アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

不特定多数・平均になること...興味なし

私は、自他ともに認める筋トレ好きだ。

マニア歴も、結構長い。

 

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自分もマッチョになろうと筋トレを始めたのはアラフォー以降だけど、

「筋肉質で強い女性が好き」(見本として)という思いは、物心ついた時には既にあったし

小学生の頃から、雑誌などを通じた強い筋肉系美人の観察が趣味だった。

 

 

キッカケはなんだったのだろう?と記憶を巡らせてみて、気づいた。

 

ああ、この人だ。

ターミネーター2の、サラ・コナー。

この人を初めて映画で見たとき、感動して身震いした。

「これが私の理想だ」と、神様のお告げのような(笑)感覚を得たのだ。

 

 

この映画が上映されたのは1991年。

同級生が、サラの息子役のエドワード・ファーロングの美少年ぶりにキャーキャー言っていた中で、私だけ、サラの筋肉しかない体や、男性顔負けのマニッシュな行動ぶりに痺れていた。

 

 あれから27年...約30年の月日が経っているのに

サラの写真を今見ると、未だにあの時の感覚が蘇る。

 

やっぱり、これは好きだ。

昔好きだったけれど、今はそんなにピンとこないものも沢山ある。

だからこそ、こういった「昔も今も感覚的にとにかく好き」というものが、

嘘偽りない本当の自分の要素だと、実感している。

 

当時はまだ少女だった私は、サラのようになりたくても、何もできなかった。

でも、今! 既にサラより年上となり、ジョンのような年頃の息子もいる。

「サラごっこ」も、今ならできる(笑)

 

アラフォーになった今、もう自分に嘘はつかない。

サラ・コナーになりきって、今日も筋トレに励む私なのだった。

 

ところで

 

私は主婦歴も長いのに未だに料理の腕がいまいちだし、

職場でも、仕事が遅くて、チーム内業績最低ラインのボーダーをうろちょろしている。

裁縫も編み物も出来ないし

世間一般の大人が持つ常識や一般教養にも欠けてるかもしれない(大いに)...

 

でも、思うのだ。

 

不特定多数になることや、平均になることに、全く興味はない。

そりゃ上に挙げたものは大事です。

家族も子供もいるし、給料貰ってるんだから、やらなきゃいけないことにはそれなりに、真摯に対処するよ?

でも、苦手なモノは苦手。

それをアラフォーの今、克服しようとは思わない。

出来なくても、落ち込まない。

自分の魅力は他にあるのだ(サラ・コナーだけど...笑)。

家族や人様に失礼でない範囲で出来れば良し、としている。

 

こんな私の趣味・嗜好と特技を生かせ、世の為人の為となれることが

必ずあると信じて疑わない。

今は、その方法を模索中だ。