アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

スタートでしくじっても、あきらめないで

 

寝坊した。

6時に家を出なくてはいけないのに、6時に起きた。

 

あー...

 

遅刻だ。

うん、完璧、遅刻。

 

どうしよ...

いっそのこと、欠勤してしまおうか?

 

という気持ちが一瞬横切ったが、とりあえずシャワー。

 

その後、いつものルーティーン。

支度をして、会社で食べれるような手軽な朝食を準備して、出る。

いつもより少し急ぎながら。

 

結果、30分遅れで出社。

正直に言う。

「寝坊しました。申し訳ありませんでした」

 

上司はそれほど怒らなかった。

遅れは、ランチタイムに挽回。

 

 

こういうこと、よくあると思う。

出だしから優雅に、完璧に、スムーズに行かないと、何かやる気なくなる感じ。

全てを投げ出したくなる感じ。

適当に言い訳したり、うまくとりつくろったりしたくなる時。

 

 

小学生の息子が、マジックで絵を描いて

思うように書けなくて、イライラして

「もーいい!また始めからやる!」

紙をぐちゃぐちゃに丸めて

ポイっとゴミ箱へ捨てて

また新しい真っ白な紙でやり直し。

 

で、また同じことを繰り返す。

1枚目より、イライラはつのる。

 

 

でもさ

 

仮病して欠勤とかしたら(しないけど)、つじつま合わせに大変だっただろう。

病院の診断書とかもいるし、かえって面倒だったかもしれない。

 

落ち着け、落ち着け

 

人生、いつも100%でいくことのほうが珍しい。

60%ぐらい出来ていればオッケー、ぐらいに考えること。

いや、60%オッケーなら上出来だってば。

 

しくじっても、全てを投げ出したくなるのを抑える。

とにかく、何も考えずに、気持ちは真っ白にする。

頭は冷やし、体を動かす。

やることをやる。

 

 

30分遅れたけど、誠実に対処して何とか挽回。

今度からはちゃんとしよっと!

というポジティブ感で終わる。

 

これが、完璧主義でイライラでめんどう、という気持ちに負けたら

「やってしまった!しかも、休んじゃった」

というネガティブ感は否めない。

 

例に出したのは単なる寝坊だけど

これ、案外人生の色々な事に応用できることに気づいた。

 

スタートでしくじっても、あきらめないで

 

やけにならないで

 

大丈夫、まだ間に合う。

 

小学校、中学校、または高校で、友達と上手くいかなかった?

その上(大学だったり、職場だったり)で新しく見つければいいよ。

 

就職先がブラックだった?

転職すればいいよ。

違う働き方なんて、幾らでもあるよ。

 

夫婦喧嘩しちゃった?

気持ちを改めて、また始めればいいよ。

離婚する必要なんてないよ。

 

食べすぎちゃった?

じゃ、今から控えればいいよ。

ダイエット、今からでも全然大丈夫だよ。

 

貴方が考えるほど、状況は最悪ではないよ。絶望的ではないよ。

 

だから、やるべきこと、やれることを、淡々とやろう。

そのほうが、いい結果が出るよ。

 

落ち込んだり、反省したり、泣いたり笑ったりはその後すればいいよ。

 

大丈夫

 

そうやって取り乱すことなく対処できた場合

得られる結果と気持ちは、ほとんどがポジティブなものだから。