清く、強く、美しく!

小手先テクには興味なし!筋トレと良い習慣の取り入れからなる 「清く、強く、美しい」 大人の女性化計画進行中~!

実益のあることにしか、時間、エネルギー、お金を使わない

 

実益にならないことに、時間、エネルギー、お金を消費してはいけない。

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Photo by bruce mars from Pexels

 

ネガティブな言い方なので、ポジティブに直すと、

実益のあることに、時間、エネルギー、お金を使おう!ってことになる。

 

これ、2019年の私のモットーだ。

 

もちろん、今までもそうあるべくやってきている。

でも、2019年は更に極めたい。

 

これをいうと、

 

「いや、一見無駄に見えることが大事なんだ」

「人生、ムダは何もない」

「効果、合理性ばかり求めると、人間性が欠落する」

 

という意見も(私の中で)出る。

 

うん、それらは尊重する。

でも、別にそれとこれとは別だと思う。

 

ってか、それらは、100も承知している。

それを解っているうえで、敢えて言う。

物事を短編的に見てはいけない。

 

本当に何も解っていないので言うのと、

それは既に承知の上であえて意見を言うのは、

一見同じようだけど、全然違う。

 

物質

 

私は、ミニマリストの一歩手前の性格をしているので(母がミニマリストです)

既に家には余分なものは殆どない。

でも、家堀りすると、まだまだある。

(家堀って?と言う方は、是非この方のブログをご覧あれ。逸品です)

ameblo.jp

 

 

情報

  • テレビは見ない
  • ニュースは厳選、慎重に読み、メディアのウソに騙されない
  • 音楽は、コーヒータイムにジャズ、筋トレ時にヒップホップなどを聞くのみ
  • 謡曲などは聞かない(歌詞のメッセージにロクなものがない。言い換えれば、良いモノであれば別にok)
  • 動画は、今まではミュージックPVなどを見ていたが、今はpodcastや経済論などのまとめ画像の音声を、見るというより家事などをしながら聞き流す

 

SNS

  • 2018年に、チャットグループをいくつか削除したが、今後は更に必要不可欠なチャットグループ(子供の学校、親戚など)への参加も極力減らし、交友よりも実益が出るものを優先する
  • 仕事は別として、本当に限られた人たちとの必要な時の連絡にしかラインなどを使用しない
  • イベントに行ったとか、子供が何をしたとか、ましては今日食べたものや得たものなどのアピールはしない。他人のものも見ない。

 

時間

  • パートナーや恋人、夫婦、家族との時間を大切にする。

例え周りの人間に嫌われても、どう思われても、この人たちとの安定した関係があればよい、と割り切る

(大丈夫、そう開き直っても、実際にはそう簡単には周りには嫌われない)

 

  • メリハリのある働き方をする。定時に入り、集中して仕事し、定時に退社(残業するからいいや、となると、ダラダラと仕事をすることになる)。
  • ボーっとネットサーフィンをしたりするの、禁止。全ての時間と行動に意味を持たせる
  • 気分が乗らなくても、今買い物をしたほうがいい、今この手続きをした方がいい今この仕事をしたほうがいい、等という時がある。そういうときは、やる。
  • 早起き、早寝
  • 健康に特に留意する。病気になったら、時間のムダどころではない。

 

友人は、見極める

 

下のリストに当てはまる人との付き合いは、時間の無駄なので積極的にやめる。

 

  • 暗い

 

  • グチや文句ばかり

 

  • 建設的な生き方をしない(太っちゃったし、あたしたちもうおばさんだし~!みたいなことばかり言う人たち)

 

  • 人のうわさばかり

 

  • 外食やらイベントやらが好きで、付き合うのにお金がかかる

 

  • アルコール、ギャンブル、男女関係、金銭などにだらしない(麻薬、その他犯罪などに染まっている人は論外)

 

  • 約束を守らない、または、破っても平気

 

  • 私がやりたいことを解ろうという意志がなく、心配と言う名の批判をする

 

  • いい人なんだけど、会っても別にどうってことない(単なるお喋り仲間)

 

  • 不健康な生活習慣

 

  • 経済的に自立していない(別に専業主婦でも実家住まいでも全く問題はないが、自分の役割・目的などを持たずに適当に生きている人から得るものはないので却下)

 

  • みすぼらしい生活をしている(お金があるないではない。生活の仕方)

 

  • 粘着体質、または、エゴイスト

 

  • 常識程度の着こなしや、清潔感のある装いなどに無縁の人(外見的に見苦しい人)

 

  • 家族を大切にしない(問題のある家族メンバーを持つ人もいるが、尊重しながらも正しい対応が出来る人)

 

いやあ、出ますねえ。止まらない。

これに当てはまらない人は、本当に少ない。

でも、それこそ、私の貴重な時間を費やすに値する人たちだ。

 

忘年会は、上のリストを通った4人の友人との食事だけだ。

年賀状の代わりに、メンター1名と、その息子さんである日本の親友1人に、メールを送った。

 

日本の両親や兄弟とは、ラインで。

 

