アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

料理をおいしく作ってみると?

主婦歴は長いが、料理の腕はお世辞にもうまいとは言えない。

「美味しい!」と言える料理を作ったことは、正直余りないと思う。

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私の母は主婦業を華麗にこなす女で、プロ級の料理を作る。

が、その娘は、彼女とは正反対の性格...

子供時代はおろか、ティーンになってもスポーツやら遊びやらで忙しく

母から幾らでも教わることが出来たのに、それをしなかった。

今でも、唯一掃除は好きだけれど、洗濯・炊事・縫物の類はからっきしだ。

(白いシャツを赤モノと洗ってピンクにしたりします)

 

話が脱線したけど、料理の話に戻って...

結婚し、子供が生まれて、自分と家族が生きるには炊事が欠かせなくなってしまったので、本を見たり旦那に教わったり(旦那は料理が上手な男)しながら作り始め、

初期は悲惨だったが、その内、お客は呼べないにしろ、家族だけで囲む夕食ぐらいは一応作れるようになった(レパートリーは5~7品ぐらいに限られますが 笑)。

 

 

私は、非常に恵まれた環境にいるが、それも私が料理ベタな要因だと思っている。

(言い訳 笑)

 

ドーンと肉やら鶏やらを丸ごと焼き、それにごはんやポテトでも添えて、あとはサラダでも出せばOKのお国なので、基本、料理ベタでも肩身はそれほど狭くない。

 

時々無性に食べたくなって、自己流で作って出す日本食はハッキリいっていい加減だが、ご飯が固めだろうが味噌が煮え立とうが、現地人の旦那にはわからない...笑

逆に、現地食が上手く作れない時も、「まあ君は外国人だから」で許してもらえるという

ラッキーと言えばラッキーなんだけど、こんな甘ちゃんな環境ゆえに、料理の腕は全然上がらなかった。

 

それがね...。

今年から、「忙しい・めんどくさいを言わない」をモットーの中に入れて、出来るだけ丁寧に生きるようにしているのだけれど

これを料理にも応用してみたんだよね。

めんどくさがりのガサツな性格で

今迄はレシピとかも無視して自己流でやってきたけれど

何か作る前に、クックパッドとかをさっとでもいいから見るようにしてみた。

 

そしたら、いつもより断然美味しい料理が出来ることが分かった。

大したことはしてない。

材料を確認したり(いつも調味料などが1つ2つ欠けてて、味がいまいちだった)

調理のコツを見たり

それだけだ。

でも、出来上がりの味は違うし、家族も嬉しそうだ。

そして何より、私が嬉しい。

 

炊事は毎日のことなので、ハッキリ言って毎回毎回丁寧にやるのはめんどくさいこともある。

それでも、「いつものクセ」をえいや!っと超えて

一段上(大したレベルではないですが)の行動をすることによって

出てくる結果や見えてくる景色が全然違う

 

これは深い....。

料理のことだけど、料理だけに留まらない。

 

めんどくさい、でやり過ごしてしまったら勿体ない。

毎日を丁寧に生きると、思いもよらなかった方向への扉が開く。

こんな小さな積み重ねが、人の人生をどんどん良いほうへ向かわせ、

気づいた時には、結果的には、そうしなかった人生とはかけ離れたものになる気がする。