アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

訳もなく落ち込んだら

先週、「あ、のどが何か変だな」と思ったら、

瞬く間にセキをしはじめて、目の下にクマが出て、疲れに襲われた。

そして、目がショボショボしはじめて、産婦人科系の軽い病気にもなった。

 

それと同時に、気分がどよーんと落ち込んだ。

 

何か出来事があったとか、そういうわけでなく。

いきなり、体の不調と共に、心が疲れて落ち込んだ。

 

f:id:purestrongbeauty:20170628073158j:plain

 

誰とも話したくない。

世の中の動きが煩わしい。

目標とか、将来とか、ほんとどうでもいい。

 

これはおかしい。

自分、不調だ。

 

 

過去を振り返っても、

たまーに、こういうことがあったな。

 

でも、だてに年を取ってない。

こういう時、中年であることが嬉しい。40代は、いい。

落ち込んだ自分に、簡単にうろたえない。

「一時期の不調=あたしダメかも、人生終わりかも」の大事にならない。

テキトーに、優雅に、やり過ごす。

「まあ、そういう時もあるよな」って、他人事。

 

特に私は、ホルモンバランスが時々崩れるので、

生理周期とかの関係で、訳もなく落ち込んだりすることがあるのだ。

そういう時は、免疫も下がって病気になりやすい。

気分の変化も、自分の意志とかではコントロールが難しい。

 

 

「あんた(自分のこと)は、絶対ここから抜け出せる。

今迄も色々あったけどここまで生きてこれたし、

これからも、幾らでも立ち直る。

信じてるから、大丈夫」と、

プチ絶望の中で、自分がもう一人の自分に言う。

大袈裟だけど、自分で自分に絶望しないことが肝心。

 

勿論、何もかも放り投げて、責任放棄して落ち込み体制に入るのは、まだまだ子供。

40代になった私は、プチ絶望の中でも、

最低限の仕事や家事をするし、

しなきゃいけないコミュニケーションは取れるまでに成長。

そして、旦那と、必要な人には、

「体調悪いんで、すみませんが、こんなですがしばしほっといて下さい」と伝える。

 

そして、その後は、徹底的に自分に落ち込むことを許す。

普段見ない映画や小説にどっぷりハマって、現実逃避。

夜中3時までスマホ

休日、昼間まで起きない。

友達のライン、無視。

 

そして、約1週間後。

セキや目や病気の症状が治まりつつある中、

気分が、突然、馬鹿みたいに良くなった。

 

そして、その後、全く前の自分に戻った。

あれは、何だったんだろう、という感じ。

(疲れですよ、奥さん...)

 

 

ほらね。

大丈夫だったでしょ。

 

さて、ご飯でも作りますか。

 

40代は、いい。