私生活での、私の年末行事はこれで終わり。

 

会社の飲み会も、カクテル―パーティーも、ディナーも欠席した。

 

実益のあることにしか時間、エネルギー、お金を使わない」

 

実際に、どのような活動をしているか、また、していきたいか。

具体的に考えていくと、やりやすい。

 

モットー、目標というのは、具体的な活動に落としてこそ初めて行えるのだ。

 

規則、というとイヤーなモノに聞こえるけど

本来の意味は、自分を正し、良い方向へ連れて行ってくれるものだ。

だとしたら、ここへ来て、自分の為の、自分の規則をつくってしまおう。

 

モテるには

 

同僚に、とてもモテる男がいる。

30代前半の、独身。

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外国なので、日本の慣習には当てはまらないところはあるが

でも、基本は同じ人間の男女だ。

応用できることがあるかもしれない。

 

 

彼は、世間一般のイケメンやいい男の条件には、全く当てはまらない。

普通の会社員だし、高学歴とか高収入でもない。

ということで、ごく普通の男性の皆さん、何か参考になるかも。

 

 

顔は、普通。

ほんとうに、普通。

ただ、良く笑う。

はにかんだ笑顔が少年っぽく、可愛らしい時もある。

 

無防備。

服装やファッションセンスは、普通以下(笑)

 

ぼさぼさの、肩につくかつかないかぐらいの長髪を、ちょっと無造作にまとめている。

そのままだらしな~く下している時もある。

 

服は、基本はボロジーンズにTシャツ(うちの会社は、服装規定がないので)

足元は、スニーカー

 

清潔感は、ない。

男くさい感じだ。

部屋なんか、汚そう(笑)

 

以前、仕事場で靴を脱いで(汚い話ですみません)

向かいに座っている同僚の女性から、上司へ苦情が出たぐらいだ。

 

仕事も、特別できるのでも、特別劣るのでもない。

 

そんな人。

 

会社中の人が、彼を知っている。

タバコを吸いに行くときは、いつも違う女の子を1人や2人、脇に連れている。

彼と話す女の子達は、ケラケラ笑って心底楽しそうだ。

 

退社後に子供のお迎えがある私は、常に職場に一番乗りだが

先日、出社すると、めずらしく彼がもうデスクにいた。

 

「おはよう、早いね!」

彼にあいさつする。

 

大きなヘッドフォンを耳に、ノリノリの音楽をかけて仕事をしている彼。

外にもわずかに漏れる音量の高さから

恐らく、彼にはこちらのいう事は聞こえていないだろう。

手を挙げてこちらを見て、笑って挨拶。

 

 

そのまま二人とも、各自、仕事。

 

 

その後30分ぐらいした後。

気が付くと、クッキーの袋を手にした彼が、私の隣にいた。

「おはよ!ちょっとブレイク、いいかな?朝のコーヒー用に、どう?」

 

そして、デスク脇のサイドテーブルのイスにちょこんと腰をかける。

 

「ありがと。でも、朝は家でしっかり食べてくるから、いまお腹すいてないんだ」

 

「そういえば、日本人は朝食をしっかりとるんだよな!

俺らはコーヒーとお菓子をつまむだけだけど、朝から食事って、いい習慣だよな。

俺も、会社に来る前に、サンドイッチとかにすっかな?」

 

「そうそう。日本では、朝ごはんはしっかり食べなさい、って教えるよ。

ってか、本当に、ごはんとか鮭とか食べたりするし」

 

「へえ!朝からコメ!朝からサーモン!すげークール!

栄養あるし、日本人ってのは、ほんと物事の本質を知ってるよな。

そういえばさ、日本と言えば、もう長いこと空手をやってるけど、

この間、合気道はじめたんだよ...」

 

 

こういう会話でものの1~3分盛り上がったのち、

彼はまた「んじゃな!」と鼻歌交じりに自分のデスクに戻っていった。

 

なんて明るいヤツ。

 

 

お分かりだろうか。

 

 

たったこれだけのシーンで、彼という人間が見えたのでは?

 

 

1.キャラが確立している(自分でもそれがしっくりきている)

2.誰とでも(アラフォー日本人でも 笑)気軽に話をする

3.相手も自分も楽しめる話題(日本のことなど)を振って、盛り上がる

4.さりげなく、相手を特別扱いする(デスクまで来てくれる、クッキーくれる、隣に座る、等)

5.明るい

 

 

ざっと考えても、これだけ挙げられる。

 

勿論、彼は私のことはただの同僚だと思っているし

わたしも同感だ。

 

でも、恋愛沙汰の好きとは全く違う意味で、惚れさせるのだ。

「イイやつだなあ、もっと話したかったなあ」と思わせるのだ。

 

そして、この「恋愛沙汰とは違うけれど」が続くと

いつの間にか、それが本当の好きになってしまうのだろう。

 

男性の皆さん

 

良く言われることだけど

 

モテる男は、顔じゃない。

いや、顔がいい男はそれだけでいいですよ。何もせずに(笑)

 

ただ、顔は普通でも(笑)圧倒的にモテることは出来る。

 

  • 自分のキャラを確立し(心から正直に、自分がなりたいキャラ、ね)
  • そのキャラでいることを楽しみ
  • 話すときには、わずかな間だけでも、その相手だけに集中し
  • 相手を置いて行かない会話をし(自分だけペラペラの自己満会話では、女は白けます)

そして

  • 相手に見返りなどのリアクションは一切期待しないこと

(クッキーいらない、って言われても全然気にしないどころか、速攻で忘れるあのメンタル!)

