アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

美尻と筋トレと生き方と

筋トレ好きな私。

毎日筋トレをしているので、一般のアジア系女性よりは筋肉質でくびれもあると自負している。

しかし、長年挽回できない大きな壁、即ち、コンプレックスがある。

ぺったんこの、お尻だ。

 

私の目標はビヨンセのような美尻だが(←え?笑)

お尻と言うのは生まれつきの骨盤位置や脂肪のつき方が大いに関係しているので、

いかに努力をしても、まあ普通の日本人女性がビヨンセになれないのは分かっている。

 

しかし...

例えビヨンセになれなくとも、自分なりの美尻は得られるはずだ。

他人軸ではない、自分軸の最高の自分には、誰でもなれる。

その可能性は、平等だ。

 

お昼に行く女子の筋トレクラスは、和気あいあいと楽しい。

そして、全体の筋肉をもれなく使えるので、体をたるませない効果としては抜群だ。

ヒップアップ用のトレーニングも勿論あり、確かに私のペタンコも、前と比べたら少しはましになった。

 

しかし、このままこのぬるま湯で続けていても、今以上の成果は望めない。

あくまでも、ここはOLさん達が無理なく続けられるための筋トレクラスなのだ。

これ以上ここで同じトレーニングを続けていても、私が理想とするボディ、即ちプリッとして女らしい丸いお尻には、たどり着けない。

自分が目指す最高の自分にはなれない。

 

また、私は、将来的に筋トレをライフワークとしたいと真剣に考えている。

コンフォートゾーンで筋トレを「なんとなく・楽しく」やるだけの時期はもう終わりなのでは?と思うことが最近多くなった。

次のステップに行く時ではないのか?

ブログでその思いを綴るのみでなく、そろそろ具体的な行動に移る時では?

 

私がライフワークとして今後の人生でやりたいこと...

 

それは、筋トレ(フィットネス)を通じた、前向きな生き方の啓蒙活動だ。

ルックスのコンプレックスは勿論、人生における悩みの殆どは、筋トレで培う精神力や体力などでそのかなりを和らげることが出来ると確信している。

(あの有名な、筋トレ社長さんの仰る通り...)

それを、その癒しなり元気なりを必要としている人達が得られるキッカケとなりたいのだ。

長年、くだらなくも辛いコンプレックスに悩んできた私が通った道(まだその最中だけど)。

後から来る人達を、勇気づけてあげたい。

大袈裟かもしれないけど、綺麗ごとの自己満足かもしれないけれど、

それが私の使命だと思うのだ。

 

私は感受性がムダに強く、コンプレックスの塊の子供だったが、幸いにも運動が好きで得意だったため、不登校や鬱にならずに済んだ。

更に多感な10代、非行に走らなかったのは、本格的に運動をしていたからだ。

20代、自分自身や未来に根拠のない自信があったのは、運動をしていたおかげでスタイルや前向きなメンタルを保てたからだ。

30代で結婚・出産の重さにひるんだとき、それでもめげずに克服し、その上のレベルに上がれたのは(ゲームみたいね 笑)、昔運動で培った体力と根性があったらからだ。

そして今、40代、同世代が一気に老け込んでいく中、今までで一番エネルギーがあると思えるのは、運動を本格的に再開し、毎日筋トレをしているからだ。

 

 

熱く語ったところで(笑)本題に戻ります。

そう、お尻。

 

じゃ、今後は真剣に美尻を目指そうと奮い立ち、

ヒップアップの有益な情報を得るべく、検索していくなかで

美尻トレーナーとして有名な、岡部友さんの記事に辿り着いた。

https://www.cosmopolitan.com/jp/author/14922/okabe-tomo/

 

感動した。

 

私が世の中に発信し、やりたいことを、この若さでもう既に立派に確立されているではないか。

というか、筋トレマニアを自称しながら、今までお名前は聞いたことはあっても、詳細を良く知らなかったというのは、かなり恥ずかしい。

 

素晴らしい。

私は、こういう優秀な若い方を見ると、とても嬉しくなる。

 

私達アラフォーは、親である団塊の世代と、自分達より下のデジタルネイティブ世代(本来一緒くたには出来ないのだけど、ここでは敢えて一括します)の、黒船・明治維新と同じぐらいのメンタルの違いがある世代に挟まれている。

どちらが良い・悪いではない。

でも、私はやはり、これからの時代は、昭和のやり方では限界があると思う派だ。

インターネットの普及で、国境はもはやないに等しい。

言語の違いだって、翻訳機能の発達で、もはや壁にならない。

若者は、前の世代とは比べ物にならないほど、グローバルに物事を考えている。

私は、そういう斬新的で優秀な若い方達から、謙虚に柔軟に学びたいと思うほうだ。

親世代の戦後の苦労やありがたさは身に染みている。

でも、時代はとてつもないスピードで変わっているのだ。

 

従来の常識では、40を超えた主婦が今更フィットネスがライフワークがどうのこうの言ってる段階で「?」だろうし、第一需要があるのかも定かではない。

そもそも、美尻なんて、本来アジア女性が目指すものではないだろう。

でも、じゃあ日本女性は女性らしいボディは諦めて、ひたすら「かわいい」路線をつっぱしり、洋服がダメなら着物をしとやかに着とけばいい?

アラフォー主婦は、大人しく老後に備えて無難な生活を送るべき?

 

いいや、やっぱり挑戦したいね。

 

岡部さんに学び、彼女に続くべく精進したい。

そして、彼女が若い女性に支持されているのなら、

私は私なりの、40代以上、いや、これから本格的にやるのだったらもう50代以上

そういう女性たちがフィットネスを一生楽しめるような

そういう活動を目指していこうと思う。

 

もうこんなことを考えるだけで楽しみで、ワクワクしている。

筋トレやフィットネスは「痩せる為に嫌々やる苦行」と思う人が世間には多いらしい。

私には信じられないことだ。

逆に言えば、私はこれをやるために生まれてきたと言えるだろう。

 

美尻と、筋トレと、生き方。

今はいい時代だ。

ぼやぼやしていないで、行動しよう。