アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

マーニャとミネアと、昔から好きなモノ

80年代の懐メロを聴くのが、最近のマイブーム。

 

歌は香りと同様、過去を思い出すトリガーになる。

懐かしいメロディーが引き金になり、

その当時の感覚や、流行っていたものを思い出した。

 

男の兄弟がいた私は、少年ジャンプやファミコンと共に育った。

ビックリマン・チョコとか、ゲームボーイとか。

これらの単語にピンときた貴方は、同世代(笑)

懐かしい...。

 

で、当時の少年たちが夢中になっていたゲームに、ドラゴンクエストがあった。

私も一緒に遊んだけど、女の私は冒険そのものより、女子キャラに惹かれた。

やっぱりそこは女の子だからね(笑)

 

特に好きだったのは、マーニャとミネア、という姉妹キャラだ。

 

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マーニャは姉で、グラマーな踊り子。派手で楽天的。

ミネアは妹。控えめだけど、理知的な占い師。

二人とも美人で、褐色の肌。好対照。

 

私はマーニャが好きで、

お絵かきをしたり、

彼女が主人公のお話を考えたりしたっけ。

 

お絵かきといえば、定番のお姫様も沢山書いたけれど、

私の書くお姫様は、必ずセクシーな戦闘服を着て、

長い髪はソバージュかパーマで、ヒールをはいて、

強くて戦いにも出れる、という感じで、

バービーとドラゴンボールが一体になったようなキャラだった。

 

その頃から、私の好み(こうなりたい、という意味でね)は

ハッキリしていた、と、何となく感慨深い思いになった。

だって、アラフォーになった今でも、好みが全く同じって...。

私は、華やかで強い女が好きなのだ。

 

80年代と言えばマドンナも絶好調で、

あの頃は英語の歌詞を全く理解していなかったにも関わらず、

ビデオ屋さんでCDをレンタルして、カセットにダビングしてた。

(↑この作業の意味が分かる人は、同年代か、年上! 笑)

 

マドンナ姉さんも、強い女の代名詞。

マドンナかマリリン・モンローか、と言われれば、断然マドンナ派だった。

彼女は当時から筋トレをして、割れた腹筋や筋の出た太ももを見せてた。

それを見て「カッコいい...」と心酔していた何十年も前の子供の私。

アラフォーの今も同じことやってるんだけど、成長していない...? (笑)

 

いや、やっぱり、好きなものは好きだ、ということの証拠。

 

「好き」なこと、っていうのは、個人を形成するべく

神様がそれぞれにくれた特色であると思う。

だから、堂々と好きであるべきだと思うし、楽しむべき。

私も含め、日本人には、

皆と同じであることでホッとする性質がどうしてもあるけれど、

皆が皆、同じ好みだったらつまらないし、

学びも新しいアイディアもないし、

恋人探しとかで競争率が上がって、喧嘩になるだろうしね。

 

周りに合わせて好みを変える必要はない。

 

40年以上生きてきて、色々な経験を通して、

妥協したり、完全に変わったり、飽きて違う趣旨になったことって沢山あるけど

ここへ来て未だに変わらないハッキリとした好み、というのは、

もう紛れもない私の性質の一つだと思う。

 

そして、単に好きなだけでなく、

40代になってまで、結婚して子供が出来て、

同世代の女友達が、料理とか子育てとか旅行とか言ってる中で

いつも飽きずに、筋肉うんぬん、強い女がうんぬん、言ってるというのは、

やっぱり特殊だ。

何かあるんだろう。

神様の目的、みたいな?

「これが貴方の特質なのだから、貴方の人生の中で、これで何かやりなさい」

という使命みたいな?

 

大袈裟だけど、最近思う。

ジムでも経営しなさい、ってこと?とか(笑)

 

貴方は、何が好き?

それは、貴方がこの地球で生きている間に、何かそれでやれば?って

神様が言っているのかもしれないよ。

貴方は、その為に生まれてきたのかもしれないよ。