 

これだけで、普通の女には好印象を与えることが出来る。

必ず、だ。

 

チャラい?

いやいや、チャラそうに見える男、というのは、滅茶苦茶モテるよ?

女性は、チャラそうな男(でも実際はそうでもない)には、言うほど嫌悪感はない。

少なくとも、全く話さない根暗なネガティブ男よりは、確実にモテます。

 

そして、これより上のレベルを狙って、好印象→相手を惚れさせる、にはどうするか?

答えは、男らしさを感じさせる、だ。

男らしさを感じたとき、女はもはや相手を単なる「イイやつ」と見ることはできない。

 

一番手っ取り早いのは、筋トレをして、体を男らしくすることだ。

 

くだんの彼は、ジム通いこそしないが、

空手やら合気道やらが好きで

犬の散歩がてらのジョギングを欠かさず

また、家で、自分の体重を使った荷重トレーニングをしているらしく

細マッチョ系の一歩手前の、なかなか男らしい体格をしている。

特に、たくましい腕。

 

これは、女性なら誰でもときめくだろう。

私みたいな筋トレ女でも、

「男らしい!カッコいい!守ってもらえそう」というのに、女は弱い。

ムキムキマッチョ系は、女性に好かれるか嫌われるかの両極端だし

(私は大好きだけど 笑)

細っちくて筋肉とは無縁系は、とびきりオシャレとか、芸術性に溢れるとか、それこそイケメンとかならいいが、ここに到達するのは至難の業

 

でも、この細マッチョ系は、

他がダメでも(笑)無条件で恐らく全女性に絶大な好印象を与える便利なジャンルだ。

ここを狙わない理由はない。

 

くだんの彼は、細マッチョ予備軍。

それが、超テキトーな身なりや髪型も、清潔感なしも全て吹き飛ばして

「なんだかオシャレ系」に見せてしまう秘密だろう(笑)

 

 

私はアラフォー・既婚・子持ちゆえか、もはや冷めた目で分析など出来るが(笑)

20~30代の彼氏募集中・婚活中の女の子なんかは、彼を放っておかないだろう。

 

仕事中は集中し、余り無駄口をたたかない彼。

でも、一度デスクを立つと、大笑いして、ジョークを飛ばし、

鼻歌交じりで給湯室やトイレに行く。

 

また、先日の会社のカクテルパーティーでは、

バリっとスーツでキメていつもだらしなくしている髪もセットした彼。

見違えた。

そのギャップに、密かにクラっとした独身女性の同僚は多かっただろう。

 

 

 

さて、ここで質問。

 

モテる女になるには、どうすればいいのだろう?

 

感のいい方は、もうお分かりだろう。

基本は同じだということを。

 

おばさん化しない女たち【ハル・ベリー】

 

ハル・ベリーという女優の存在を初めて知ったのは、007だったと思う。

2002年。

 

「黒人系の女性がボンド・ガールになった」と世間が大いに湧いた割には、

私にはあまり印象に残っていない女性。

 

彼女の肌の色や、強そうなまなざし。

これらは、私の好みの範疇にある。

でも、私は、ショートカットの女性が好きではないのだ。

また、ボーイッシュやマニッシュの類も苦手。

あくまで【女は女の武器で勝負!】という路線が好きなのだ。

(っていってる割には、筋トレして強い女が大好きですが...まあ、峰不二子氏を想像して下さい 笑)

 

ということで、当時ショートを売りにしていたハル・ベリーは、

私のアンテナにはかからなかった。

 

また、その頃ふと目にしたあるハリウッドのゴシップ雑誌では、

ハル・ベリーは幼児体型」と、彼女のボディを酷評していた。

 

確かに、欧米女性としては背は低いしウィキペディアによれば、166cmらしい)

プロポーションはいいけれど

全体的に丸っこくて小さく、迫力に欠ける。

 

東洋世界ならまだしも、欧米ウケはいまいちだろう。

かわいそうになあ、ハリウッドは容赦ないなあ、などと同情したものだ。

  

というわけで、それからもう15年ぐらい、彼女のことは忘れていた。

  

その彼女を、この間、ウィメンズ・ヘルスの記事で見かけた⤵

womenshealth-jp.com

 

へえ、もう51歳なんだ、と思いつつ、

掲載されている彼女のインスタから抜粋された写真を見てみる。

 

嬉しい裏切りというか、驚きで、胸が一杯になった。

 

うわ、キレイ...

 

あか抜けた。

この人、とんでもなくあか抜けた。

髪を金髪ロングにしたのが、特別いいね!

