アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

奇跡のアラフォー 努力のアラフォー

日本の芸能界で、「ああなりたい」と憧れる女性は、そんなにいない。

強いて言えば、寺田恵子さんぐらい...?

 

いや、皆さんビックリするぐらい、おキレイだ。

でもさ...私がアラフォーで、海外の迫力ボディーを見慣れてるからだと思うけど、

日本女性は、何か物足りないか、可愛く見えてしまうんだよね。

そして、ずーっと写真を見ていたい、元気をもらいたい、

という域で「感動」を与えてくれる人は、余りいない。

 

日本女性は、どうしても奥ゆかしい。

言動だけではなく、周りに漂っている空気が、そもそもそうだ。

それは勿論、美点だ。

無くしてはいけない、素晴らしいことだと思う。

余り堂々としていると、叩かれる日本文化もあるから、

出来る限りナチュラルで、近所のお姉さん的感覚が好かれるしね。

 

でも、この謙遜の姿勢が、「自信=オーラ・美」を邪魔している気がして、勿体ない。

 この辺の調整が完璧な人を、あまり見かけない。

 

っていうか、そもそも、彼女たちを形容する言葉にそれが表れてる。

「奇跡の...」とか、「美魔女」とか。

奇跡は天から降ってきたもの。美魔女、も、特別にそう生まれてきた、っていう感じ。

めちゃくちゃご本人が蚊帳の外。

本人がその美を維持するのにどんだけ個人的な努力をしているのか、

それがこの言葉からは得られない。

 

例えば、「奇跡のアラフィフ」と名高い、

永作博美さん、石田ゆり子さんや小泉今日子さん。

確かに昔と変わらずお美しいし、

あの透明感や、幾つになっても少女感も凄いと思うけれど、

なんか「何にもしてないけどこうなの」的な空気が、「奇跡の」にピッタリ。

「ふーん...良かったね」と冷める(笑)

(いや、皆さん陰で物凄い努力をされてるんだと思うよ...)

 

 

私は、私自身がエネルギーが有り余っているほうなので

同類のエネルギッシュな女性が好きだ。

かわいい系ではなく、カッコいい系?に惹かれる。

まあ、そもそも、それを日本人女性に求めても...っていう話なのだけれど...

 

土屋アンナさんや、相川七瀬さんがネットで「カッコいい」と形容されていたので

期待して動画などを見てみたけど

う~ん...

う~ん...

日本では、これが「カッコいい」になるの...?

 

いやね、お二人とも、キレイです。っていうか、可愛らしい?

こちらは確かに「奇跡の」でも「美魔女」でもないジャンルだけど、

ああなりたいという「お手本」には、絶対になりえない。

特に、あのツッパリ(←死語)キャラと、落ち着きのなさは、なぜ...?

 

 

じゃあ誰なら納得?と言われると、

 

ズバリ、ハリウッドの3女性だ。

この3人には、ただその写真を見るだけで、感動をもらえる。

これぞ芸能人、って感じで。

近所の綺麗なお姉さん的存在、な芸能人はいらない。

そんなもの、近所で見れるから。

 

いきます。

3位 ジェニロペ

2位 ジェシカ・アルバ

1位 ビヨンセ

 

 

ジェニロペは、もう48歳ですってよ...

Google先生に画像を見せてもらうと、引きますよ、皆さん。

勿論、ハリウッド・スターだから整形とかしてるだろうし、

現に、あの完璧なお尻は自前ではないそうなので。

 

ジェニロペは、あの気の強そうな顔と、迫力ボディーに拍手喝采。

幾つになっても攻めの姿勢なのは、素晴らしい。

残念なのは、ちと露出過剰(ちと、どころではないね)で、

私生活も落ち着きがなくて、スキャンダルまみれなところ。

でもって、「若もんに負けるか!」と必死過ぎるところ。

それが理由で、上位二人に負け、3位。

 

2位のジェシカ・アルバは、日本では知名度はどれぐらいかな?

Aランク女優として、昔は結構メジャーな映画に出ていたような気がする。

最近は、芸能よりもビジネスウーマン(自分で会社を設立)としての活躍が凄い。

 

ジェシカは、はっきりいって、そんなに大した美人さんではない。

(ハリウッドレベルでは、ってことですよ...)

でも、鍛え上げられた体が凄い!

 

今は妊娠中でボディーも変わっているけど、

昔の彼女の体、滅茶苦茶好み(=お手本)です。美しすぎる。

芸術品みたいに、何時間でも見ていられる。

 

アクション映画やダンサーに扮した映画をバリバリ撮っていた彼女。

オリンピック選手並みの特訓を卒中していたらしい。

彼女の写真を見てると、筋トレのモチベーションがめちゃくちゃ上がる。

これぞ、「ああなりたい」だ。

 

堅実な結婚をして、二人の娘がいて、事業も波に乗っていて、

ジェニロペみたいな、恥ずかしいスキャンダルとも無縁。

健康志向で、妻や母としての、落ち着いた柔らかい顔も素敵だ。

ビジネス・インタビューでもしっかりとした意見を言っていて、

この人、可愛い顔とは裏腹に、相当賢いんだろうなあと感心する。

私生活でも、仕事人としても参考に出来る、貴重な人。

 

そして、1位のビヨンセ

こちらはもう...説明不要ですね。

完全好みです。

ど・ストレート。

 

あんな大胆な歌や衣装や踊りで、

彼女に見つめられればどんな男でもイチコロだと思うんだけど、

本人自身はかなり真面目さん(?)というか、

品行方正なのがもうたまらなく「イイね!」です。

 

ジェイZの妻、の座がしっくりきてるし、

こちらも変なスキャンダルとは無縁。

切羽詰まった感じでいつもドヤ顔のジェニロペにないものが、この人にはある。

 

ビヨンセ、私が勝手に作ったイメージだけど、

まさに「清く強く美しく」って感じがするなあ。

 

上に挙げた3人のハリウッド女性には(ビヨンセもハリウッド?)

日本の女優さん達にはない、どーんとした迫力がある。

勿論、どちらが良い・悪いではなく、ただ単に、私の好みの問題としてね。

 

まあ、海外の女性は、人種(=ガタイ)も戦っている舞台も違うから、

同じ舞台に挙げてはいけないのだけれど...

でも、「奇跡」の美、ではない。

奇跡じゃないんだよ、奇跡じゃ。

自分が何もしていないのに、降ってわいてきた贈り物ではない。

それは、「物凄い努力してるから、あって当然、当たり前」の貫録の美。

 

 

あるインタビューでの、ビヨンセの発言。

「こんなに成功してるってこと、自分でどう思う?」みたいなことをインタビュアーに聞かれて、

 

「勿論ファンや支えてくれる周りのおかげだと感謝しているけれど、

でもね、あれだけやってるんだから...って感じ」

(訳は私作です...超テキトーですが、こういうニュアンスでした)

 

おごり高ぶった感じは全くなく、

本当に「だってさ、あんなにやったんだよ?」みたいな言い方に、

ただ、納得して、感動した。

 

 

ジェニロペやジェシカやビヨンセ、いかにも言いそうだ。

「キレイ?当たり前。だってすんごい努力してるから。」

 

それは言い換えれば、やれば結果が来る、って励ましてもらっているようなもの。

奇跡のアラフィフじゃなくて、

努力のアラフィフを目指して、私も筋トレに励もうっと!

 

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