アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

職場は、若者から学ぶ学校

ある企業で、フルタイム勤務をしている。

 

所属する部署15名の中で、私は最年長だ。

そして、私は転職して間もないので、彼らは業務上では先輩にあたる。

 

私以外のメンバーは、20代後半か、30代前半が殆ど。

色々な国籍の若者が集まっている。

日本人は私一人。

ついでに言うと、既婚者で子持ち、も私だけ。

完全にスペック外だ(笑)

 

そんな若い同僚達に共通するのは、スピードと、ITに明るいこと。

 

うちの会社は本社からシステム上で業務等を全て管理されているので、

日頃のコミュニケーションは勿論、会議にも全員ノートPCを持参していく。

紙とペンがない...(汗)

とにかくITを日常的に使うことが義務付けられている。

 

デジタル・ネイティブな彼らと違い、

ついていくだけで精一杯で、毎回冷や汗をかく私。

課題が出るたびにフリーズする私を、

彼らは感じよく、軽やかに助けてくれる。

 

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日本だと、「ゆとり世代」にあたるのだろうか?

自分とは10~20歳も年代が違う、下手すると子供にも見える人達。

 

仮に、私のほうが勤務年数が長かったりとかしたら、

先輩面したり、親心で上から目線で見ていたかもしれない。

でも、幸い(?)にも、私は彼らから学ぶことばかり。

第一、皆、とても優秀なのだ。

お世辞やおだてではなく、素直に「スゴイ」と思う。

 

人は歳をとるにつれてどうしても守りに入りがちだし、

何かを進めるスピードは遅くなりがち。

ITの知識などは、必要なければ出来れば避けたい(面倒だから)。

でも、今後、ビジネスをしていく上では、こういうスキルは必須になるだろう。

だから、私には、同僚との時間はとても良い刺激になっている。

いつも学ばされる。

 

職場は、若者から学べる学校だと思っている。

 

そして、おまけ。

彼らと時間を共有していて、気づいた嬉しい発見もある。

それは、40代になった自分の落ち着きだ。

 

業務上ではかなわないけれど、

「会社の人達全員と上手くやらなくちゃ」とか

「アフターファイブに積極的に参加しなきゃ」とか

「上司がどう思ってるのか気になって心配」とか

そういう無駄な気疲れやストレスからは、とっくに卒業してる。

 

自分が何者なのか、私はもう知っている。

人生で本当にやりたいこと、優先順位も知っている。

両方とも、20代の頃に、ポーカーフェイスの奥で、必死になって探し求めていたものだ。

 

職場は、自分のマイルストーン(成長過程)を確認できる場でもある。