アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

主体性の本質

 

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『ものごとが上手くいくには、主体性が大事だ』と、今まで何度も書いてきた。

生き方でも、キレイになるにも、モテるにも。

 

  • 状況・他人・その場の勢いに流される⤵
  • 周りの目が必要以上に気になる⤵
  • 自分が何がしたいのかわからない⤵

 

という人より

 

  • 思考がクリア☝
  • 自分に集中しているので、いい意味で他人には無関心☝
  • 明確な目標と、それに続く計画があるので迷わない☝

 

確かに、こういう人の方が上手くいくよね。

得たい結果を得られることが多い。

 

それに、美の観点から言えば、

自信がある人や迷わない人というのは、魅力的に映る。

もうそれだけで、その人を纏うオーラが段違いだ。

そこに男女の差はない。

 

でも!

それだけではないことに、この間気づいた。

主体性というのは、もう一歩踏み込んだところに本質がある。

 

 

例えば、私は長いこと、主体性とはこういうことだろう、と理解していた。

 

 

仕事

上から割り振られた作業を「やらされてる感」でこなすのではなく

「結果を出すぞ!がんばろう!」と積極的にやること

 

 

「さんざん筋トレが美にいいっていう情報があるし、やりたくないけどそれしかないか」とやるのではなく、「筋トレして美尻を得るぞ!」と勇んでやること

 

 

恋愛

「xx君とデートしたいなあ。誘ってくれるまで待ってよーっと」

ではなく、「xx君とデートしたいから、自分から誘っちゃおう!」

 

 

なんて感じだ。

ところが!

 

実際は、上の3つの例では、まだまだ主体性が足りないのだ。

なぜかというと、結果や周りに自分がどうあるかがかかっているから。

 

  • 仕事→ 良い業績がでなければ報われないし、仕事してる時間は拷問
  • 美→ 筋トレそのものをしている時間は辛く、拷問
  • 恋愛→ xx君に拒否されたら、3日は立ち直れない

 

これでは、明らかに自分にネガティブな影響が出るのは避けられない。

 

では、本物の主体性とは何か。

 

それは、こうだ。

 

  • 仕事→ 仕事そのものをゲーム感覚で楽しむ
  • 美→ 筋トレそのものにハマる
  • 恋愛→ xx君の反応がどうのこうのというより、恋愛が楽しいし、自分磨きも嬉しい

 

そりゃ望んでいた結果や成果が出れば最高だけど、そうはいかないこともあるだろう。

要は、そこだけに集中しないことだ。

自分でコントロールできないことに、自分を在り方を委ねないこと。

あくまでも「自分」、とにかく「自分」だ。

 

その為に、もう一つ上の段階まで思考・マインドを変える必要がある。

結果や周りに影響されないのは、確かに難しい。

 

でも、「難しい」と思うと、脳は思考を止めるらしい。

難しいと思ったら、脳に「どうすればできるか?」とコマンドを出すことだ。

 

コマンドをクリアするために考えている時、きっとワクワクしている自分に気づくだろう。

結果がどうであれ、自分で考え、自分で行動している。

これだけのことなのに、何とも言えない充実感が満ちるのを経験するはずだ。

 

これが、本来の主体性の凄さだ思う。