アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

婚活

イスラム教の結婚、に関する記事を読んだ。

 

細かいことは覚えていないし、

記事の信ぴょう性も不明なので、

間違っているかもしれないです。

どうぞ悪しからず...。

 

読んだ内容を簡単にまとめると、こうだ↓

 

1.婚前交渉はナシ

2.お見合いが大前提

3.夫は妻を一生養う義務がある

4.結婚後は、夫婦間の性生活をとことん楽しむ

5.女は外では露出を控える

 

f:id:purestrongbeauty:20170803092610j:plain

書かれていたこと全てを支持するわけではないけれど、

「結婚」という観念から見た関係として、

これは女性を大切するとても賢い考えだ、と感心した。

私はクリスチャンだが、キリスト教もこれに通じるものが大いにある。

一昔前の日本の風習にも、似ている。

 

いつしか、現代社会は恋愛結婚を支持し、

裸同然の服装で街を歩くことを許可し、

いつでもどこでも誰とでも寝ても文句を言われない文化を作り上げた。

オンリーワンより、ナンバーワンがカッコイイ...

別に形式にとらわれなくても、同棲で十分じゃない?

結婚も気楽に試してみて、ダメなら別れればいい...

こんな感じになった。

 

これらを非難する気はない。

私の旦那はバツイチだし、私だって、上記の流れに影響されて生きてきた一人だ。

偉そうなことは何も言えない。

 

 

けど、現代社会、結婚を考えるにあたって、幸せになった女が増えたのか...?と

常日頃から思っていたのだ。

望まない妊娠、不幸な結婚、不倫、離婚...

かえってリベラルになりすぎることで、色々と問題が出てきているように思っていた。

 

そういう状況において、この古(いにしえ)の教えは、新鮮に映る。

 

決して「昔が良かった」という話ではない。

男性が養わなくても女性が自立してればいいんじゃない?という意見もあるだろうし。

でも、そういう細かいことは、今回は敢えて取り上げないとして...

 

 

上に挙げた項目、男女関係と結婚というものをよーくわかってる。

「本質」というものを、突いている。

 

これ、色々とバカな経験をし、

なんとか結婚をすることができて、

その後、15年以上、結婚生活を守り抜いてきた今だから、しみじみ来る。

 

 

ぶっちゃけ、結婚のきっかけなんて、

恋愛結婚だって全然構わないのだと思う。

ただ、古(いにしえ)の教えは、

お見合いのように、結婚を前提としてキチンと考えることを勧めている。

同感。

 

他人同士が一緒にいれば、早かれ遅かれ問題は絶対に訪れる。

これ、結婚前から想定するべきなのだ。

問題など、出てきて当たり前。

そんなのが起こっても、簡単にあきらめない覚悟。

これが、結婚生活を続ける秘訣。

「好きになったから感情にまかせて一緒になったけど、

問題が起こったから、別れます」

こんな覚悟じゃ、続くものも続かない。

 

ついでに、お見合いなら、「借金がこんなにあったなんて」とか、

「こんなに教養がないとは思わなかった」という可能性も防げるし、

「そもそも相手に結婚する意志がなかった」なんて時間のムダもなくなる。

 

そして、古(いにしえ)の教えは、

具体的に、出来るだけ問題が起きる要因を未然に防ぐ方法を教えている。

 

女が露出しすぎたり、不特定多数の男を対象に着飾ったりすれば

自然の反応として寄ってきた男性と肉体関係を結べる可能性が増え過ぎる。

(多けりゃいいってもんじゃないし、迷うし、むしろかえって惨めになるかも)

 

責任も保護も課せられない関係なのに、やりたい放題出来る状況になってしまう。

(こんなに男性にとって楽な関係はない)

 

酷い時には、やるだけやって実を結ばない関係になりえる。

(結婚したかったのに、とか思っていても、相手にそれを強制できない)

 

望まない妊娠をする危険性が出る。

 

いたずらに男性を刺激して、浮気や不倫のキッカケとなる。

 

逆に、自分の旦那を他の女に誘惑されて取られる可能性が出る。

 

もっといいものが外にあるかも、と思ってしまう。

(どれもほぼ同じですよ)

 

婚前にやりたい放題になると、結婚の嬉しさが半減する。

 

不特定多数に浅く好かれるより、旦那に思い切り好かれるほうが見返りが大きいこと。

 

オシャレな下着は、結婚前じゃなくて結婚後こそ着る必要があること(笑)

 (婚約すると、イスラムの女性は結婚に備えて、大胆な下着等をたんまり買い込むらしい...いいね!)

 

断わっておくけど、これらは記事に書いてあったのではなく、

記事を読んだときに浮かんだ、私の勝手な解釈だ。

 

でも、どれもこれも、なんかやたら説得力があるんだよね...

 

イスラム教やキリスト教は、禁止項目ばかりで厳しい」

と誤解されるようだけど、実はそうではない。

 

「人間って、こういうもの。

それをよく理解して、賢く振舞って、幸せになってね」

と、最善を教えているだけなのだ。

 

イスラム教のことは知らないけれど、

キリスト教徒たちにとって指南となる聖書のこの箇所を読めば、わかる↓

 

「すべてのことは、わたしに許されている。

しかし、すべてのことが益になるわけではない」

コリント人への第一の手紙 6章12節(『口語 新約聖書』)

 

話が飛びましたが...

女性の皆さん...

 

生活を保障し、守ってくれて、自分だけを愛してくれて、

例え妊娠したとしても、絶対に認知して養ってくれる男がいて...

家族も知人も喜んで、生まれる子は必ず祝福されて...

しかも、強制でいやいや結婚させられるんじゃないよ?

ちゃんと自分の好みの人を選べる。

 

まさに、理想じゃない?

 

不特定多数からアタリが出ることを求めて色目を使うより、

賢い方法で素敵な男性を選んで欲しい。

 

婚活中の人、応援しています。

上から目線で申し訳ないけれど...

 

結婚なんてしなくても、っていう考えも尊重するし、

勿論、一生独身でも素敵に生きれる。

 

でも、ずっと続いている夫婦関係みたいな分厚い人間関係って、

時代がどんどん軽いものを求める現代社会だからこそ、

もう何物にも代えがたい、宝だ。

 

この醍醐味を味わえる女性が(男性もね)、

今後増えることを願ってやまない。