失敗を経験して学んだのだ。

 

何を学んだか?

それは、「清さ・健全さ」を軸とした美が、凄まじい力を持つこと。

小手先のキレイになるテクニックなんて吹き飛ばすほど

人としての基本がなってるキレイな女の美は、圧倒的だ。

私は、その美を目の前にして、感動した。

こうなりたい、と心から思った。

 

美しさを得たかったら、健全な生活をして清くなるのが一番だ。

 

話は変わって、でもこれに関連するもう一つのテーマ。

色気。

 

私は、女は色気が大事だと思う。

健全な色気漂うキレイな女性を見ると、じっと観察して参考にさせてもらっている。

女に生まれたからには、色気がある女になりたいし、それを謳歌もしたい。

 

「色気」=性的魅力、なので、この言葉は誤解を生みやすい。

 

日本女性は人種的に胸もおしりもちっちゃいし、

すらりとした少女っぽい体系が(かわいい系?)歓迎される文化だから、

日本人にとっては「色気」は使いこなせていない苦手ワードかもしれない。

 

少女(かわいい)と色気、のコンビネーションだと、卑猥な感じがするしね。

女性のほめ言葉でも、「色気がある」だけだと、「でもビッチ」感が否めない。

 

でも、色気って一生ものだと思うし、健全な色気、っていうのは存在する。

第一、色気がなきゃ、どーやって性生活するの?結婚生活続くの?

恋人募集中とか婚活中限定で、結婚後に色気捨てたら、パートナーは他の色気のある人に惹かれるんじゃない?

ぶっちゃけ、性生活があるからパートナーと一緒にいるんでしょ?

 

おばさん化するのは楽だし、「この年になって色気なんて、汚くていやーねー」と言うような人、特に日本には多いけど...

40、50、60ぐらいになると「女性」的なことは諦めるみたいな外見をする人が多いけど、なぜなのだろう。

淡泊なのはまあいいけれど...

 

まあ他の人はどうでもいい。

私は、今後50代、60代になっても筋トレを続けて体系維持をし、色気も大事にしたい。

 

でも、ここでまた、「清く」の話に戻る。

色気と強さだけだと、品がなくなっちゃう。

清さ、が大事。

不特定多数の異性を対象にした「色気」だと、売春婦になっちゃうし。

 

「色気ムンムンだけど下品で痛い勘違いおばさん」...貴方の周りにも、いない?

いる、いる...

反面教師にして、そうならないように頑張ります。

 

それでは。