アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

体はいつも自分と一緒。では...

 

キレイになりたい

自信を持ちたい

前向きに生きたい

...

 

そういう人には、何よりも筋トレをおすすめする。

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私は『筋トレ社長』さんのファンだ。

彼のモットー『人生の悩みは、筋トレで解決する』に、共感する。

私自身の人生でも、実践済みだ。

 

まず、筋トレは、愚直にやってれば全員にもれなく結果が出る。

あ、ちゃんとしたフォームでやること前提ね。下手にするとケガします...

 

これ、『真面目でコツコツ』が得意な我々日本人には、ありがたい。

報われる感、が、たまらない。

今は、短時間で効果的に成果を出すコツやテクニックが研究しまくられていて、

しかもそれらの情報がお手軽に入る...

『真面目にコツコツ』は時代遅れの感に囚われる現在には、涙モノのありがたさだ。

幾ら時代が変わっても、不変かつ普遍の事実は存在する。

 

 

そして、もう一つ。

それは、私たちは、各々『自分(体)』とは、離れて生きることが出来ない、という

なんか哲学的な響きになってしまったけれど、超あたりまえ・簡単な事実だ。

筋トレで鍛えられたカッコいい体は、絶対にいつも自分と一緒、ということ。

 

ということは、

知性・教養や(大事だけど)服や車やモノや連れ人や所属先にこだわらなくても

『あなた』という存在(見た目ね)そのものが筋トレで改良されると

何もしなくても、何もなくても、一人でも

キレイに、または、カッコよくなれるのだ。

なんたる効率の良さ!

 

もうバスに乗ろうが病気であろうが納豆食べようが(笑)

白シャツにジーンズ、スニーカーでノーメイクでも

または、寝起きのぼさぼさ髪の姿でも

周りの人にはキレイだと思われ

自分でも『自分、いい感じ』と思える

これ、凄くない?

 

 

必死に勉強をして教養を身に付け(大事なことですがね)

沢山の資格をとり

誰もが羨む一流企業で高給取り

エレガントにオシャレをして

カッコいい車に乗り

スペックの高い人をパートナーにして

可愛らしい子宝にも恵まれ

などという人がいたとする

 

外見(体)を磨かなくても

自信やカッコよさ、というのは、こんな感じで経済的・精神的な成長からも大いに得られる

 

だけど

 

内面・知識の向上は、残念ながら、外からは見えにくい(自分には、もっと見えない)

資格や会社での活躍は、他の人から見ればなんてことないものかもしれないし

第一、得られるのには相当の努力と犠牲が必須。

シックな服も、プールや温泉に入るには、脱がなくてはいけない

どんなにカッコいい車で乗り付けても、レストランに入るときは、車から降りる。

住んでいる家がどんなに豪華でも、家から出れば、他人の目に映るのは自分のみだ。

まして、パートナーや家族は、他の人間。一人になれば、あなたはあなた。

 

それに加えて、筋トレは簡単・確実。

やった報酬は全て自分に来るし、

他人も自分も、その進歩に否応なく気づく。

認められる。

それが、紛れもない自信となる。

そして、その自信が、鍛えられた体に、一層の輝きを与える。

これを経験すると、人は変わる。

人生は本当に前向きに進めることが出来るのだ、と信じられるようになる。

 

筋トレは、正義だ(by 筋トレ社長様)

 

私は外国に住んで長くなるが(20年以上)

日本の外にいると、冷静に、我々『日本人』について観察が出来る。

 

私の感想... 日本人は、外見的にもっとキレイになれるし、なるべきだと思う。

内面やモノの充実も素晴らしいが、日本人は平均的に、それらはもうかなりクリアしているから。

 

じゃ、あんたはさぞかしおキレイなんでしょうね?と言われると苦笑いですが(笑)

でも、筋トレを欠かさないカラダには、結構自信があるよ?

他人を見下したり他人と比べたりするのではない、自分だけの静かな充実感だ。

本当に謙虚な気持ちで、外見のことや気持ちの持ち方でストレスを抱え、悩み苦しんでいる日本人に

何か気づきを与えることが出来たら、と思っている。

 

 

バーチャルの世界の自分をカッコよくすることに専念しても

ご飯を食べ、買い物に出る時に使う体は自分のものだ。

自分に付きまとい、絶対に離れられないのだったら、こっちをどうにか良くしたほうが絶対に効率がいい。

生身の自分が少しでもよくなると、リア充どころではない、人生が激変する。

断言する。

 

今後、日本人に筋トレ文化を浸透させる啓蒙活動に関わっていきたいなあ、と思う今日この頃でした。