アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

欲しいものを、はっきりさせる

 

欲しいものは、欲しいと言おう。

 

なぜなら、あなたが「欲しいけれど今はまだ手に入らないなあ」と思っているものは

他人にとっては、いとも簡単に貴方にあげることが出来るモノかもしれないからだ。

そして、そうである可能性は、とても高い。

 

「え?そんなことないよ?」と言う人は、

周りからは、貴方の欲しいものが何なのか、

貴方が何を必要としているのか

貴方が自分で思う程には、見えていない確率が高い。

即ち、わかりにくいのだ。

 

 

そこが明確になると、人は安心して、あなたにそれをあげることが出来る。

 

 

例えば、ね...

 

うちの下の息子の好みは、わかりやすい。

サッカー、ゲーム、車(玩具など)...

あと、学校の教科では、地理が好き。

国名や国旗なども、良く知っている。

その事を知っていて、日本へ一時帰国していた友人が、

「日本の100円ショップでこれを見たとき、xx君を思い出した」と、

国旗や国名が入った下敷きをお土産に買ってきてくれた。

ついでに、本屋で、もっと詳しい地理の本も買ってきてくれた。

 

私も、喫茶店で食べるクラブサンドウィッチなどに

旗がついたつまようじが刺さっていたりすると

「あ、これ、息子が喜びそう」などと思いだして、持って帰ったりする(笑)

 

同僚の一人に、若いし、スポーツをするということもあって、

よく食べる男の子がいる。

皆、彼が食べることが好きなことを知っているので、

会社の女の子達は、ちょっとしたお土産にお菓子を買ってきたり、

ランチで食べきれなかったサンドイッチを、半分わけてあげたりする。

 

彼は心底嬉しそうな顔をするので、あげたほうも嬉しくなる。

あげるほうは、大した努力はしていない。

でも、ふとしたときに、「あ、彼が欲しそう。あげよう」と、思い出すのだ。

 

 

私は、自分の服は殆ど買わない。

経済的余裕が余りないということもあるけれど、

ミニマリスト+筋トレマニア」なので

服より肉体!というスタンスゆえに、基本的に着飾ることには興味がないのだ。

 

それでも、ちょっと仕事用に服を足さねばなあ、という必要にかられた。

ビジネスが絡んだ食事会や、お偉いさんとの会議に、ジーンズではいけないし。

それを、お茶を飲みながら、ごく身近な友人に話した。

 

そしたら、なんと、彼女はこう言ったのだ。

 

「買ったはいいけど、いまいち着こなせないストレッチパンツが幾つかあるんだ。

もう数年クローゼットの中にあるから、恐らくもう履く機会はないと思う。

もしサイズがあえば、あげるよ?」

 

こうして私は、1銭も使うことなく、何の努力もせず

ベージュと黒とキャメル色の、

素敵な上質をストレッチパンツを3本もいただいてしまった。

 

その友人は独身貴族(というの?)で金銭的にも余裕があり

また、おしゃれで、結構な数の洋服を持っている人。

彼女にとっては、ストレッチパンツの2,3本ぐらい、気負いせずにあげることができる。

別に彼女から何かをもらおうと企んでいたわけではない。

彼女も、私がそんなことを期待していったのではないことぐらい、承知だ。

ただ単純に、需要と供給が合った、とでもいおうか。

 

 

 

 

何でもかんでも「欲しい!」と叫べばいいという意味ではない。

まずは、断捨離などをして(マテリアルでも、生き方でも)

その上で、自分がなりたいキャラを明確にする。

 

「欲しい」と思うもの

「いらない」と思うもの

それをハッキリさせること。

周りにわかりやすいように。

ついでに、自分のキャラと、自分が好きなモノを、周りにわかりやすくしておこう。

あと、自分のやりたいことや、目標も、ね。

 

すると

 

同じような人が近づくことができるし

全く違う人や合わない人は遠ざけることができるし

周りが、あなたがあなたの目標を達成するのを、助けやすくなるからだ。