アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

好きなこと最優先、とダイエットの関連性

私は今までの人生で、本格的なダイエットをしたことはない。

 

子供の頃からずっとハードな運動をしてきたので、

いくら食べてもそれ以上のカロリーを消費してきたからか

太って困ったことは、余りなかった。

 

でも...

この国に来た初めの頃、あっという間に5キロ増えたことがあった。

で、その後、あることがきっかけで、気づいたら、また前の体重に戻っていた。

 

 

これは、私の超・個人的な、且つ大変お気楽な体験だ。

なので、真摯に肥満と戦っている方々には申し訳ないが、役に立たないかもしれない。

でも、色々なダイエット法に挫折してる方や、

人生のあれこれに行き詰っている方の、ちょっと違った考え方のきっかけになるかもしれない...ということで、書いてみることにする。

 

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結論をはじめに言ってしまうと(ってか、題名に既にあるけど)

好きな事を人生の最優先にして生きると、

生き方が自分らしくなり、無理がなくなる。

で、心も体もすっきり・スリムになると思うのだ。

 

『好きな事を最優先にする』と考えると、何か悪いことをしているみたいな罪悪感が出るのは何故か...

それは恐らく、『義務を放棄して快楽のみを追求する』という負のイメージがあるからだろう。

 

大丈夫です。

そうじゃない。

 

好きな事っていっても、『寝る』『ただ単に食べる』『働かないでぐーたら』とかじゃない。

勿論、反社会的行動でもない。

 

良く言われるのが、10億円持ってて働く必要がなくても、報酬が一円も出なくても、それをするために朝は起きよう、動こう、という原動力が出るもの...それが、本当の、本質的な、貴方の好きな事。

 

分かりやすいのが、『ゲームをする』とか『お菓子作り』とかかな?

変わったものもあると思う...『美人観察』とかね(←私です 笑)

 

具体的なアクションじゃなくても、ただ単に『猫が好き』とか、『苗字の由来に興味がある』とか。

 

余り改まって考えてみることってないと思うけど

人の興味はそれぞれ。

ある人にとってはどーでもいいことが、他の人には最大の感心事である、という事実。

 

貴方に何か好きなことがあるのなら、それは神様から与えられた特権・役目だ。

『好きな事=自分が人生の中で与えらた役割』と捉えて、自分がそれをすることで社会が、世界が、世の中が成り立ち、回るのだ、と捉えてみればいい。

それをする為に貴方は生まれてきた、と。

 

それをしないと、人間の古来からの質問「何のために私は存在しているのだろう?」という物足りなさを感じるに決まっている。

 

で、ダイエットの話に戻るのだけれど...

私は、人生の中で、何か物足りなさを感じた時に太った

 

うん、良く聞くフレーズじゃないですか?

その物足りなさを、胃を満たすことでやり過ごしていたのかな?

特に大食いしていたわけでも、運動不足だったわけでもないのに...

そのメカニズムは良くわからないが、恐らく暇だったので、無意識に

『今日何食べようかな』など、『食う・寝る』に興味が向いていて

結果的に、必要以上に食べて寝ていたのだろう。

 

そして、痩せたキッカケ。

それは、人生の中でやるべきことが出来た時だ。

「好きなことに夢中になっている間に、(いつの間にか)痩せた」

 

これも、別に忙しくて食べなかった、とかではないのだ。

人生に充実感を感じていた時、私は自然に痩せていた。

恐らく、生活のリズムが整い、『食べる・寝る』以外のことに集中した結果、

食べること等は、人生における感心事ではなくなったのだろう。

 

 

この国に移り住んでしばらく、私は田舎に住んでいた。

ド・田舎だ。

ある家族の家に、ホームステイさせてもらっていた。

何もすることがないので、ずっと家にいた。

 

日差しが余りにも強く、昼間は出歩けない。

特に何かをしようと言う人生の目的もない。

適当に起きて、食べて、本でも読んで家事をして、寝て、などのゆるーい生活をしていたら、あっという間に5キロ太った。

(てか、当たり前です)

 

その後、流石にこれじゃ時間の無駄だという事で、何かしなくては、と思った。

何しろ言葉がわからないので、勉強も仕事も出来ない。

聴講生として、地元の高校の夜学に参加させてもらうことにした。

 

行ってみればなかなか面白く、毎晩せっせと通った。

自然と家にいる時間が減り、そのうち友達もできて、外出することも多くなってきた。

外出、といっても超・田舎なので、

することといっては、誰かのうちでお茶、が殆どだったけど(笑)

 

5キロオーバーの体重はそのままだったけど、それ以上になることはなかった。

 

その後、日常生活が営めるぐらいのレベルまで現地語を習得した時、

都会に引っ越すことにした。

この地方では、外国人が通えるような学校はなかったので

学校に正式に入学して、何か専門的に勉強したい、と思ったからだ。

 

 

そして、首都に来る。

こちらでは、あっという間に仕事が見つかり、

学校も見つかり、住む場所も見つかった。

人がいる。店がある。出かける場所がある。やることが沢山!

今思えば、ようやく私が『するべきこと』が人生の中で見え始めたのが、この頃。

 

その後、筋トレとめぐり合い(♡)

自分の好みや得意分野、ライフワーク等がハッキリとするなか

気づいたら、ダイエットやストレスとは無縁の生活を送れている。

 

そりゃ、人並みの疲れや悩みはありますよ?

そして、ここまで来るのに、結構な試行錯誤もしたし、

今だって、好きな事だけして生計が成り立っているわけではない。

でも、それに向かって前進している感、があるのだ。

これがあるとね、人生肯定感が出るので、自分で自分にOKが出る。

 

同じダイエットをしても、

『太ってる、これじゃだめだ、痩せよう』ではなく

『いいんじゃない、自分?でも、痩せたらもっといいかも!』となる。

同じダイエットでも、何か違うと思わない?

 

ダイエットを試みている方は、是非好きな事を沢山して欲しい。

お試しあれ。