アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

条件だけ揃っても、キレイに見えない不思議

隣の部署に、金髪美人がいる。

 

私の職場は、同じフロア―を幾つかの部署で共有するオープンオフィスなので、

部署は違うけれども、

私の座っている位置から彼女がとてもよく見える。

 

2,3回程度話したことはあるけど、名前は知らない。

私にとっては花瓶の花のようなものだ(笑)

 

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雑種系の色の濃い美人さんを具体的なお手本にする傍ら、

彼女のような、余りにも自分とかけ離れた美人さんは、目の保養に楽しむ。

(だから、花瓶の花 笑)

 

職場の彼女は、オランダ人。

金というよりは黄色の長く揺れる金髪に、真っ白な肌。

一切お化粧はしない。

 

実は、同じフロアに、金髪は他にも結構いる。

ポーランド人、ウクライナ人、フィンランド人、スウェーデン人、チェコ人...等々。

皆それぞれトーンの違う、金髪・色白な美人さん達。

でも、皆に惹かれるか?というと、

あくまで私に限ったことだけど、全然そうじゃないところが面白い。

 

例えば、私の席の後ろのフィンランド人。

条件だけ言ったら、オランダ人の彼女と一緒。

キレイ?って聞かれたら、勿論キレイ。

でも、目の保養...って感じじゃないんだよね。

 

なぜだ?

それは、私の好みじゃないから。

オランダ人は、グラマー系のカッコいい美人で

フィンランド人は、細くて可愛いらしいお人形さん系。

(もちろん、その国の女性がそう、っていうんじゃなくて、

彼女ら個人がたまたまそういうタイプなだけ)

 

日本の男性なんかは、小柄なフィンランド人の彼女のほうが、

親しみやすくて好きなんじゃないかなあ。

いつもワンピースにバレーシューズで、華憐な印象。

 

このことから、何が学べるか?

美の好みに関しては、条件はあてにならない、ってことかな?

 

「好きなタイプ(外見)は?」って聞かれて、

例のオランダ・グラマーガールを想像して「金髪で、色白」って言って、

フィンランドのお人形さんを紹介されたら、ちょっと違う、ってなる。

 

「キレイ」に関しては、主観が絶対。

 

 

私は、「タフ」って言われると、嬉しい。

「たくましいね」っていうのも、私にとっては褒め言葉だ。

逆に、「可憐」とか、「奥ゆかしそう」って言われても、

全然嬉しくない(言われたことないけど 笑)

それは、私好みの「キレイ」の基準に合ってないから。

 

 

だからこそ、人は皆、それぞれ自分が納得する綺麗を目指せばいいだけの話。

でもって、他人の意見に決して惑わされてはいけない。