アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

今の自分のほうが綺麗

引っ越しをすることになり、荷物を整理していて、20代の頃の自分の写真を見つけた。

(注 写真は勿論自分ではありません 笑...あくまでイメージです)

 

 

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若い...

しわ・シミがない綺麗な肌。

胸は大きいし、体も細いけれど、運動をしていた割には筋肉もないし、寸胴。

表情はあどけないというか幼いというか、呑気で浅い。

服にも色をふんだんに使い、可愛らしいし鮮やかだけど、何となくチャラい。

 

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対する、今。

40を超えている。

 

顔にシミ、しわはあるけれど、色黒なので遠くからは目立たず。

体は、毎日の筋トレの成果で、筋肉がついてまあまあ引き締まっている。

出産・授乳期後、悲しいかな、バストは消えた。でも、筋トレのおかげで、わずかながら、くびれがある。

服装は、シンプルながら、自分が納得してしっくりするもののみを身に着ける。

露出も控えめ、色も余りないし、アクセも厳選されたもののみだ。

表情に、今までの年月の重みと自信が垣間見える。

 

うーん、いいじゃない?自分

いい感じ!

余計なものをそぎ落として、自分好みな成熟した女になりつつある(外見だけだけどね 笑)。

 

 

わかってはいたけれど、しみじみ嬉しい。

昔の自分より、しかも、華の20代より、20年後の今のほうが断然(私好みで)キレイだ。

 

そりゃ人様にお見せすれば、「何言ってんの?昔のほうがいいに決まってる」となるかもしれないけれど

ここでのポイントは、所詮は自分の人生、「いかに自分が納得するか」。

いくら他人に認めてもらえたって、自分がちっとも嬉しくなれない自分でいることぐらい不幸なことはない。

 

そして、アラフォー以降の醍醐味。

上質系オシャレが、「背伸び」にならない嬉しさ。

今迄はパーマをかけ、金髪に近い茶色で、ちょっと露出が多めの服を着るギャル系がちょっと大人になったようなスタイルだったけれど、

今年は、シンプル・シックな上質系も試してみよう!

 

年をとることは、女を生きる上でちっとも弊害にならない。