アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

お手本 その4(思考・習慣編)

20代の頃、職場の上司だった、魅力的なその人。

(っていっても、彼女も当時同じような20代)

 

彼女について書き始めたら、突然記憶が蘇ってきて

止まらなくなってしまった。

 

ほんと、やることなすこと、いちいち新鮮だったなあ...

 

勿論、欠点も沢山ある人で、

傍から見ていて「こうはなりたくない!」っていうのもあったけど、

まだガキんちょで、自分というものが全く確立されていなかった私には、

海外ドラマのヒロインが生身の人間になって現実に出てきたようで、

今日は何をするのだろう、と、傍で見ているのが楽しかった。

 

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意識して「お手本として取り入れよう!」と思っていたわけではない。

 

とにかく、仕事柄、共に過ごすことが多かったので、

仕方なく私も一緒になってやっていたことや、

知らない間に、私にも彼女のクセが移ってしまっていただけ。

 

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何かしてもらったら、満悦の笑みで「ありがとう!」と言ってスマートに受け取る。

どんなことがあっても、「悪いわね~」とか、「いえいえ、とんでもない」とか

言わない。

お金でも、モノでも、機会でも。

喜ぶ。

 

 

どうでもいい世間話に参加しない。

自分のことを必要以上話さない。

話す時には、相手が男性でも女性でも、その相手に意識を向ける。

目を見て、興味を示す。真剣に聞く。

(これやる度に、彼女を相手する男性は、イチコロだったなあ...

惚れさせるのは流石に無理だとしても、取り合えず相手に良い印象を与え、損することはありません)

ねっとりドロドロした人間関係には、はまらない。

その時、その時で、完結。

 

 

毎日出勤時にオシャレにする。

何でもない日でも、洒落た靴やバッグなどを使う。

キレイになった姿を見て納得した時が、結局は何より自分を綺麗に見せる。

40代の今は、当時程オシャレにはしていないし、

筋肉美に目覚めてからは(笑)服もバッグも興味が薄れたけれど

それでも、キレイでいると気持ちが高揚して楽しい、という事実は忘れない。

せっかく女性に生まれたんだから、楽しまないと!

(イメージは、ブルゾンちえみさん 笑)

 

 

相手の気持ちや行動を先取りしない。深読みしない。

自分がやりたいこと、自分の予定をまず考えて、決めてしまう。

仕事などで他人と行動しなくてはいけない時でも、

自分の主張をハッキリさせてから、その相手と調整する。

始めから他人に期待していないので、相手の負担にならない。

何かあった時に、誰かのせいにしなくて済む。

余計なお世話や気遣いや気疲れもしなくて済む。

 

 

いい年だから、子供がいるから、外国人だから?... それが何?

太ってるからプールに行かない?何で?

もう40代だから転職しない?何で?

リゾートにバカンスに行きたいなあ。お金がないから行けない?

それって、行きたくないんじゃないの?行けるようにすればいいじゃん。

...自分で自分を邪魔しない。

 

 

 

 

 

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 まだまだある。永遠に続くので、この位にしておくけど。

これらは、今では私流にアレンジされて、私の一部になってしまっている。

 

彼女から教わったことを回想すると、

仕事で、プライベートで、物凄い効果を発してきたことに驚く。

 

文章にしてみると、どこぞの自己啓発サイトに出てきそうなことばかりだ。

 

これらを、20年前に、深く考えもせずに無意識にやっていた彼女。

とにもかくにも、賢い、イイ女だった。