アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

おばさん化しない女たち【ハル・ベリー】

 

ハル・ベリーという女優の存在を初めて知ったのは、007だったと思う。

2002年。

 

「黒人系の女性がボンド・ガールになった」と世間が大いに湧いた割には、

私にはあまり印象に残っていない女性。

 

彼女の肌の色や、強そうなまなざし。

これらは、私の好みの範疇にある。

でも、私は、ショートカットの女性が好きではないのだ。

また、ボーイッシュやマニッシュの類も苦手。

あくまで【女は女の武器で勝負!】という路線が好きなのだ。

(っていってる割には、筋トレして強い女が大好きですが...まあ、峰不二子氏を想像して下さい 笑)

 

ということで、当時ショートを売りにしていたハル・ベリーは、

私のアンテナにはかからなかった。

 

また、その頃ふと目にしたあるハリウッドのゴシップ雑誌では、

ハル・ベリーは幼児体型」と、彼女のボディを酷評していた。

 

確かに、欧米女性としては背は低いしウィキペディアによれば、166cmらしい)

プロポーションはいいけれど

全体的に丸っこくて小さく、迫力に欠ける。

 

東洋世界ならまだしも、欧米ウケはいまいちだろう。

かわいそうになあ、ハリウッドは容赦ないなあ、などと同情したものだ。

  

というわけで、それからもう15年ぐらい、彼女のことは忘れていた。

  

その彼女を、この間、ウィメンズ・ヘルスの記事で見かけた⤵

womenshealth-jp.com

 

へえ、もう51歳なんだ、と思いつつ、

掲載されている彼女のインスタから抜粋された写真を見てみる。

 

嬉しい裏切りというか、驚きで、胸が一杯になった。

 

うわ、キレイ...

 

あか抜けた。

この人、とんでもなくあか抜けた。

髪を金髪ロングにしたのが、特別いいね!

 

 

50歳を超えたハル

今の彼女は、ボンドガールだった当時にはない、形容しがたい魅力がある。

 

 

こちらのウィメンズヘルスの記事は、どちらかというと筋トレマニア向けなので(笑)

彼女のインスタを探してみるといいかも。

美しい写真がわんさか出てくる。

 

ハルも、「おばさん化しない女」入りした。

 

おばさん化しない女たち。

私は、自分も歳を考えれば立派な中年なので

おばさん化しないで女でいられる人たちに多大な興味がある。

そのコツと習慣から学びたいのだ。

 

おばさん化しない女と言うと

【透明感のある年齢不詳美女】が代表グループ。

 

石田ゆりこさんや、永作博美さん、小泉今日子さんとか。

童顔で色白な日本人が目指しやすいジャンルだ。

いくつになっても少女、みたいな。

 

それとは別に、ハル・グループがある。

前述グループとの違いは、

野生感、たくましさ、その強さ。

 

顔にはしわがある

目つきが鋭い

時に険しい表情からは

今までの人生の苦労も悲しさが隠れずに見える

また、それを超越した穏やかさや

人を許し、包む、柔らかさも同時に持つ

 

髪の艶とか、そういうものは既にない

肌はキレイだけど、【透明感】とは形容し難い

キレイなお姉さんとか、癒し系では断じてない。

 

 

年齢とかそんなことはどうでもいいほど、

彼女達を見た時にはじめにくる感想が「キレイ」ということで

その点は両グループ共通しているが

 

どちらの【おばさん化しない女】グループを目指すか

または、どちらとも違う第3グループを独自でつくるか

それは、自分次第だ。

 

 

 人生の中で、時々会うことがある、こういった、おばさん化しない女たち。

 

 

彼女たちは、もう若くない女であることが、一目見てわかる。

でも、見るたびに、女の私でも見とれてしまう。

 

20代であろうフレッシュな若いグラマー美人には

「ヒューヒュー」(古い?笑)とやりたくなるのと対照的で

おばさん化しない、40代以上のキレイな女の前では

その凛とした美しさの前に、言葉を失う。

 

 

「おばさんになるか、大人の女性になるか」

 

 

 

もう若くない女がキレイを保とうとすると、

大抵は上の「ヒューヒュー」をイメージする。

で、必死に若作りし始める。

 

でも、これを40~50で目指すのは、得策ではない。

 

もともと美貌に恵まれた人が

尚且つ、1日3時間ぐらいを美容に費やさないと、持続は難しい。

ピチピチの肌、キレイな髪、はつらつさ、若さと澱みのなさが勝負だから。

 

とてつもない時間、お金、エネルギーを費やすし

それに挫折した人や、中途半端にやってしまう人は

「必死感」のぬぐえない、イタイ人になってしまう。

 

美魔女コンテストとかに出る人たちの努力、と思っていい。

 

それでは、美魔女コンテストに出れない、

または出るつもりもない私たちは、どうするか。

 

他人事ではない、切実な話だ。

誰でも40ぐらいになり、シミ・シワが隠せなくなると

「これから女としてどうする?」が切実なテーマになってくるのだから。

 

 

ハルとほぼ同い年で、

かつて絶世の美少女として脚光を浴びた女優に、ブルック・シールズがいる。

 

ブルックも、とても美しい50代になったと雑誌では褒めている。

 

でも、私は思う。

 

ブルックの場合、確かにきれいはきれいだが、

「美しく年をとった50代」という感が否めない。

 

いや、美しく年をとった50代っていうのも、素晴らしいことだよ?

もはや女は諦めた50代、というのが、世間一般だから。

 

 でも、あくまで、そのタイトルが「美しいおばさま」なのだ。

 

 その反面、ハルは「おばさん」という言葉を寄せ付けない。

  

ハルの美しさの基礎が、アスリート並みのワークアウト(筋トレ)の習慣から来ていることは確実だ。

筋トレをする人に共通の「何かを超越した」顔つきをしている。

健康的な食生活や、充実した生活が垣間見える。

 

でも、筋トレや健康的な生活だけなら、恐らくブルックだってやっている。

他に何か、決定的な違いがあるはずなのだ。

 

おばさん化しない女たち...

 

私は、いくつになっても少女というタイプではないので

永作博美さんにはなれない。

そして、なりたくもない。

 

筋トレという共通点もあることだし、ハル・グループを目指そうと思う。

 

勝手にこのグループのメンバーにしているお方達...

夏木マリさん

寺田恵子さん...

 

 

若くない...でも、魅力的

現役で、女

迫力があるのに、成熟した大人の女の可愛らしさも持つ(少女みたい、ではない)

「おばさん」化とは無縁

 

そういう女を目指して、今日も筋トレに励もう!