 

 

50歳を超えたハル

今の彼女は、ボンドガールだった当時にはない、形容しがたい魅力がある。

 

 

こちらのウィメンズヘルスの記事は、どちらかというと筋トレマニア向けなので(笑)

彼女のインスタを探してみるといいかも。

美しい写真がわんさか出てくる。

 

ハルも、「おばさん化しない女」入りした。

 

おばさん化しない女たち。

私は、自分も歳を考えれば立派な中年なので

おばさん化しないで女でいられる人たちに多大な興味がある。

そのコツと習慣から学びたいのだ。

 

おばさん化しない女と言うと

【透明感のある年齢不詳美女】が代表グループ。

 

石田ゆりこさんや、永作博美さん、小泉今日子さんとか。

童顔で色白な日本人が目指しやすいジャンルだ。

いくつになっても少女、みたいな。

 

それとは別に、ハル・グループがある。

前述グループとの違いは、

野生感、たくましさ、その強さ。

 

顔にはしわがある

目つきが鋭い

時に険しい表情からは

今までの人生の苦労も悲しさが隠れずに見える

また、それを超越した穏やかさや

人を許し、包む、柔らかさも同時に持つ

 

髪の艶とか、そういうものは既にない

肌はキレイだけど、【透明感】とは形容し難い

キレイなお姉さんとか、癒し系では断じてない。

 

 

年齢とかそんなことはどうでもいいほど、

彼女達を見た時にはじめにくる感想が「キレイ」ということで

その点は両グループ共通しているが

 

どちらの【おばさん化しない女】グループを目指すか

または、どちらとも違う第3グループを独自でつくるか

それは、自分次第だ。

 

 

 人生の中で、時々会うことがある、こういった、おばさん化しない女たち。

 

 

彼女たちは、もう若くない女であることが、一目見てわかる。

でも、見るたびに、女の私でも見とれてしまう。

 

20代であろうフレッシュな若いグラマー美人には

「ヒューヒュー」(古い?笑)とやりたくなるのと対照的で

おばさん化しない、40代以上のキレイな女の前では

その凛とした美しさの前に、言葉を失う。

 

 

「おばさんになるか、大人の女性になるか」

 

 

 

もう若くない女がキレイを保とうとすると、

大抵は上の「ヒューヒュー」をイメージする。

で、必死に若作りし始める。

 

でも、これを40~50で目指すのは、得策ではない。

 

もともと美貌に恵まれた人が

尚且つ、1日3時間ぐらいを美容に費やさないと、持続は難しい。

ピチピチの肌、キレイな髪、はつらつさ、若さと澱みのなさが勝負だから。

 

とてつもない時間、お金、エネルギーを費やすし

それに挫折した人や、中途半端にやってしまう人は

「必死感」のぬぐえない、イタイ人になってしまう。

 

美魔女コンテストとかに出る人たちの努力、と思っていい。

 

それでは、美魔女コンテストに出れない、

または出るつもりもない私たちは、どうするか。

 

他人事ではない、切実な話だ。

誰でも40ぐらいになり、シミ・シワが隠せなくなると

「これから女としてどうする?」が切実なテーマになってくるのだから。

 

 

ハルとほぼ同い年で、

かつて絶世の美少女として脚光を浴びた女優に、ブルック・シールズがいる。

 

ブルックも、とても美しい50代になったと雑誌では褒めている。

 

でも、私は思う。

 

ブルックの場合、確かにきれいはきれいだが、

「美しく年をとった50代」という感が否めない。

 

いや、美しく年をとった50代っていうのも、素晴らしいことだよ?

もはや女は諦めた50代、というのが、世間一般だから。

 

 でも、あくまで、そのタイトルが「美しいおばさま」なのだ。

 

 その反面、ハルは「おばさん」という言葉を寄せ付けない。

  

ハルの美しさの基礎が、アスリート並みのワークアウト(筋トレ)の習慣から来ていることは確実だ。

筋トレをする人に共通の「何かを超越した」顔つきをしている。

健康的な食生活や、充実した生活が垣間見える。

 

でも、筋トレや健康的な生活だけなら、恐らくブルックだってやっている。

他に何か、決定的な違いがあるはずなのだ。

 

おばさん化しない女たち...

 

私は、いくつになっても少女というタイプではないので

永作博美さんにはなれない。

そして、なりたくもない。

 

筋トレという共通点もあることだし、ハル・グループを目指そうと思う。

 

勝手にこのグループのメンバーにしているお方達...

夏木マリさん

寺田恵子さん...

 

 

若くない...でも、魅力的

現役で、女

迫力があるのに、成熟した大人の女の可愛らしさも持つ(少女みたい、ではない)

「おばさん」化とは無縁

 

そういう女を目指して、今日も筋トレに励もう!

