アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

艶のある女

筋トレクラスに、女の私でもため息の出る程、艶のある女性がいる。

 

彼女を一目見ただけで、ノックアウトされた。

まさに、一目ぼれ。

(いや、そっちの趣味ではなく、芸術鑑賞的な意味で)

 

ということで、

最近は、筋トレしながら、鏡越しに彼女を観察させてもらっている。

密かに研究しているのだ。

(ちょっと怖いけど、許して...笑)

 

肌のキレイさと元気さからいって、完全に20代だろう。

 

20代の女性に、アラフォーがなりたいっていっても無理だし、イタイって?

いえいえ、彼女になりたいのではないんですよ、勿論。

張り合うのでもなく、

「若くていいなあ」と嫉妬するのでもなく、

もう若くない自分と比べて絶望するのでもない。

 

「なぜにそんな圧倒的な艶っぽさが出せるのだろう?」と

謙虚に彼女から学んで、可能な所は応用させていただきたいのだ。

 

美に関して、アラフォーになると、女は2グループに分かれる。

1.女を捨てないで、がんばる!

2.女を維持するの、もう疲れた

 

2は楽だし、実際アラフォー女性は仕事やら育児やら介護やらで忙しいので、

美に手間暇かける時間もエネルギーもない、っていうことは、幾らでも正当化出来る。

別に女であることを捨てたって、周りが困るわけでもないし、責められないし。

 

しかーし!がんばれ、踏ん張れ...

楽チンでいることが、人生の目的ではないはず。

女性が(自分なりに)キレイであろうとするのをやめてしまったら、

自分が主役である自分の人生を、あきらめることになる。

 

それでは、いけない。

なぜなら、自分の人生を構わなくなると、周りが羨ましくなったり、

疎ましくなったり、周りに必要以上干渉したりしたくなるから。

それが「おばさん」になる、ということなのではないかな?

 

さて、話が飛びましたが。

 

彼女、はっきりいって、ぽっちゃりさんだ。

背も高くなければ、特別にスタイルがいいというわけでもない。

髪も眼も黒みがかった茶色だし、肌の色も、白くも黒くもない。

勿論、外国人らしいパーツのハッキリした顔立ちという点では得しているけれど、

でも、「逆立ちしてもかなわない、到底真似できない」という感じではない。

 

我々日本人でも、真似できる何かがあるような気が。

でも、実際、ああいう艶を持つ日本人女性には、お目にかかったことがないなあ...

なぜなんだろう。

何が違うのか、その秘訣を知りたい...

 

そんなある日、彼女を観察するうちに、ふとあることに気づいた。

 

彼女、キラキラしているのだ。

何が?

髪。綺麗でさらっさらな、長いストレート。

肌。これは若い人の特権だけど、栄養や睡眠に気を付ければどうにかなるかも。

笑顔。

そして、決定的なのが、彼女が発するエネルギーだ。

その表情、動き...体全体から、健康的で前向きな力強さが感じられる。

 

そして、プリプリも(笑)している。

おっきい胸。お尻。たっぷりと太い、太もも。

でも、筋トレの成果であろうキレイな腰のくびれと、

バービー人形のような、太ももは太くても下に行くほど細くなる足のおかげで

ちっとも太って見えない。

色っぽいのに、いやらしくない。

 

筋トレクラスに来る他の同年代の女の子達はこぞって細いけれど、

彼女の横にいるとやたら貧相に見え、ちっとも魅力的ではないのが分かる。

世の中の殆どの女性がダイエットに必死だけど、

私は、なぜ男性が、痩せたモデル並みの女性よりぽっちゃりさんが好きなのか、よーくわかる。

うちの筋トレクラスでは、一般的にはスタイルが良いと言われているであろう(=ガリガリで骨っぽい)沢山の綺麗な女性の中、

この彼女だけ、ダントツな存在感を誇っていて、まるで彼女だけ画面から飛び出す3Dみたいに見える時がある。

 

日本人女性の皆さん、ダイエットなんて、あり得ません。

勿論、だらしなくたるんだ太った体ではお話にならないけれど、

女性は、絶対に肉があったほうがいい。

健康的で、強くあったほうがいい。

ちゃんと食べて、筋トレしましょう(笑)

 

彼女、成熟したトマトみたいだ。

艶とは、瑞々しさ(みずみずしさ)、なのかな?

変な意味ではなく、美味しそうで魅力的だ。

 

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