アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

二人目問題... 金銭的な理由もあるけど、子供の人生への責任が気にかかる件

うちには子供が二人いるけど、一人はもう成人している継子だ

(しかも100%こっちの国の人なので、あんまり「うちの子」って感じじゃないしね)

なので、実際に私が直接関わっているのは、実質1人っ子の息子だけ。

 

その息子も、すでに小学生。

てんやわんやで育てた乳幼児・幼児時代を過ぎた。

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振り返ると...

可愛かった、幸せだった、というのは確かにあるけれど、

それより100倍ぐらい強い感情は、これ。辛かった...

私には珍しくネガティブ発言で申し訳ないけど、いや、ほんと...これが正直な感想。

 

辛かったなあ...彼が幼いころは、まず体力的に辛かった。

外国に住み、頼れる家族はおらず、フルタイム勤務...いやー、修行でした。

なんたって、乳幼児・幼児の育児の第一目的はコレ「生き延びさせる」だからね...なによこれ、一人の人間の生死がかかってるんですよ?責任重すぎ。

 

新米ママさん、ほんと、本当に、心から応援してます...!がんばれ...

 

そして、その後ちょっと大きくなると、次はコレ「しつける」

こちらも体力的な辛さ同様、かなりの修行。

 

昨日、うちの子は父親の仕事用のお金(テーブルの上に一時あった...置いとく父親も悪い)を少しくすねて、直ぐに見つかってご法度となったが、これをどうやって教え、しつけるかが大問題となっている。

躾の比重が重くなってきて、親である自分に知恵とか我慢強さがキャパ以上必要になってきて、「ああ、第二ラウンドだな」と思っている(やっぱり根が体育会系な母 笑)

 

子育てにやらないという選択肢はないんだよね。

 

いかに世の中のありとあらゆることに対して選択肢が溢れて「やってダメならやめよ!はい、次」が許される世の中になったとしても(離婚とか働き方とか住む国とか)、子育てだけは絶対に放棄できない。

 

不変であり、継続するからこそ価値があるものの代表格。

 

私は「子供がいない人に子育ての苦労はわからない」という言葉が大嫌い(子供がいなかった時に上から目線で言われて傷ついたので)自分は他人様には絶対に言うもんか、とずっと誓ってはいるけれど

でも、心の中では思ってたりする...うん、正論...。

 

 

しかも、うちは姑レベルで口うるさく育児に口を出してくる夫がいる。

勿論、善意での口出しだし、ワンオペ育児より100倍ありがたいし、

口だけじゃなくて行動も伴るから文句は言えないけれど

でも意見が合わずに夫婦喧嘩で険悪ムード、ってことは卒中。

こちらにも気を使いながらの育児ですよ...

 

ということで...なんか愚痴大会になってしまった(笑)ので、この辺でちょっと受け止め方を変えてみることにする。

物事は考え方によって変わるのだ...

 

余りにもハードな第1子育児経験だったので

息子が小学生になった最近まで、2人目については正直考えられなかった自分。

ただ、一人っ子の育てづらさ(やっぱり我慢させにくいし、叱ったときなども社会的ルールとしてではなく全てを個人的に受け止めてしまうし、ってなる)を痛感しているので、2,3年前ぐらいから、グルグルと「つくるかつくらないか」を考えている。

そして、子供をもつ幸せや特権がいかに素晴らしいかも知っているからね。

前述のとてつもない辛さを補うぐらいのリターンがあることも知っている。

 

ハイリスク・ハイリターンですね。うん、投資...

 

 

勿論、子供は授かりものだし、欲しくても出来ないかもしれない。

ってか、妙齢どころかもう適齢期過ぎてるしね(アラフォー)...

それでも、こんなことを考えている時点で、自分の中で「二人目つくろうかな?」という流れになってきているのかもしれない。

 

二人目問題...やっぱり決着はつかない。

万が一出来たとして、必要なものは?...それは、体力と精神のタフさだね(あと、お金)

じゃ、今出来ることは筋トレだな!

 

やっぱり今日も、行きつくところは筋トレでした(笑)