 

成功者の習慣

もう何度も言っているが(笑)、2018年も残りあとわずか。

 

この時期は忘年会やらパーティーやらのお誘いが多いが、

今年は、「行こうか行かないか」と少しでも迷う自分に気づいたら、即辞退している。

 

【迷う=行かなくても後悔しない要素がある】→【他にやるべきことがある】

であると確信しているからだ。

 

妻で母でフルタイム勤務、それに副業まで初めた今は、

とにかく時間・エネルギーに限りがある。

 

もともと、「オシャレしてパーティー」などは大好物な自分。

1,2年前の自分であれば、この時期は喜々としてパーティーなどに出かけていただろう。

 

でも、今は、違う。

 

「今この時」という、刹那的で一時的な楽しみよりも、

将来的な成功を得る為への階段を上ることに興味がシフトした。

 

もはや、私の目標は、「楽しく過ごせればいい」ではない。

 

人生80歳ぐらいだとすると、これから始まる人生が、後半。

今までが修行だとすると、これからは、本番。

優先順位を明確にして、意識的に意義のある使い方を選ぶようにしている。

 

【一時的な楽しみ】が悪いわけではない。

ただ、こればかりを堪能していると、大きな目標などは到底達成できない。

当たり前といっちゃ当たり前ですがね!

 

大事なのは、頭(理性)だけでなく、魂(感情)レベルで納得できること。

そして、思考は常にそこへたどり着くように誘導し(デフォルトでそうしてしまう)

それに伴う行動(パーティー不参加の通知を出す、など)も決めてしまい

習慣化してしまうことだ。

 

人間、理性だけでは無理がある。

条件さえ揃えば、あっという間に上辺の誘惑や感情の変化、その時の状況などに流される。

だから、納得したうえで、習慣化してしまうのだ。

その習慣が、人格、すなわち、私と言う人間をつくるから。

 

大体、パーティーで同僚やら友人やらと仲良く楽しく過ごすのは愉快だけど

オシャレしてキレイな会場で飲んだり食べたり踊ったり、というのであれば

最愛の人である旦那と愉快に過ごすほうが有意義だ。

 

なぜなら、同僚や友人は、旦那ほど身近な関係ではない。

旦那とは生涯を共にする重さ(真面目さ)があるが

その他の人達は、それこそ一生続く関係か、なんてものはない。

そこへ全力投資しても、見返りは大した意味はない。

(婚活中の方などは別ですよ)

 

時間やお金が幾らでもあれば、同僚・友人と楽しくやりつつも、

旦那ともそれ以上に楽しくやればいいだけの話だが

私の場合、時間・お金・エネルギーに限りがあるので

そういう「オシャレしてお出かけ」関係は、旦那との楽しみにとっておく。

 

見返り、というと言い方は悪いが、

旦那との関係を一番にすることで私が代償として得られるものは

同僚・友人に投資した場合に得られるものより遥かに有意義だからだ。

それは旦那の為であるようだが、そうではない。

実は、私自身の幸せの為なのだ。

 

会社の同僚は、例外を除けば、移動や転職などがあった時点で、ほぼ関係が途切れる。

友人とワイワイやるのは楽しいけれど、

人生の最後の最後まで太い絆であるかといえば、そういう人は幾人もいないだろう。

 

そして、同僚や友人と楽しくやることに全力投球してしまうと

下手すると、必要以上に仲良くなり、不毛な関係に発展することもあり得る。

私のような既婚者には最大のワナとなる、不倫やらに発展してしまう危険性だ。

例え、幸せな家庭を持っていて、パートナーに何の不満がなくとも、だ。

その場の勢いに流される危険性は、本当にどこにでもある。

そういうケースを幾つか見ているので、そこには注意したい。

 

こんな感じで、パーティーだけでなく、

日常のあれこれにも優先順位をハッキリとさせて、

目標達成(成功)の為の習慣を取り入れている。

 

もはや、20~30代ではない私。

自分の人生における優先順位は、今年、しっかりと確立できた。

 

今までは、常に行き当たりばったりで生きてきた感が否めなかった。

「迷ったり遠回りしたけど、振り返ればすべてが正解、すべてに意味があった」とは思わない。

バカなことをした、こうやっていれば今は違った、という反省点は沢山ある。

後悔は意味がないが、お気楽に「全てオッケー!」としてしまって水に流しても、成長はない。また同じことをやらかすだろう。

今は、ここはダメだったな、ということは流さず、そこから謙虚に学ぶようにしている。

 

何が足りなかったか?

  • 人生における目標の確立→ 自分の使命をビジネスにし、それを通じた社会貢献をし、それから派生する時間や場所に囚われない自由な生き方を得る
  • 人間関係における優先順位の確立→ 夫・子供、身近な親戚、良質な友人・知人4,5人
  • 目標達成の為の、手段選択と計画→ 副業を経て、会社員脱出、一生できるビジネスを確立する

 

今からもう10年ぐらいも前、働き方について疑問を持ち、「金持ち父さん貧乏父さん」などの本を読み始めた。

それからずっと本やブログで意識改革のインプットをし続ける。

自分が余りにもマネーリテラシーが足りなすぎる、と気づく。

2,3年前、給料は良いが自由がないという『典型的な企業』で会社員としてやっていくことに、限界を感じる。

(典型的とは、9時5時勤務で、昼は食堂で規定時間に1時間、通勤バス、制服、って感じ)

