アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

人生のリハーサル

家に帰ってから、どんな装いをしてる?

何をして過ごしてる?

どんな音楽を聴いて、何を食べる?何を見る?

 

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仕事・家事・家族のお世話で忙しくて

「何して過ごそうかな」なんて優雅に選ぶ余裕がない人も(はい、私です)

 

家でお皿を洗ったり、子供を追いかけている時の装いは、どんな?

出勤時のわずかな時間、どんな音楽を聴いてる?

一人でのランチ、何を食べる?

 

 

オン・オフをはっきりさせて、家では思いっきりだらけたラフな恰好をして

テキトーなものを立ったまま食べて

外に出たらシャキッと何もかもオシャレに、というのが悪いわけじゃない。

 

乳幼児を育てている人は、自分の恰好なんかに構ってられないサバイバル時期だしね!(私も経験したさ...がんばれー!)

 

良い悪いの問題ではないし、

そんなものは個人がそれぞれ決めて納得出来ていればOK。

 

ただね

 

「イイ女になりたい」という観点から考えると

何をしようと、どこにいようと、お金があろうとなかろうと

やっぱり常日頃から「おしゃれに生きよーっと」と思って

やることなすこと全てを意識して選択して

日常の一コマを意識して

出来るだけ美しく過ごすようにすると、絶対にいい。

 

家でも綺麗に、とかいう話をすると、

「えー、なんだか疲れる...家でぐらいダラダラさせてよ」という気分になる?

私もそう思ってたし、最近まで、外の私を知っている人がみたらぎょっとするであろう装いを、家で平気でしていた。

一人ランチなんて、ラーメンを鍋からじかに食べたこともあるしね(笑)

 

でもね

 

引っ越しをして、環境が変わって、新しい綺麗な空間に住み移ったんだよね。

で、これをきっかけに、自分も心機一転に、

家にいても綺麗に過ごそう、って決めてみたら

 

そしたらさー、日常がイキイキしてきた。

毎日が、デート本番、舞台の上、バカンス当日、みたいな感覚。

 

日常を「本番(外・オシャレ)」と「リハーサル(家・ダラダラ)」みたいな感覚でいた時はわからなかったけど、

よーく考えてみたら

「リハーサル」で毎日の半分ぐらいを汚く過ごすのは、もったいないよ?

 

だって、人生には限りがある。

特に、アラフォー以上は、「リハーサル時間」なんて優雅なこといってたら

あっという間に60代、70代、80代になるよ?

 

綺麗でいると、まず、自分が楽しい。

「自分、今、汚らしい」と感じる時、気分が下がるのが女というもの。

(あと、一部男性)

逆に、「自分、今、結構イケてる」と思うと、気分が上がるのが女。

(あと、一部男性...特に、筋トレマッチョ 笑)

 

ポイントです。

自分がどう思うか

もうほんと、これにつきる。

 

自分レベルで自分を「汚い」と思うとき

例え世間様が「あら、何てキレイにしてらっしゃるの」と思ってくれたとしても

なぜか自分の中のキレイ度は上がらないんだよね。

そして、その時間はなんとなくダラダラして、充実しない。

記憶に残らない。

損した気分になる。

 

 

一人の時

誰も見ていない時

 

そこでも綺麗に過ごして、人生を味わおう。