アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

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インド

忘れもしない、2012年。

 

とある長いフライト中、めぼしい映画を殆ど観つくしてしまった。

暇になったので、何とはなしに、インド映画を見た。

 

で、ハマってしまった。

(観たのは、Rowdy Rathoreという映画です)

 

ハマるどころではない。

私の「見る前」と「見た後」をハッキリ分ける、重大な出来事となった。

 

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インド女優、ソナクシ・シンハーの圧倒的な存在感。

対するインド俳優、アクシャイ・クマールのカッコよさ。

インド独自の展開過ぎて、先が読めない...!

トーリーが進むなかで、突然歌って踊りだす、あの不思議さ。

(注 ちゃんと意味があるらしいです)

 

インド映画のことを「ボリウッド」と呼び、長年の歴史と、

独特の世界があるのを後に知った。

世界中に有名な俳優・女優さんも、わんさかいる。

シャールク・カーンとか...今は大ファンです)

 

でも、今日語りたいのは、インド映画の特徴とかではなく...

 

私が一番心を動かされたこと。

それは、インド映画が「インド」的に素晴らしくて感動!ということ。

 

当たり前?

ってか、何でそれが重大な出来事?

インド映画は、私に、「独自のものがある国の出身者である幸せ」を気づかせてくれたのだ。

 

インド映画は、ハリウッドの物まねではない。

インド独特の美学、感覚、おさえるツボ、衣装、メロディー...まさに、ザ・INDIA!

 

2017年になっても、なんだかんだ言って、

私達日本人は、北米や西欧に影響されることが多い。

ファッションでもトレンドでも、彼らから発信される情報に敏感だ。

で、真似しても、結局は彼らみたいにサマにならなくて、

ちょっとコンプレックスなんか感じたりして。

わたしも、そんな感覚に陥ったことはある。

 

だから、美しいインド女優が、

典型的な民族衣装を着て、

艶やかに女らしく笑い、

なめらかに踊る姿を観たら、心底嬉しくなった。

 

ジーンズにマニッシュなシャツを着て、

男勝りに怒鳴ったりする西洋女性等には出せない、オリジナルな魅力を感じた。

 

民族衣装、素晴らしい。

独自の文化があるって、凄い。

エキゾチックって、惹かれる。

独自の言語があるって、カッコいい。

これ、きっと、アメリカとか歴史の浅い国や文化がハッキリしていない移民国の人なんて、羨ましいと思う。

 

日本人であり、日本出身であることを、

一気に「カッコいい」と思えるようになった。

単純?バカ...? 笑

 

家に帰って、日本舞踊でもやろうかな~と思ったけれど、

正直、あのゆったりした動きには余り惹かれないし、

第一、肌が浅黒くて肩幅が広い私は、着物が余りにも似合わない。

ということで、その年、私はベリーダンスを始めた(笑)

 

エキゾチック...万歳。

日本人であることを、もっと楽しもう...

そう気づかせてくれた、インド、万歳。