1年半ぐらい前、『ここに勤めながら人生終えるのはぜったいに嫌だ』と決意。

実際に、転職。

40代での転職なので、かなり苦労したが、晴れて新しい企業に移動。

ここでは、

  • 個人プレーができる(社員皆運命共同体!という戦時中スローガンを思わせるような業務はない)
  • 完全に成果主義
  • 年功序列なし
  • 変な人間関係が皆無(上の人間は、上司というよりまとめ役のリーダー)
  • 同僚の平均年齢が20~30代と、自分より低い(スピード感、フレッシュさ、将来性)

という点が改善された。

 

これを、戸惑いながらも自力で得ることが出来た自分を、

2018年の締めくくりとして、自分は褒めたい(笑)

 

なぜなら、これがきっかけで、以前からの目標である副業を開始することが出来たからだ(その流れで、ブログも開設)。

しかも、筋トレを本格的に始め、これがライフワークであることに気づけたからだ。

 

 

何を【成功】と定義するかは個人によって違うが

私の場合は、以下だ。

 

まずは、自分自身が納得するキレイな自分で在り続け(清く、強く、美しく)

それを啓蒙できるような活動を行い(仕事や私生活など、社会とのつながりを通じて)

それが、他人や社会の役に立つこと(ターゲットを絞ると、日本で生き方や容姿やその他何かしらの理由で悩み苦しんでいる女性)

 

ほんの少しでもいい。

誰か一人でもいい。

私が、それを実際に知ることがなくてもいい。

 でも、確実に誰かにプラスの影響を与えていきたい。

 

という訳で、ここからは2019年の目標だが、

 

  • 本業と同レベルかそれ以上の収入を副業で出来るようになる(会社員の意識改革の為に、フリーでの成功体験をする)
  • 1年働かなくとも最低限生活できる生活費を溜める

(2020~2021年には実際に会社を退職し、フリーにフルコミットメント出来るようになる)

  • 2020年にビジネスと私用を兼ねて日本訪問(そこから、日本と外国を行き来できる生活を確立する)
  • 筋トレ&ボディメイクを継続し、「ビフォー・アフター」の成果を出す(世間にアウトプットできるようにする)
  • ブログの収益化を図る(本格的にやる→良質になる→自己満足の日記を超え、ここでも社会貢献ができる)

今ざっと思いつくことはこれぐらいだが、

この過程もこれからブログで綴っていくつもりだ。

同じことを考えている方の気づきなどになれば、嬉しい。

 

今の時代、皆が皆アウトプットしているので、情報が溢れ出している

時代の流れがそうだからだ。

だから、「別に自分の発信するものなんて価値はないだろう」と何も言わない生き方もあるが、それではやはり勿体ない。

こういう情報が欲しい方だって、恐らくどこかにいるだろう。

 

清く、強く、美しくあるためには

「時間・経済・人間関係・健康」の4面がバランスよく満たされた、生き生きとした自分になることが不可欠だ。

 

だから、美しさや筋トレを語るのと同じように

成功(目標達成)について、今後も語っていこうと思う。

いつ人生終わるかわからないから

 

人間、いつ死ぬか、本当にわからない。

明日も生きていられるという保証は、ない。

 

 

当たり前で、単純で、でも普段考えもしないこと。

 

だからこそ...

 

好きな人には、好きと言うことにした。

好意は、隠さず伝える。

 

好意といっても、色々ある。

 

「あなたと一緒にいるのは楽しい」

「あなたと話すと元気が出る」

「あなたに会えて嬉しい」

「あなたは美しい」

「あなたの声が好きで、聴き惚れる」

 

なんていうようなことだ。

こういう想いは、心に響いたら、正直に素直に言う。

 

たとえば、家族

たとえば、友人

たとえば、同僚

たとえば、店員さんや、飛行機や新幹線で隣の席になった人

つまり、誰にでも

 

言わなくてもわかるだろう?

いや、他人は私が思う程、私の考えていることに興味はない。

ハッキリ明確に言わないと、伝わらないと思っている。

 

言わなくても変わらない?

相手の反応がいまいち?

伝えて何になる?

 

現代は、誰もが皆少なからず孤独だ。

そんな素振りは全く見せずとも、内心、疲れている人がなんと多い事か。

 

暖かい、静かな、でも偽りない言葉は

例え貰ったその時は別に響かなくても

後でふとした時に思い出すと、輝きを放っている可能性が大だ。

もらったその人は、そのことを私に一生伝えないとしても。

 

あなたのその一言も

是非、呑み込むことなく、言って欲しい。

 

自殺をとどまる人が出るかも

明日への活力とする人が出るかも

もうやめようと思っていたことを、続けてみようと思い直す人や

今日は思ったより悪い日じゃなかったな、と思う人も出るかもしれない。

 

 

人が苦しむストレスの第一の理由は、人間関係から来るという。

だとしたら

人がこの上のない幸せを感じるのも、恐らく人間関係からだろう。

 

圧倒的に、キレイになる

ちまちました、アレンジされたキレイには、正直いって興味がない。

他人様のことではなく、自分が目指す方向性の話。

 

