アラフォー国際結婚ワ―ママの「清く、強く、美しく!」

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

モニカ・ベルッチに学ぶ、艶のある女性

最近、「艶のある女性」になりたいと思いたち、あれこれ研究している。

筋肉美は相変わらず好きだけど、それに「色」や「輝き」が欲しくなったのだ。

 

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まず初めに、艶の総合イメージ( by 私)

「余裕のある、大人なイイ女」

 

 艶があり、成熟した女というのは、若い元気な女の子とは対極美だ。

 

余裕のある艶やかな女は、「上品な色気(女性度)」を保っている。

 

「色気=汚らしい」と思った方は、どうか先入観を変えて欲しい。

ここでいう色気とは、上品な女らしさ、だ。

 

色気を毛嫌いするとどうなるか...

女らしさ・男らしさが曖昧になり、その意識が装いや言動に出始める。

そして、その女性は「おばさん」に見えてしまう。

女性内ではいいかもしれないが、男性からは、もはや女性には見えない。

 

大人の女性は、間違っても「女子力」なんぞ上げてはいけない。

(っていうか、「女子会」「女子度」...女子って、小学・中学での単語では!?)

女子力は、女子が上げるもの。

大人の女性が上げるべきものは、ズバリ「艶」なのだ。

 

さて、 艶のある女性とは、どういうイメージだろう?

  • 豊満
  • 肌、髪、唇のうるおい
  • 目の光が美しい(心や精神が出る)
  • ブレない軸の強さ
  • 包容力
  • 平常心
  • ガツガツしていない
  • 礼儀正しい
  • 程よい距離感
  • 上品

 

こんな感じで、思いつく辺り「艶のある女性」のイメージをざっと挙げてみると

精神面・振る舞いに関連する項目が多いことがわかる。

酸いも甘いも嚙み分けた、歳をとった大人でなくては到達できない芸なのだ。

 

大人しさ、つつましさ、静けさなどは

若い子がやると暗い根暗イメージになるけれど

大人の女性がすると「さすが、落ち着いている」となるじゃない?

それだ。

 

アラフォーにはアラフォーの旬の見せどころがあるのだ。

その一つが、艶なのだと思う。

 

艶のある女性のお手本、ということで、

イタリアが誇るビーナス、モニカ・ベルッチを見て欲しい。

 

www.afpbb.com

50代でボンドガールに選ばれた、恐るべし女性。

こんなスゴイお手本がいるからには、アラフォーだから、という言い訳は通じない。

 

モニカのような恵まれた肢体はないとしても、見るべきはそこではない。

その考えや生き方から、大いに学ぼうではないか。

同じようなことを考え、実践しているうちに、人と言うのは感化されて同じような雰囲気が出てくるのだから。

 

激しい筋トレに立ち向かう、いつまでたっても少女みたいなハル・ベリーも素敵だが

こういう圧倒的な大人の女の妖艶さを目の前にすると、

がんばってるハルが、なんとなく滑稽にも見えてくるから不思議だ。

 

そうなのだ。モニカの、あの余裕!

アメリカ女性(ジェニロペやハル)に多く見える「必死さ」がない。

 

わたしはアメリカの元気の良さも好きだが、

成熟を語るには、やはりヨーロッパは欠かせない。

大人なのだ。

あくまでも、自然。

力まない。

 

筋トレをしないと垂れるので(お尻も心も 笑)勿論続けるし

年齢にさえ挑んで、ハードなトレーニングを続けるジェニロペやハルも応援するけれど

パッと見や心、振る舞いなどは、これからはモニカみたいになりたいなあ、と憧れる。

 

外見は女っぽく、中身(メンタルや生き方)は男性顔負けにハンサム...が今までも目標ではあったけど

それに、中身も女性ならではでの、艶、余裕、相手を許して包む母性や包容力

微笑みで癒す大人度を足していきたい。

 

世の中には悩みは多いし、疲れることばかり。

それでも、愚痴ったり落ち込んだりせず、いつも通り。

静かに微笑み、女らしく美しく装う。

筋トレも料理も仕事も、鼻歌交じりでこなす。

余裕のある、軸がブレない強い女性。

そういう女性が今の理想だ。

 

こういう「なりたい女性像」というのも、

時代や歳とともにアップデートしていくべきだね。

 

自分バージョンで、その時その時で

自分史上、最高の女性になろう。