ちまちま=小手先テク、だ。

 

かわいらしい外見とは余り縁がない女、それが私だ。

子供の頃から、色黒、大柄、筋肉質だった。

なので、その当時から30歳ぐらいまでは、どうすれば俗に言うキレイな女になれるのかを、必死で研究したものだ。

 

雑誌やら美容院やらで「ナチュラルメイク」(すごい矛盾 笑)を学んだり

ヘアをカッコよく見せる為のジェルやらヘアカラーやらを色々試したり

着こなしやらネイルやらジュエリーやらに凝ったこともある。

バッグと靴は色ごとに集めて、もはやコレクション化していた(皆安物)。

 

眉毛をキレイに書くために、眉毛を半分剃っていたこともある。

兄が、「ほんと、化粧って化けるためだよなあ」とつぶやいていた。

 

そんなわけだから、いわゆる「モテ子」になるためのテクも、かなり知っている。

「男は揺れるものに目が行くから、揺れるイヤリングをつけると効果的」

「なんだかんだいって、スカートは王道」

パステルカラーやピンクは女を可愛く見せる」

なんてね。

 

それらは大概上手くいったけど

でも、いつも自分の中で「なんか違う」と思っていた。

上手くいくことと、自分が納得することは別モノだと学んだのも、そこからだ。

方向性が間違っていれば、成功も成功ではなくなる。

 

違和感がいつもあった。

それなりにこじんまり可愛く(?)着こなせたりして、褒めていただいたりして

でも、なぜか心から喜べず、しっくりしない感じがぬぐえなかった。

「自分が心から目指したいものは、これではない」ということは、どこかでわかっていた。

自信がありそうでいて、実は大してなかったのだろう。

だからこそ、「キレイになりたい」と思い続けてきたのだ。

 

徐々に、そういう小手先テクを使うことが少なくなってきた。飽きたのだ。

結婚して子供が生まれたら生活が一変して、経済的・精神的にそれどころではなくなった、というのも大いにある。

 

そしてついに、ここへ来て、つきものが落ちたように、

そういう小手先テクには一切興味がなくなった。

 

いや、今でもキレイな服やバッグや靴や、その類のものは好きだ。

綺麗なモノ、オシャレなモノ、スタイリッシュなモノに惹かれるのは、以前と変わらない。

そういうアイテムを使いこなす、キレイな人達も相変わらず好きだ。

 

ただ、それらはもはや飾るための花とか、美術館の絵と同じレベルになった。

自分で所有してそれで自分をキレイにみせようとか、「じゃ、私も」とか思わない。

 

きっかけは勿論、筋トレだ。

もうこのブログにはうざいほど書いているけれど

筋トレへの情熱が上昇するのに反比例して、私の小手先テクへの情熱は下がっている。

私は昔から、もともと筋肉やら強そうな人やらに(多大な)興味はあったのだ。

でも、少女やティーンエイジャー、華の20代の女性が好きなものではないような気がして、なんとなく恥ずかしく思い、世間には余り言わずにいた。

 

それが、40を過ぎて、開き直ってきた(それがおばさん化というものかも 笑)

「好きなものは好きだ。いや、それなしではいられない」と公言している。

小手先テクへの興味は、下がるどころか、本音はもはや「どーでもいい」に成り下がった。

そして、それと共に、私の満足感や幸福感も地味に上昇している。

 

今の私のおしゃれ(外見)の基準は、ボディそのものだ。

いかにカッコよい筋肉を付けるか

いかに引き締め、女としてカーブを出すか

背中の線をハッキリ出せるか

もうそういうマニアックなことにしか興味がいかなくなってしまった(笑)

 

なぜ美術館や博物館の作品の多くは、裸の人がモデルになっているのか(ダビデ像とかね)。

それはきっと、筋肉やらカーブやらが美しいから!

 

美容法もそうだ。

最近では、肌のお手入れはニベアの青缶のみとなってしまった。

数か月前までは化粧水も使っていたが、それもなくても変わらないことに気づいたので

今は使っていない。

肌だけではない。ヘアケアにもニベア

化粧なんて、お湯で落ちるマスカラのみ。

前は小さいピアスをしていたのに、最近はそれも余計な気がして、していない。

 

うーん...これは大人の女性のあるべき姿としてやばいかも?と思わないでもないが

いやまてよ、「あるべき姿」なんて、そもそも世間の評価、

それを目指したら、それこそ「世間並みの」キレイで終わる、と思い直す。

世間一般は、圧倒的とは対極。

大体、何十年もの間世間一般を目指してきたけれど、結局納得できなかったのだ。

じゃ、真逆を目指すしかないでしょ、自分。

 

こういう世間とは違った私なりのキレイを目指すにあたり、

「自分らしい」じゃ抽象的な弱い感じがして、

もっと明確に形容できる言葉が欲しいなあ、と思っていたら、

ある方のブログで、ずばり「こう言われたい」としっくりする言葉を見つけて感動した。

 

それは、「野性的な美しさ」だ。

 

キャンプに行くと、都会的な上辺のオシャレは一切出来ないが

そこでも色あせない人。

加齢とともに、女度や肉体的な強さを保つのは困難になるが

幾つになろうと強い女らしさがある人。

人生の苦境は誰にでも訪れるが、

どんな状況であろうが不変なキレイさを保てる人。

 

そういう女になりたいと思う。

 

「このアイテムがないと、私の美しさは作れない」

「この状況にいないと、私が美しく見えない」

そういう女は卒業だ。

 

2019年は、さらに野性的な美を極めることにして、

先週から、ついにネイルもやめた(手抜き、ともいう 笑)

 

野性的とは、ぼさぼさ頭で、身の振り構わず、だらしない恰好をした女ではない。

チータのような、存在そのものでキレイでいられる女だ。

 

これは、手抜きどころではない。

とんでもない。

モノを買ってコーデして、などをするほうが100倍も簡単だ。

 

 

圧倒的に、キレイになる。

これは、これから何十年も目指して身に付けたい、私の大人の楽しみだ。

 

 

 

 

その結果は、自分次第

上司の上司に、こう聞かれた。

 

「ビジネスの上で、一番有意義だと思うアドバイスは何?

で、それは誰に教えてもらったアドバイス?」

 

.......私の答えは、こうだ。

 

「沢山ありますが、全てこれから派生したものですね。

幸せかどうかは、自分次第である』」

 

 

by アリストテレス...

 

上司からの突っ込みのコメントはなかった(笑)

 

こんな哲学的なものじゃなくて

もっと具体的な、身近な人からのビジネスのコツを想定していたのだろう。

 

でもねえ、これ、本当にビジネスに役に立つんですよ。

上司には説明できなかったけど、要するに言いたかったことは、こうだ。

 

置かれている状況がどうであれ、

決して、生まれた環境、今の状況、他人のせいにしない。

自分が出来ることのみに意識を向け、それをすることに集中する。

 

 

この概念が、私の仕事や人間関係を円滑にするのに、どれだけ役に立っていることか。時間やエネルギーの無駄をなくし、物事の結果を出すのにどれだけ効果的か。

 

とても言葉では表現しきれない。

 

 

私がこれを自分の生き方に応用できるようになったのはつい最近だが

昔は、とくに子供時代は、それが出来ずになんとストレスの多い毎日だったか。

うちの息子は当時の私に似てすぐ機嫌が悪くなるので

早くから気持ちの切り替え法を覚えて欲しく

機会を見て彼にも勧めてみる。

 

息子は、案の定、ふくれる。

 

「なんで?他の人が絶対に悪いこともあるよ。不公平じゃん!」

 

そうなんだよね。人生は不公平。

でもさ、それ、デフォルトだと思うといいよ。

いちいち怒ってても、エネルギーのムダ。

 

他の人が悪い?

ああ、確かにね。

自分が正しいのを分かって欲しいっていうのは、当然だよね。

 

君の意見は、ことごとく正しい。

 

でも、正しいこと=役に立つ、ではないんだよね。

その主張を続けて、何か君が「プライドの維持」以外に、具体的に得るものはある?

冷静に考えてみて、欲しいものは、何?

 

相手に勝ちを譲ってるわけじゃない。

法廷じゃない限り、勝ち負けなんて、どうでもいい。

 

君は確かに被害者かも。

でも、被害者意識でいても、だーれもかまってくれない。

悪いのは相手?

うん、それも正しいかも。

でも、むくれていて面白くないのは、自分だけ。

相手は痛くも痒くもないかも。

しかも、そんな嫌な思いをしてるのに、状況は全く変わらない。

 

 

仕事でもそうだ。

「やらされている」感がある仕事は、ただの労働。

「養う家族がいるし」「家業だし」「条件がいいし」辞められない...

どれも正論。

 

でも、考えてみて欲しい。

その正論で、何が得られるか。

 

昔、武田真治さんという俳優がいた(いや、今もいるって)。

何だか忘れたけど、「トレンディ・ドラマ」(笑)の類に出ていたのを覚えている。

20代の頃は、色が白く、細く、中性的なフェミ男としてウケていた人だ。

 

その武田真治さん。

40代の今、知らない間に肉体改造をし、細マッチョになられていた。

 

そのいきさつなどを語った著書のタイトルが、これだ。

優雅な肉体が最高の復讐である

 

 

おお...このタイトルで、もう全てを悟ったわ。

画期的な言い方。

 

美尻を得た自分が、くびれのない東洋人として生まれ悔しかった過去の自分への、最大の復讐である」(長い!笑)

やりたい仕事が出来ている自分が、やりたくない仕事ばかりやっていて辛かった過去への、最大の復讐である」

 

結果を得ることを前提として言っている感が、新鮮だ。

もうそれを得た気分になる。この前向き感がいい。

被害者意識はそこにないし、「復讐」といいつつも、ドロドロ感も皆無。

こういういい考え方は、自分にバンバン応用して、使わせていただくに限る。

 

悔しくなったとき、なんで自分だけと思った時...ぜひ。

 

 

www.gentosha.jp